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時給と月給と歩合【いろんな人に聞いた各給料形態の『それぞれのオトク感』】

1.3 就職・転職活動

時給と月給と歩合【いろんな人に聞いた各給料形態の『それぞれのオトク感』】

生活を続けるためには必ず人は働く事によって収入を得る事になりますが、一昔前までは当たり前だった『企業正社員としての従事』が今現在では少しばかり変化してきたようですね。

とりわけ一番の変化は企業側が意図的に増やしている『時給社員』の増員であり、正社員登録数を抑えてアルバイトやパートを増やし、その上でこれまでの運営を続けるという試みです。

結果的に時給で雇われる準社員的な位置付けの存在が増加し、アルバイト枠でありながら正社員と同じ仕事を任せられる光景が増えてしまったわけですが、こうなるとそれまでの『働く意欲への常識』が崩れるもので、仕事に対する様々な考え方が見えてきました。

こんにちは、すえです。

多くの転職を重ねると実に様々な考え方を持つ人々に合うもので、中には『なんでこんなに有能な人がアルバイトなの?』という疑問を持つ事も多々ありました。

ここでは下記3種類である

  • 基本給ありの正社員スタイル
  • 完全時給のアルバイトスタイル
  • 報酬捻出型の歩合給スタイル

といった、それぞれのスタイルに存在するメリット部分を紹介しますので、今後の就職活動に役立てていただければ幸いです。

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時給と月給と歩合【いろんな人に聞いた各給料形態の『それぞれのオトク感』】

『給料形態』という意味を考えるにあたってまず僕が学んだ事とは、単純に言って

『それぞれの考え方(個人感覚によるオトク感)があるんだなぁ』

という事です。

僕は今でいう昔の人の考えとでも言うか、どうせ働くなら一流企業、どうせ働くならエリート街道、どうせ働くなら高給取り、どうせ働くなら正社員、どうせ働くなら月給制…。

と、例えを挙げればキリがないほどに『生活の為の欲張り感』が先に立ってしまいます。

…まあ、現実を言えば『正社員・月給制』という部分しか叶えられていませんが(笑)。

それでも正社員、それでも月給制という事で、個人的な月給制のオトク感を言えば、やっぱり安定した給料を得る事が出来るところですかね。

月給制=正社員という考えは日本企業に非常に根強く、初任給こそ決して高くはないけど一定の給料を手にする事ができ、会社方針による福利厚生なども受けられるケースが多いため、必然的にアルバイトと比較した場合に高額な給料を得られる所が魅力…と、個人的には考えています。

まあ、これは僕個人の考えですので、ここから先は僕がこれまでに聞いた、それぞれの稼ぎ方の魅力についてをお伝えしたいと思います。

あなたは月給派ですか? 時給派ですか? 歩合派ですか?

これまでに聞いた月給制のオトク感

多くの方の意見は僕の考えに似通っていて、

  • 安定した給料が得られる
  • 福利厚生がある
  • 賞与が発生した場合、その金額が時給従業員の比較ではない
  • 解雇されにくい
  • 昇給がある

という意見が多いようです。

意見の多くは金銭問題に絡む傾向にあり、生活水準の維持や、より良い生活を目指す意識を持つ意味では『正社員=月給制』は当てはまらなければいけない条件のようですね。

これまでに聞いた時給制のオトク感

立派な社会人という立場にあって、時給制を好む従業員というのは実はこの時代に多い印象を受けます。

もちろん、対象は新卒の18歳~25歳頃までの今で言うフリーターに属する従業員に限定させていただきますが、彼らの中には少なくない比率で正社員以上のパフォーマンスを備える場合があります。

どれだけ社員登録の話を促しても返事は頑なに『NO』。

そんな時給制の魅力とは…

  • 言われた事だけをやればいい
  • 規定時間できっちり帰れる
  • 将来の夢の時間を自由に持てる
  • 休暇日数に制限が無い
  • 必要最低限の収入があればそれで良い

といった意見が多いようです。

僕の個人的な印象としては、自分の時間を自分の為に使おうとする意識が強い人に多く、理由はどうあれ自分のやりたい事を優先するために一定時間以上の束縛を良しとしない考えを持つ方に多いようでね。

余談ですが、『この会社に正社員となる魅力が無い』と答えた人が皆無な所に個人的には驚いていたりします。

これまでに聞いた歩合制のオトク感

最後は歩合制にこだわる方々の意見です。

歩合制とは仕事の実績に応じて給料が変化するわけですが、『やればやるだけ給料が増える』といった反面、やらなきゃどんな理由であっても給料は貰えません。

病気や怪我でも仕事をしなければ収入はゼロ。という事です。

自分がこなした仕事量の対価を重視する人に多く、だからこそ自分自身への妥協を許さない職人気質の方に多い印象ですが、そんな彼らの回答の多くはこうでした。

  • 頑張った分だけ報酬を得られる
  • 気に入らない仕事を受けない事ができる
  • 休暇などを自分で好きなように決められる
  • 人の言いなりにならないで済む
  • 他人に行動を合わせる必要が無い

完全実績型だからこそ自分の思うように事を進められ、煩わしい人付き合いも自分の好みで調整できるところが最大の利点のようですね。

やればやるほどに利益となるという部分は自営業にも似た感覚があるため、高い収入を得る意味ではやりがいは一番高いでしょう。

『信用できるのは自分自身のみ』と言えば大袈裟でしょうが、外部の支援が一切存在しないと知っているからこそ高スキルな方が多い印象ともいえるかも知れませんね。

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時給と月給と歩合【いろんな人に聞いた各給料形態の『それぞれのオトク感』】まとめ

という事で、『給料制・時給制・歩合制』それぞれの分野の立場のそれぞれのオトク感でした。

生活をする為には最低限の収入は確実に必要ですが、自分の生活の基準の考え方は人それぞれです。

僕が幼い頃から教わった教訓では

『大人になったら正社員』

という言葉がありましたが、収入重視か時間重視かでは同じ働くでも意味合いが大きく異なるという回答という事で僕自身は捉えています。

そんな各収入法の表現をそれぞれにあてるとすれば、

  • 月給制=収入の安定感
  • 時給制=自由時間の確保
  • 歩合制=やりがいの納得

…といった所でしょう。

生きていくためにお金は確かに大切ですが、自分らしい生活を送るためには時間も同様に大切です。

そして『働く』という行為に対しては間違いなど存在せず、どんな選び方をするかによってあなた自身の生活感が変化するだけ…という、それだけの話なんですね。

自分の人生だからこそ自分が納得できる働き方を考えられれば、今後の働き方にプラスの変化が訪れるかも知れませんね。

 

すえ

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