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3分間スピーチどこかで使える業務連絡ネタ『自己成長の促し』参考例

1.41 朝礼ネタ

3分間スピーチどこかで使える業務連絡ネタ『自己成長の促し』参考例

朝礼の参考例を記しておきます。

この参考例はあくまで僕の性格が反映していますので、 実際に使う場合にはあなたの言葉に置き換えてくださいね。

どこかで使える業務連絡ネタは、そのタイトルの通り常に使えるネタではありません。

ですが、業務をする中で不定期に必ずと言っても良いほどに遭遇する内容でもありますので、場合によっては予定していたスピーチネタを差し置いてでも言葉にした方が印象アップに繋がる場合もあります。

どうしてもどこかのタイミングでネタ切れは起こりますので、こうした不定期な内容をお伝えする事で場を凌ぐという考えもアリかと思いますよ。

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業務連絡ネタ:自己成長の促しを利用した朝礼の一言

『たまに会社の仕事において成長ということを考えますが、この成長とは一体どういう事かという部分に個人的に悩みを持っております。

言われた事を実行するのは誰でもできる事ですね。

ならば言われない事に気付いて自ら手を出していくのが成長の1つとは考えるのですが、自分の成長がまだまだなのか、なかなか周囲を見回す時間が得られませんね。

結果、今現在においては何かにつけて指示を受けた後に立ち回るといった、情けない現状があります。

いちいち言われなければ出来ない人材というのは会社にとって必要なのか?

自分の中の答えとしては、なかなかにシビアな回答しか思い浮かびません。

ただ、今後もこのままかというと、ぜんぜんそんな事はありませんので、そこはご安心ください。

言われない事でも自分から率先して手を出すためには、当然ながら周囲の状況を把握していく必要性があるわけですけど、まあ、これがやっぱり同じ時間の中で働く中では今現在としては、難しい部分になってるかと思います。

という事で、僕がブラブラしていると感じた場合には、遠慮なく仕事を与えてやってください。

なるべく早く新しい業務を覚え、可能な限り早く皆さんに追い付く気持ちなので、どうぞよろしくお願いいたします

 

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話題の狙いと余談

個人的に入社からある一定の時間が経過し、そろそろ全体の名前と顔が一致してきた頃に述べる内容です。

1つの宣言行為でもありますが、それ以上に業務に対する向き合い方をアピールできるモノの言い方と考え、それを意識しています。

個人的に『どうせ働くなら』と常々思う事ですが、

  • どうせ働くなら可能な限り学ぶ
  • どうせ働くなら可能な限り昇給を狙う
  • どうせ働くなら同じ業務を楽して進める
  • どうせ働くなら評価される
  • どうせ働くなら上下関係の面倒を無視したい

などなど、色々と考えているわけですね。

単にお金稼ぎで働くならば、最小限の仕事だけを覚え、最低限の保証昇給を積み重ねていれば良いのでしょうが、ここはどうしても性格が作用する部分でもありますね。

自らの成長を評価する発言は、特に上司の目に留まり易く、わざわざ上記の良な事を発言するという意味から、遠慮なしの期待感が持たれる場合があります。

同じ屋根の下のライバルと差を付けるためにも有効なので、有言実行という意味では発言価値がありますよ。

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