ボーナス時期のお決まり話題について 明日の朝礼ネタ(収入ネタ)

1.4 仕事の問題・悩み・相談

ボーナス時期のお決まり話題について 明日の朝礼ネタ(収入ネタ)

おはようございます! すえです!

毎日だろうと当番だろうと毎回の集会ネタって面倒ですよね。

『今日は何を言えばいいものやら………?』

なんて悩みは僕の身の周りでも頻繁に聞く事です。

ここでは毎回の朝礼ネタに困らないよう仕事に関するネタを提供しますので、以下の内容(文章)をあなたの表現で伝えてください。

今回の朝礼ネタボーナス時期のお決まり話題についてです。

ここでは『朝礼』という言葉を利用していますが、もちろん他の場面でも使う事ができますよ!

他の場面例:昼礼・夕礼・夜礼・週礼・月礼・教育・会議・相談者への回答…など。

ボーナス時期のお決まり話題について 明日の朝礼ネタ(収入ネタ)

『毎回ボーナス時期になるとニュースの一部で『平均賞与額』みたいな話題が出てきますよね。

『今期のサラリーマンの平均賞与額は…』というアレです。

あの話題って皆さんどう思います?

僕は毎回の事ながら公表するその意味合いが有って無いように感じられるんですね。

というのも、テーマが『サラリーマンの平均賞与』とあるため、当然ながら賞与額の多い人物も少ない人物もごちゃ混ぜになった平均額となってしまい、僕らみたいな一般正社員層からすれば平均額より随分と低い賞与額を得る事になり、なんだか腹が立つんですよね。

せめて同じサラリーマンの平均賞与額であっても、一般層・役職層・役員層と情報を分けてもらえれば、同じボーナスでも得た時の考え方が変化し、強いては今後の意欲上昇に繋がると思うんですがね。

例えば、

『今期のサラリーマン一般層の平均賞与額は30万円』

という結果に対し、自分は29万円だった。あー、もうちょっとで平均額に到達したのに…。

ってなりません? 1万円分、どう頑張るかなぁ? みたいな…。

『今期の役職層の平均賞与額は55万円』

であれば、役職になるだけでそんなに額が違うのか。どう頑張れば認められるかなぁ?

って、考えませんか?

でも、現実はサラリーマンごちゃ混ぜの平均額80万円に対しての29万円…。

約50万円の差。…だから? それってイヤミ?

みたいになっちゃうのが僕なんですが、皆さんはそういった情報を目にしてどう思われるでしょうか?

 

以上です』

今回の朝礼ネタのナカミ

『朝礼ネタのナカミ』はその場では伝えきれなかった内容として、別の機会に活用してください。この話をネタとしてアレンジするのもアリですよ。

 

ネタ切れの中でボーナスシーズンが近づくとこんな話をよくします。

会社や仕事の話のようでそうではない話題作りですね。評価を下さる上司が居る時には言えませんが。

本題の話ではありませんが、この平均額という数値はほとんどの人にとってアテにならなかったり、下手するとデマのように感じてしまうのでは?

極端な話、とある会社の社長と平社員の計2名の会社があったとして、ボーナスとして社長が950万円、社員が50万円と割り振られた場合、調査の結果とされる平均額は『サラリーマン1人あたり500万円(賞与総額÷サラリーマン数)』とされるわけです。

これってどうなんでしょうね?

また、なんとなく気になる事と言えば賞与の発生しないサラリーマンの気持ちは…?

内容が『サラリーマンの平均賞与額』であれば、賞与が発生しなくとも1人あたりとして得ている話として伝わってしまいます。

個人個人を気遣えとは言いませんが、もうちょっと表現を足しても良さそうに感じますが、
…こういった事を考えるのって変ですかね?

 

すえ

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