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那須塩原へ家族旅行に行ってきた感想

2.0 レジャー

那須塩原へ家族旅行に行ってきた感想

家族旅行として栃木県の那須塩原に行ってきました。

という事で、簡単ながら那須塩原へ家族旅行に行ってきた感想を綴ってみたいと思います。

滞在期間は短めですが、その中で立ち寄った施設なども含め、総合的な感想をお伝えしますので、もし栃木県周辺にお立ち寄りの際には参考までにどうぞ。

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全体的な景観

まず、観光名所とかそういった話を別にしても、高速道路を下りてからの景観はどこも好印象でした。

随分な甘口採点と思われるかもしれませんが、僕は自然が好きな性格でして、そういった場所に関してはどこに行っても目で楽しむ事ができるんです。

なので、静かな場所で…とか、美味しい空気を…なんて思って旅行を考える方にとっては、この地域であればどこに行っても楽しめる筈ですよ。

家族構成の向き不向き

那須塩原周辺は観光で有名ですが、その内容としては山間や川・温泉などがウリでして、全体的に落ち着いた旅を楽しむのに向いている印象でしたね。

となると、遊び盛りの小さなお子さんとの思い出作りという意味では、長時間滞在するにはやや不向きな部分があります。

お子さまが夢中で遊ぶための場所はと言えば、お隣の那須高原が有名ですね。

位置関係的にもさほど離れていませんので、小さなお子さんとの旅行であれば、昼は那須高原、夜は那須塩原という選択肢もありますよ。

遊園地などの子供向けの娯楽施設はもちろん、景色・温泉・食事と、親子全体で楽しむ事ができるでしょう。

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家族旅行日記『那須塩原』

ここからは僕個人の日記です。せっかく家族旅行をしましたので、情報的な要素を一切抜きにしてまとめたいと思います。

…とは言っても、見る角度によってはその全てが情報化するんですけどね(笑)。

下道でGO!

自他共に認める晴れ男と称する旅行の日、空模様はなんとも怪しげな色合いかな?

まあ、何かしらのイベント時にはほとんど快晴なので、仮に雨が降ってもたまにはいいか気分で出発。

東名高速道路入り口の矢板インターまで下道を辿る事約3時間。自宅から5分の所に常磐高速道路のインターはあるけど、物心ついた頃から辿る道のりはやっぱり辿ってみたい。…という気持ちで下道を選択。

