1分間スピーチ 説教ネタの『我流禁止』参考例

1.41 朝礼ネタ
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説教ネタの『我流禁止』参考例

朝礼の参考例を記しておきます。

この参考例はあくまで僕の性格が反映していますので、 実際に使う場合にはあなたの言葉に置き換えてくださいね。

我流禁止を利用した朝礼の一言

『えー…、
………。

 

あんまりこういう事は言いたくないんですがね、
仕事に対して『自分なり』とか『我流』という考えは持たないでください。

 

会社のそれぞれの部門にはそこに合うルールが存在し、
業務完了に向けての手順があります。

 

そしてその手順は時間経過と共に変化を続けるわけで、

その経過の中に存在した事故や改善の繰り返しで
手順そのものが増えたり減ったりもします。

 

大掛かりな人事異動が発生すると、
どうしても耳に入る言葉が幾つかあり、

その代表例を並べれば

『前はこうだった』
『自分はこの方がやりやすい』
『いつ変わったの? 誰が変えたの?』

といった内容ですね。

 

時間と共に人が入れ替わる以上、
会社は昔のままの流れで業務が続けられる事は難しい話ですし、

自分だけのやりやすさが他人にやりやすい訳がありませんし、
いつ変わったとか誰が変えたといった話は論外ですね。

 

全ては途中途中の話し合いの中で決定され、
それが今に続いているという話です。

気に入らなければ話し合いを求め、
その中で改善すれば良いという話なんですね。

 

そういう事を考える事なく

『自分はこの方がいい』

というその解釈はちょっと理解しにくいのですが、

いずれにしても流れが変化している以上
『知ったかぶり』という話に落ち着くかと思います。

 

知ったかぶりはミスを発生させ、周囲にも被害が及びます。
ミスという言葉には大きな人身事故も含まれます。

 

勤続年数何年だろうと、もともとの現場リーダーだろうと、
一度その場を離れればその内部はどこかしら変化します。

以前の手順が通用しなくなっている部分があるという事ですね。

 

なので業務の中で不一致を感じた場合は担当者にその理由を尋ね、
理解した後に真似をし、

それで自分の案があるなら改善という形で提案すれば、
結果はどうあれ、そこに新たな手順が加えられるでしょう。

 

人にはそれぞれ性格がある以上
どこかしら我流は存在しますが、

その我流をどう抑え込むかが
仕事を上手に回す秘訣とも自分は考えています。

 

………と、この集会で自分に言い聞かせてみました!』

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