朝礼のコツ 昼礼ネタを考え込んでしまうあなたに

1.1 誰でも行えるプラス行動

朝礼のコツ 昼礼ネタを考え込んでしまうあなたに

おはようございます! すえです!

多くの会社では正社員を軸に朝礼・昼礼・夕礼・夜礼をどこかで毎日実施する場合が多いですね。

とりわけ耳にし易いのは日中に活動する企業が多いため『朝礼』という言葉でしょうが、多くの職場では当番制となているようです。

つまり、社員以上など、特定の条件下で社内に身を置く場合には必ず順番が回ってくる事になり、ある意味では逃れようのない仕事の1つとも表現できるでしょう。

でも、人前に出るのが恥ずかしいのか、それともネタに困っているのか、順番が回ってきた人の中にはどうにかして昼礼を避ける方法を模索する人が少なくありません。

…まあ、最終的にはやるしかないんですけどね(笑)。

という事で、ここでは朝礼と言葉を限定しますが、そういった人前(全体を相手)にした場合の、僕が行うコツのようなものを書いていきたいと思います。

題して、朝礼のコツ 昼礼ネタを考え込んでしまうあなたに

この内容を実践する事で少しでもあなたの役に立てれば幸いです。

ちなみに僕は大勢の人前に立つのはあんまり抵抗が無いんですよね。むしろ人前で話す行為よりも、その位置まで移動する行為の方が面倒です☆

朝礼のコツ 昼礼ネタを考え込んでしまうあなたに

毎回の朝礼で思い悩む原因はコレじゃないでしょうか?

『話すためのネタ』

…違いますか?

朝礼時に話すネタに悩む従業員はこれまでも散々見てきた僕ですが、どうしてそういったネタに困るのかが理解できないのも僕です。

とはいえ、ある程度の予測は立つのですが。

朝礼ネタに悩む人の共通点

まず、朝礼ネタを執拗に探したり、幾つかの候補を挙げておきながら結局使わない人には共通点がありますね。

単純に言えば『カッコをつけたがる』と言ったところでしょうか。

何を言えば人の関心を引き付けられるか、
どう言えばみんなに伝わるのか、
いま流行りのニュースは何か、

…など、知らず知らずのうちに他人の目線を気にし、どうやって自分が目立つか…という方向に考えてしまうんですね。

朝礼とはそもそも『礼儀〇訓』『重要社則〇訓』のような、その会社における決まり事を繰り返して確認する事で認識を高める行為ですので、その後の一言などの話内容は単純に雑談でも問題ないのです。

なので生きている限りネタ切れなんて現状に立たされる事は考え難く、言ってみればあなた自身が見た事や感じた事が全てネタとして利用できるという事になりますね。

『礼儀〇訓』といったような形式ばった言葉の先に話題とする内容は基本自由ですから、何も会社内容に関する事ばかりに集中しなくても良いのです。

話題に困った時の回避手段アレコレ

話題とは一言に表現しても、それが見つからないという人も居るかも知れませんので、ここで幾つか僕が実際に朝礼ネタとして話題にする内容を例として紹介しますね。

趣味の披露

あなたの趣味は何ですか?

ネタが思い付かない場合はあなたの趣味を披露する事であなたの理解を深めるといった手段がまずありますね。

趣味に対する反応は人それぞれですから、好反応を期待できなくとも言ってみる価値はあります。

もし、そういった趣味の披露によって好感度が上昇するならば、今後の社内活動において共通の趣味を持つ人物などが割り出され、あなたにとって思わぬ利益に繋がるかも知れませんね。