思い出の道のりは過ぎ行く背景のささやかな部分で変化を見せる。

それまで存在したものが無くなっていたり、それまで無かったものが存在していたり。

時代の移り変わりと言えばそれまでかも知れないが、時間の尊さと残酷さをさりげなく演出する旅の一部でもある事には間違いない。

唯一の観光目的地

インターを下りると、迷わず目的地に向かう。

山間に挟まれる運転中には時折大自然が顔を見せて小さな感動をくれる。

名所と言われる竜化の滝は、その存在そのものが色々と見所だった。

メインとなる滝は当然だが、むしろ彫刻のような岩肌の方に目を奪われた。

造ったような自然。でも、地形時間がそうさせた、言ってみれば手付かずの状態。

天候は今にも雨が降り出しそうな空模様。そんな中でも多くの観光客が行き来する現状。さすがは名所と言いたいけども、実際は安らぎに飢えた人々なのかも。

早くも観光プラン終了…

さて、予定していた観光地の全ては巡り巡った。

そして当然のように時間に余裕があるため塩原渓谷歩道に立ち寄る。…というか、そこまで道を戻る(竜化の滝に向かう途中に見付けた)。

せわしない日常を送る人々の性か、早とちりでメインとなる渓谷歩道が無いと思うや否や、みんな早々に立ち去って行く。うちの子供も同じだった。

どちらかと言うと疑り深く、単純思考の自分はと言えば、案内看板があってモノがない訳が無いといった理由で足を踏み入れると、やっぱりあった、渓谷歩道。

目的の場所に辿り着くことが出来ずに立ち去った一行を眺めた後という事もあってか、自分の家族だけが踏み入ることが出来た現実に対し、妙な優越感を覚えた。

昭和の面影

塩原渓谷歩道での優越感を満喫し、まだ時間があったので今度は宿泊先周辺を探索する事に。

今回お世話に伊東園ホテル塩原周辺の印象は、昔ながらという言葉が非常に似合う場所で、見る角度を変えればなんだか映画に出てきそうな景観だ。

活気に満ち溢れていると言えばそうではないが、寂れているという表現も似合わない。

純粋な思いとしては、日中は那須高原あたりで遊びまわって、日が傾いたと同時に那須塩原に来る家族が多いのだろう。

例えば自分の子供がまだ幼いなら、きっとそうした筈だ。

初めて見た野生の猿

移動中の話合いで決まった木の葉化石園に向かう途中、なんて事のない交差点で野生の猿の親子を目撃。

たまにニュースで見かける話題だが、車が行き来する交差点でのんびりしている姿を見ると、昨日今日に出現したわけではないという事が容易に判る。

通行車両の危険性を理解しているのか、赤信号を理解しているのか、交差点歩道から動く事のない猿一家。

なんとなしに見過ごして正面を見ると、そこには道路横断中の別の猿2匹…。あのね…。

気付けたから良かったものの、そうでなければどうなっていた事か…。

ちなみにアスファルトと猿の色は明確な違いがあるように見えて、実は路上の猿は見え難い事が判明。
正直、『なんか動いてるかなぁ…?』という感じから凝視して、それが猿だと理解した次第。今後気を付けよう。

幼い頃、確かに見た光景

木の葉化石園に到着したのはそれから間もなく。

ちょうど昼時という事もあり、ほとんど独占状態での入園。

純和風な景観が和む、非常に落ち着いた雰囲気。

いつの間にか現れていた太陽の日差しから木々が守ってくれた。

資料館内部は化石園の名に恥じない化石の数々。
もちろん、木の葉の化石の数は相当数で、漠然と『多い』としか表現できない。

土産コーナーでは高確率で木の葉化石が出現するらしい化石原石を購入。

ずっと気付かなかったが先客がいたらしく、木の葉原石から化石を採取すべく、慎重な眼差しで原石を削る姿が微笑ましい。

次回は食べたい! 地元の弁当!

木の葉化石園を後にして、遅めの昼食。

一応の候補はあったものの、夜の食事を考えると色々と『う~ん…』。

結果、却下。
無計画な我が家族は事前に綿密な予定を立てつつも、結局は行き当たりばったりな行動に走る。

昼食を求めて移動中、気になる地元の弁当屋を発見。

赤いのぼりには大きく『弁当』の文字。店の2階部分は明らかに居住空間。そして周辺は観光地…。

間違いない。那須塩原でしか味わえない『地元の味』を売る店だ。美味しいとか不味いとかじゃない。『ココの普通なんだ』

加えて言えば弁当1つで生計を立てる家でもある。不味いわけがない!

とかなんとか思って通り過ぎる。買う気MAXでも駐車場が見当たらなかった。

でも諦めない。すぐにとはいかなかったがUターン可能な場所を見つけ、とにかく踵を返す。

運転中だったため、きちんと確認できなかった先程の弁当屋を慎重に探しつつ前進。

そして見覚えのある店を発見するが、赤いのぼりが消えている…?

