那須塩原旅行 箒川ダムの塩原渓谷歩道

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那須塩原旅行 箒川ダムの塩原渓谷歩道

こんにちは! すえです!

家族で那須塩原に行きましたので、今回はその紹介です☆

基本的には目的地の全ては家族任せという事で、僕は第一の目的地となる『竜化の滝』に向かっていたんですが、
その途中に気になるポイントを発見したので、竜化の滝を楽しんだ後にまだ時間があった事から舞い戻ってきたんですね。

そこが

箒川ダム 塩原渓谷歩道

という場所でした。

次々と訪れる観光客。即座に離れる観光客?

塩原渓谷歩道を見付けたのは偶然でした。

竜化の滝を目視で探す運転中、狭いながらも自動車で駐車場が埋まる場所を目撃して、周囲に建造物が無いことから何らかのスポットという事はすぐに判りました。

なので、時間に余裕があるなら来てみようと思い、その思い通りに来てみた次第です。

でも、なんか変?

さっきは満車そのものだった駐車場には2台の車しか停まっておらず、1台は散策を終えたのか、帰ってきた家族が乗り込む最中で、もう1台からはまさに今から歩道に足を踏み入れる家族でした。

さっきの満車状態が偶然だったのか、それとも見間違えなのか、確かに竜化の滝に行ってきた後だったので時間差はありましたが、それにしても違和感を覚える駐車場の姿でした。

まあ、他の観光客が少ない分には必要とする配慮も少なくて済むと気を取り直し、運転する自動車の駐車を試みましたが、進入角度に問題があって駐車に苦戦を強いられたんですね。

…で、ようやくきちんと駐車できた頃、先ほど下に向かって歩いて行った家族がもう戻ってきちゃったんですよ。

内心で『早っ!?』とか感じつつも、一応は見て見ぬふりに徹しました。
せっかく来たんだし、せっかく駐車できたんだし…。

車のエンジンを切ると子供の行動は早いもので、僕が周囲の写真を撮っている間に早速歩道入り口から先に進んでいきました。

↑とってもわかり易い案内標識。この先の何を見てみんなは足早にこの場を去る??

ウチの子まで颯爽と戻ってきてしまったナゾ

何枚かの写真を収めて、『さぁ、後を追うか!』なんて思った矢先、先を進んでいた筈の我が子がケロッとした表情で戻って来てしまいました??
その時間帯、3分以内…。

僕:『もう見てきたの⁉』
子:『うん』
僕:『なんか早くない?』
子:『何もなかったよ』

んなバカな…。

…とか思いつつも、他の家族の異常なまでの移動の速さを思えば半信半疑。

でも、僕個人としては自分の目で見て納得しない事にはこのまま引き返すのも忍びないという話なわけで…。

僕:『何もないって、どんな風に何もないの?』
子:『なんか川(箒川)にシートが張ってあって、面白くない』
僕:『シート???』
子:『うん…』

ますます意味不明??? 川にシートって??? ソートーデカいんじゃ???

予想外の言葉でしたが、まあそれでもそこは僕の性格?

『また行くのぉ~?』という我が子と既に疲れ切っている妻を連れ、歩道に足を踏み入れる事にしました。

箒川ダムに関する説明看板まで存在するこの場所が『何もない訳がない』と感じたわけであり、訪れる観光客に『そう思わせる何か』があると思ったのですよ。

あと、僕だけが足を踏み入れないで引き返すのが、なんか悔しい(←この辺が本音です)

本題突入 塩原渓谷歩道

散々長くなってしまいましたが、いよいよ箒川ダム 塩原渓谷歩道の紹介となります。

まず、歩道入り口とある標識は信じて構いません。というか、渓谷歩道への入り口はそこだけです。

徒歩で山道をくねくねと降りる中で次第に川の様子が見えてきますが、確かに一見しただけでは違和感満載でした。

まず、子の表現した『シート』というワードが先入観として備わってしまったのか、僕の目にも川全体に大きなシートが敷いてある…ように見えたんです。

辛うじて『水』を思わせるのはシートの上に浸る水が揺らいで見える事くらい…?

いや…、よーく凝視していると本当に微妙でしたが、シートそのものが部分的に揺らいでいる気がしたんですよね。

部分的にシートが揺らぐものかな?

なんて思いつつも、さらに先に進んでいたところ、子供が

『さっき来たのはこの辺まで』

と言ってきました。

つまり、川の全体像を確認する前に引き返した事がわかりました。

なので、さらなる確認という事で先を進んだんですね。…もっとも、ここで引き返す気はサラサラありませんでしたが。

↑木々の間から見える箒川。他の場所から見る箒川とは完全に異なり、川そのものに『流れ』が感じられない。本当に巨大なシートが張られているように見えました。

出た!『箒川』!

シートの正体を確認するには、本当、あとちょっとの距離だったんですね。

ここは渓谷歩道と名付けられていますが、それ以前に箒川ダム。つまり『ダム』という事で、川の流れが塞き止められている部分でもあるんです。
この意味に気付けばもっと早く謎は解けたでしょう。

巨大なシートの正体とは、ダムによって波の立たない水面に映った山の姿だったんですね。大きく見える筈です。

↑進むところまで進めばちゃんと知る事が出来る自然のトリックの正体。
 でも、例えば竜化の滝や道路から見る箒川を知っていれば、この穏やかな水面はきっと想像できませんね。

↑このスポットの目玉。塩原渓谷歩道歩道橋です。
 その名前の通り、川の向こう側まで渡ることが出来ます。

↑歩道橋内部とその近くからの画像です。金網が無い部分の橋は管理関係者のものでしょう。

↑歩道橋を渡って少し進むとこんなものが。
 気にはなりましたがさすがに時間の都合で無理でした。

引き返さなくてよかった☆

きっと、アレですね。

何もないと思い込んで引き返した家族さんは『結局何だったの?』という気持ちで現地を離れてしまった事でしょうが、水面の違和感に気付けなければ僕も危うく同じ気持ちで離れる所でした。
結果的にはラッキーという事で☆

それにしても流れを止めるだけで、あんなに川の表面の見た目が変わる事を初めて知りました。

上流からはどんどん水が流れ込んできている筈なのに、あんなに穏やかになっちゃうものなんですね。

ともあれ、このブログを見たあなたが箒川ダムに訪れた際には、ひとまず自己判断で何もないと決め付けずに、ちゃんと道なりに最後まで進んでみてくださいね☆

ガラッと変わる光景に驚くこと請け合いですよ!

以上、僕の家族による那須塩原旅行 箒川ダムの塩原渓谷歩道の紹介でした。

アクセス

〒329-2921  栃木県那須塩原市塩原字東山国有林

・バス停無し。徒歩等での観光はお勧めできません。

・東北自動車道『西那須野塩原IC』下車後、信号右折約13分
国道400号線の左側に駐車場有

↑一見、何も見えない道路の向こう側に続く横断歩道を発見…。
 なんだろうと思っていたら、山に入る階段があるんですね。一体どこに行くんでしょう? 気になりますねぇ(わくわく)。

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