僕の個人的な趣味の披露と言えば、昨日のスロット戦績や、自宅で見つけた面白いYouTubeの話題などがあります。

ただし、同じ趣味の話でも内容によっては聞き手が必要としない話題という事もありますので、反応が薄いようであれば続報に繋ぐという行為は避けた方がよいかも知れません。

生活の披露

誰もが自分の生活を持つ一方で、隣近所の生活風景が全く掴めないというのはプライベートな意味合いからごく自然な話ですね。

人間というのは他人の生活風景を気にするものですから、些細な話が結構な共感を与え、または生活環境の異なりから考えさせる部分も多いものです。

そんな話をちょっとかいつまんで話すのも興味が持たれる事でしょう。

もちろん、プライベートに関する話になりますから、馬鹿正直に言う必要もありません。

例として僕が好んで口にする内容の1つに

『昨日は休暇でしたが、ちょっと瞬きしたら日が変わっていた…』

みたいな話をする事がありますね。

簡単には休暇一日を寝て過ごしてしまい、休暇そのものを無駄にしたという話なんですが、結構な笑いを誘えますよ。

『お前、またかよ…』

みたいな。

通勤中の出来事披露

毎日行き来する通勤路の中でも日々の変化はありますよね。

普段は混まない道がやたらと混んでいたとか、事故か何かの影響で電車が遅かったとか、妙に警察が目に付いたとか…。

普段の日常を送るためには取り留めもない内容かも知れませんが、こういった話の最後に、例えば渋滞遭遇の朝を感じたならば、

『どういう理由で渋滞に巻き込まれるかもわかりませんから、皆さんも朝の出勤にはゆとりを持って、出来れば緊急時の迂回手段も幾つか持つといいかも知れませんね』

といった言葉を付け足す事で、他愛のない話でも重要性が秘められる(ように感じられる)ものですよ。

上司の言いたい事を先取りする

当番者による朝礼(一言)の後には総責任者が出てくるなどして、当日や近日中の予定を言う場合もあります。

勝手知ったる会社であれば、次に上司が言いそうな内容は年月とともに予想が見抜き易くなる事でしょう。

そんな上司の言いそうな話を先に言ってしまうのも手ですよ。

早い者勝ちという話でもありませんが、言ってしまえばそれまでです。

次いで上司が出てくる事になるわけですが、上司は伝達事項として再度同じ話に触れるだけですので問題はありませんし、先に言われた事による『ヤラレタ』的なコメントをあなたに付加する事で仲良くなれるかもですね。

季節の流行を話題にする

過ぎ行く日々の中で変化がない毎日は存在しません。

夏が来れば暑くなり続けますし、冬が近付けば寒くなり始めます。

季節には季節特有の流行病などもありますので、注意勧告という意味合いで体調管理を述べるのも悪くないですね。

特にインフルエンザの流行に関しては日本は異常なほどに敏感という話ですので、こういった内容は興味が無くともみんなが耳を傾ける事でしょう。

学校の行事や季節イベントももちろんです。

目に入った気になる物事を言葉にする

僕がもっとも得意とするネタと言えば、『礼儀〇訓』の読み上げ最中に周囲を見渡し、そこで気付いた事をネタにするといったものです。

普段は無い場所に箱があれば『あれは何だろう?』(整理整頓)

整列する従業員が寒そうにしていれば『気温がだいぶ下がりましたね』(体調管理)

やけに目が合う人が居れば『僕に気があるんですか?』(雑談)

みたいな、周囲を巻き込むような感じで進めていますね。

普段はウケを狙うのが僕のスタイルですので、そういった僕がたまに仕事に関する重要な事を言ったりすると、結構みんな真剣に聞いてくれたりして嬉しいですね。

今回のあとがき

朝礼などの当番内容に前向きになれない人は結構多いようですが、そのほとんどの人は『真面目過ぎる』か『人が苦手』という方に多い印象です。

なので、そういった場に立った時に少しでもプレッシャーをやわらげる術として、こういった事に気を使いましょう。

2点あります。

目線を外す

プレッシャーを感じる場合、人の目を見て話せという方が難しいでしょう。しかも、相手は多数…。

そういったあなたには、誰かを見ていると見せかけて、その後ろを見るという技はいかがでしょう?

顔は誰かを向いているが、視線はその後ろの荷物だったりするわけです。

緊張する時ほど使えますよ☆

声は出来るだけ大きく

ぼそぼそと小声のみを放つ『一言』はそれだけで時間の無駄となり、下手をすると見下されてしまう場合があります。

どうせ言うなら大声で…とは言いませんが、全体が耳を傾けなくとも済むような声で物事を発現する心構えを持ちましょう。

そうするだけで不思議と社内における注目度というものは上昇してしまうものなんです。

まあ、なんだかんだ言っても最後に頑張るのはあなた自身なんですけどね!

どうせやるなら出来る限界で進めよう。そんな意気込みでどうぞ!

 

という事で、今回もお疲れさまでした。次のお勤めも頑張りましょう。

すえ

朝礼ネタを提供しています!

朝礼や昼礼・会議など、僕が実際にみんなの前(主に会内関係者、部下上司問わず)で口にした話題をそのまま書き表しています。

性格柄、普段はおちゃらけた内容が多いかも知れませんが、まあ、必要最低限で言うべき事も言わなきゃという時もありますよ。

あなたが朝礼ネタに困っているならば、まずは他人のネタを盗んで自分でアレンジするのもアリだと思うんですよね。

という事で、ほとんどが僕の発言ですが、内容を理解したらあなたなりの言葉にアレンジして活用してみるというのはどうでしょうか?

気になる方はサイドバー

『1.41 朝礼ネタ』

より確認してみてください☆

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人前で話すのが苦手という人に向けた話をまとめてあります。

どうしても朝礼や昼礼といった、『人前が苦手・ネタ探しが苦手』という人に役立てば幸いです。

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使えるネタが発掘できるかも知れませんよ☆

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