2回目の通過中、入り口にかけられた札をはっきり見た。

『準備中』…。

オイコラ! とか内心で思いつつも、我に返る。
一家で営む飲食店(予想)なのだ。昼間の休憩時間がない方が不自然という話なのだ。

思わぬところで昭和時代の飲食店の数々を思い出す。
チェーン店なんて少なかったもんなぁ…。24時間営業なんて無かったもんなぁ…。自営業を営む店のほとんどは、自由な営業形態を持っていたんだよなぁ…。

…とか。

スんげーショックを内心に収めつつ、結局行った先はファミリーマート。

そして購入したお昼は…。『お稲荷さん』。

うん…、所変わっても安定感抜群の味だ。…初めて食べたが…。

お馬さんぱかぱか

食事をとった場所は古町馬車亭という場所。

一見、どこぞの駅を連想させる空間だが、鉄道はない。線路の代わりに川が走る。

小さくとも綺麗に見える建物は実はトイレ。『トイレ』として認識すると、その建屋は大きい。

その裏には山と川を背景にした複数の池。

なんかよくわからんが、那須塩原において様々なイベントを催す場所という事だけは察しがついた(ニジマスつかみ取りの様子を眺めながら)。

それにしても、あの馬車は何だろう?(帰宅後、即座に調べてみたり。トテ馬車と判明。晴れた日には子供やカップルに人気とか)

家族旅行メインプラン 温泉・食事・宿泊

そろそろ雨が降り出しそうな雲行きの中、チェックインの時間到来。

今回の旅行のメインとなる舞台は伊東園ホテル塩原

現在地点の古町馬車亭からどのくらいの距離があるかと思えば、実は隣の敷地が伊東園ホテル塩原だったという…。

駐車場に入って間もなく小雨がぱらつく。我が『晴れ男伝説(?)』は今日も守られた…。ありがとう、空さん。

チェックインを済ませて割り当てられた部屋の窓を開くと、既に小雨は一般的に言われる『雨』に変化していた。

 

普段は21時以降に食べる夕食も今日は17時とかなり早め。

猛烈な燃費の悪さを誇る我が胃袋を寝るまで空にしない方法は1つ。倒れるほど食う! コレに尽きる。

…が、早いとは言っても今は15時を過ぎたあたりなので、考える間もなく大浴場に向かう。

『旅』と付く行動には何故か風呂が似合う。

もともと日本人が『風呂に入る』という習慣を持つ民族なのだから当然に感じるが、世界は広く、風呂に入る習慣を持たない民族も少なくはない。
そういった国の人たちの旅行の楽しみは『食事』と『宿泊』の他は何だろう?
…なんて、この場ではどうでも良さそうな事を考えていたりして。

それにしても我が子よ…。フッ…、そろそろ『子』ではなくなっちゃいそうだな。父さんは悲しいぞ。

一応、水風呂以外の浴槽を全て制覇し、ちょっとのぼせた頃にお風呂終了。

湯上りの冷水が冗談抜きで五臓六腑にしみ過ぎた。マジで。

例えるなら『飲むかき氷』かも。

そして同じ行為を以後5・6回繰り返す事を、その頃の自分はまだ知らない…。

 

バイキング方式は大好きだ。どれだけ食べても値段に変化が無いことはもちろん嬉しいが、それ以上に好物ばかりを食べても問題ないというところが素晴らしい。

食事タイム始まって直後、大勢のお客様の見守る中で生ビールの洗礼を受け(ジョッキごとひっくり返す)、慌てて浴衣を交換するトラブル付きだったが、この辱めの仕返しは全てステーキにあてたので問題なし。

動けなくなるほど食べた後は、動くのもしんどい胃を抱えたまま大浴場へ。

 

雨降りのせいか、ちょっと肌寒さを覚える中の露天風呂が気持ちいい。

結婚記念の旅行先で大嵐の中の露天風呂(屋根・防壁無し)に入った事があったが、アレ、めっちゃ気持ちよかった!

それと大雪の中の露天風呂も経験したことがあるけど、あれも凄まじく気持ちよかった!

…とか、自分の中の捻じ曲がった、いまや幻想の過去を思い出しつつ、個人的な喜びの余韻を残して部屋へ。

 

部屋に戻ると我が子がカラオケしたいとか。妻も同行の旨を伝えたところ、『歌わないなら来るな』とか。

自分の学生時代ではカラオケどころか人前で歌う事すら躊躇うのが普通だったというのに、これも時代の変化カナ?

なんて思いつつも、恐ろしく久し振りのマイクを持つかと遊戯ホールへ。

…………いやぁ~、知らなかったなぁ。我が子なのにこんなに歌うなんて初めて知ったよ。

そんでこれも知らなかったなぁ。いくら前に歌ったのが10年くらい前(その前は更に10年くらい前)とはいえ、こうも声が出なくなるとは…。サザンもミスチルもグレイもダメだった。この分だとスピッツもtrfもジュディマリも駄目ダスな。

結果的に控え目な歌声披露。それでもなんだかんだで楽しんだ。

そんで寝つきが悪い事に自信がある人生の最中、稀に見るすんなり寝落ち。毎日がこれだけ早く眠れるといいんだけどな。

 

朝!

起きると同時に朝食ダッシュ。やっぱりバイキング、イイネ!

懲りずに苦しくなるほど食べ漁り、眩暈を覚えながらの入浴。こんなのをきっと欲張りと表現するんだろうと納得…は、もう何十年も前に感じた事。

今さら気にしないサ。

↑そうそう、ブログ詳細に入れようとしてすっかりタイミングを逃した画像。
こういった言い回しって凄く好き☆

秘湯を求めて

チェックアウトの次には帰路ではなく更に奥地へ。

目的地は秘湯の宿 元泉館という旅館。

硫黄温泉らしいが、そーいやしばらく入っていないなぁ。なんて、いつぞやの硫黄風呂を思い出す自分の姿は…、きっと小学生。

『秘湯』と言うだけあって、さすがは山奥。自然一杯はいいが、自然過ぎて運転する身としては視界が狭い。不慮の事故の遭遇なんてまっぴらなんで、自動車学校で練習する気持ちで歩を進める。慣れない土地での運転は何かと注意すべき点が多い。

 

自然一杯な山道でくまさんに遭う事も無く、無事、秘湯の宿 元泉館に到着。

てか、急に出現する建造物に正直驚いた。

場所が場所だけに非常に心休まる場所で、なんだろう、この懐かしさみたいなものは?

少なくともアレかな? 今の日本でひたすらに減り続けている自然がその懐かしさの1つという事は間違いなさそうだ。

入浴のみの利用という事で、立ち入れる範囲は限られたものだったが、硫黄風呂は当然ながら、それ以上にそれぞれの景観が最高だった。

例えば『元泉館では温泉と景色、どっちが楽しめた?』と尋ねられた場合、個人的には究極の選択だな。…まあ、95%以上は温泉と答えそうだが…(ぜんぜん究極してない)。

どっちなんだろうねぇ…??

初『道の駅』しかし…

十二分に楽しんだ秘湯。

この後、しばらくは我が奥さんから秘湯の神秘を執拗に聞かされる事に。…いや、一緒に行ったっしょ…。

いよいよ帰路。少しでも多く那須塩原を楽しもうと道の駅 湯の花 しおばら に立ち寄る事にしたはいいが…。

まさかの大型改装中に立ち寄る事になろうとは…。これはこれでレアなんだが、う~ん…。

でも、観光客を残念がらせない配慮なのか、郷土資料館らしき建屋が臨時店舗として営業中だった。

土産屋であって食堂であって資料館であって、そんなよくわからない空間を土足厳禁のため靴下で歩き回る、ある意味では貴重な体験そのものだった。

次来る時には生まれ変わった『道の駅』を利用したい。

…けど、その時には今回入った建屋は別の存在意義をかもし出しているわけで…、う~ん、これまた…感慨深い…。

そういえば那須塩原の至る所で目撃したご当地キャラ。名前を『みるひぃ(左)』と言うらしい。
両目に星を持つ神秘的なウシさんだ☆☆

ちなみにキャンペーンを行っていた事を知ったのもこの時が初めて。計画性が無いとこういう場面で妙な後悔を感じるものだ。

興味を持ってから6年を越えた(個人的に)幻の餃子

深い思い出を残す事となった那須塩原ともいよいよお別れとなった。

最後の道の駅のオチがなんともな気分だが、まあ、自分らしいと思えばそれも納得の範疇…?

一区間のみの高速を利用するかどうかという話の中で、昼時を越えていた事に気付き、そこで宇都宮餃子館の話題が出る。

宇都宮餃子館と言えば、かつての会社で同僚の口から出たお気に入りの餃子専門店という事だったが、
彼の話の中に『毎週行ってる・必ず10皿頼んでから次を考えている』という言葉が印象深く、
それからというものの、中華と言えば宇都宮餃子館が脳裏に浮かんでいたここ数年間だ。

ひたすら気にしながらも片道3時間を惜しんだ長い年月を経て到来した、せっかくのチャンスだ。行かない手はない。

肝心の店舗は西那須野店という事で、宇都宮かと言われれば全然そんな事は無いが、それでもチェーン店。期待する価値はあるだろう。

 

カー・ナビゲーションに導かれつつ宇都宮餃子館西那須野店に到着。中華系列に珍しいマスコットキャラがそれとなく意気揚々とお出迎えしている…。

…なんか不思議だ。

マスコットキャラは餃子の4人家族構成で、メインとなる中心的人物(?)を健太くんというらしい。

看板・石造・ぬいぐるみ化が既にされており、そのうち等身大銅像とかも制作されそうな雰囲気だが…。

味は…、うん、一言に美味しい。

どこに拘っているのかと言われれば回答に困る。…が、美味しい。

いわば普通の餃子なのだが、その普通が最近存在しない気がする。

どんなメーカーも値段や味付けや大きさに拘り過ぎて、古き良きという当たり前を忘れている気がしている時代だが、そんな中の普通の登場といった感じとも言える。

だから素直に美味しく頂ける。

きっと誰もが知る餃子の味だろう。

ちなみにラーメンも美味しそうだった。家のすぐそばなら間違いなく手を伸ばしただろうが、満腹時は鬼のような睡魔がやってくるので運転が…。

なのでやめた。でも食べたい。

頼む、宇都宮餃子館さん、茨城県の土浦市内にも来て欲しい…!

結局すべての大雨は回避

満足には程遠い餃子を食べ、かなり後ろめたい思いをして宇都宮餃子館を離れた。…なんで家の近くに無いんだろ?

車に乗ると、どうやら餃子を食べている間に猛烈な雨が降ったらしい。

自分にとっては慣れた光景だが、知らず知らずのうちに大雨が降るというのは割とよくある話で、
結局、今回の旅行全体を振り返っても数度の本降りを全て回避していたわけだ。

ここからは東名高速道路の入り口が遠いため、下道で自宅まで帰る事に。

来た時は自分の記憶の道を辿ってみたが、たまにはナビの言う事も聞くかと案内通りに移動を進めるうちに、真岡工業団地の中央を突っ切るルートと相成った。

時刻は16:30。運が良ければ操業中の工業団地を突っ切れるが、そうでなければ工業団地の一斉終業の時刻になってしまう。そうなると地獄だ…。

なんて思いつつ、たまに遭遇する小規模な渋滞にいちいち怯える中、気が付けば工業団地の中でもいつも通る道路に合流。あ~、やっぱり知っている道って素晴らしい…。とか、安堵。

いよいよ地元の茨城に入ったとたんに中規模の雨に見舞われる。

国道294号線のそこは田園地帯で遮蔽物が少ない。

そして雨降りの雲の切れ間からは真夏の太陽が…!

虹が見えるかも…!(虹大好き)

慌てて太陽の反対方向を見ると…?

ほら、出てた! 虹! しかもデカい。

…運転中でシャッターを切れなかったことが悔いだ…。

今回の家族旅行で最後の寄り道

地元の県に入った事もあって、旅行もいよいよ終わりを告げる。

…と、その前に『道の駅』の出来事を思い出す。

人生初の道の駅立ち寄りは数時間前の『湯の花 しおばら』になったわけだが、レアとはいえ改装中の道の駅に入って『道の駅に行ったんだよ☆』となるのだろうか?

非常に素朴な疑問ではあるが、そんな疑問を払拭する意味も含め、この道の先の『道の駅 しもつま』の立ち寄りを検討する。

どうして検討するのかって?

いや、あそこいつも混んでいるイメージしかないんだよね…。人混み嫌いなんで…。

でも、ここに来るのだって自宅から1時間以上は必要になる…。そして自分の性格上、帰宅30分後には

あ~…、寄っときゃ良かったなぁ。

ってなる事が目に見えている。そんな人生なのだ。

 

うだうだ考えながら道の駅 しもつまの駐車場に乗り入れる。…と?

時間帯と悪天候が味方してくれたのか、初めて見るような少ない車両数に驚いた。

こうなると元気も回復するもので、車を下りると早速1人で探索を始めてしまう。

純粋に驚いたのが、この道の駅って、色々と食料が揃っているのね…ってコト。

道の駅周辺の農作物が販売されている事はTVなどからの情報で知っていたけど、観光名所のおみやげの取り扱い品数が尋常じゃない…。コレ、県のほとんどが揃っているんじゃないの? ってくらいに並んでいる。

飲食店も印象的だった。時間の都合で細かいところまでは確認できなかったが、妙な清潔感が漂っていた。

実は売れてない? いや、でも、普段の駐車場を見ると…。

 

お店を歩き回って悪くない雰囲気を味わい、自分も休憩。

うっかり名前を確認し忘れたが、いわばフードコートみたいな造りの場所だった。

所々には幼い頃によく見たアレコレが飾られていて、これはこれで和む。

無事帰宅

自宅まであとわずかという距離に差し掛かると、そこは普段から行き来する光景に変化する。

旅行や帰省の終了時に幼い頃から必ず思う事。

それは、なんとなく感じる懐かしさ。

長い時間を離れたわけでない事は重々理解しているが、見慣れた景色を目にすることで、どこか安心する自分が居る。

そんな気持ちは今回も変わらず。

そういった気持ちを確認しながらの『ただいま』。

次の旅行はどこに行こうかな?

お疲れさまでした

…という事で、なんだか長々となってしまった僕なりの那須塩原へ家族旅行に行ってきた感想(日記)でした。

ここまで読んでくれた人、居ます? とんだ時間の無駄になっていなければいいんですけどね(笑)。

それにしても表現がぶっきらぼうでスンマセン。普段はこんな考え方なもので…。

あなたは旅行に興味がある方ですか?

もし興味があって、どこかに行くのであれば、その日々があなたとその関係者にとって楽しい思い出になるといいですね☆

こんなに長く読んでくれてありがとうございました。

次回の旅行も印象に残るものでしたらアップしますね。

ではでは。

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那須塩原の温泉旅行 各ページリンク

0:那須塩原の温泉旅行体験談 総合ページ

1:【竜化の滝】詳細へ

2:【箒川ダム 塩原渓谷歩道】詳細へ

3-1:【木の葉化石園】詳細へ

3-2:【那須塩原旅行記念『化石の素?』の持ち帰り】詳細へ

4:【古町馬車亭】詳細へ

5-1:【伊東園ホテル『全体像』紹介】詳細へ

5-2:【伊東園ホテル『大浴場』紹介】詳細へ

5-3:【伊東園ホテル『バイキング』紹介】詳細へ

5-4:【伊東園ホテル『遊戯ホール』紹介】詳細へ

6-1:【元泉館『目で楽しむ率直な感想』紹介】詳細へ

6-2:【元泉館『大浴場』紹介】詳細へ

6-3:【元泉館目的地までの注意点】詳細へ

7:【おそらく期間限定『道の駅 湯の花 しおばら』紹介】詳細へ

その他:【那須塩原 実際に歩き回った感想】詳細へ

番外1:【宇都宮餃子館『西那須野店』紹介】詳細へ

番外2:【道の駅 しもつま紹介】詳細へ

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