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会社の雑談 改17『副業』について

会社の雑談ネタ

会社の雑談 改17『副業』について

会社でよく行う雑談をここに記しています☆

休憩中の雑談や会議中の一息、対策や予備知識の一環として活用できますよ。

最後に個人的な知識や考えも書いてみたりしますので、実用的になるかどうかは判りませんが、参考にしてくださいな。

各テーマの内容は箇条書きで書いていますので、この話をネタにする場合にはあなたの言葉に当てはめてください。

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副業とは? カンタン説明

副業とは簡単に言えば、本職(本業)以外の時間帯で副収入を得る行為です。

例えば本職(本業)に消費する毎日の時間が

  • 実働8時間
  • 休憩延べ1時間
  • 出退勤時間計1時間

とした場合、1日の本職に消費する時間の合計は10時間ですね。

睡眠や私生活の時間帯を完全度外視した場合、1日の余り時間が14時間。

この14時間を活用して、本業収入以外に安定した別収入を得る行為が副業という認識で良いでしょう。

そして『副』という文字が入る通り、大体の場合は本職より勤務時間が短めで給料も低い傾向にありますが、条件によってはこの限りではないという場合もあります。

時代背景というか、どこぞの社長さんすら本業では生活が賄えないため、昼は社長、夜はバイト…なんて方も今の時代では珍しくない話ですね…。

ちなみに勤務開けにパチンコホールに行ったり競馬の的中を真剣に考える事で副業と表現される方もいますが、そちらは収入の増減が安定しないギャンブルです☆
ギャンブルは趣味程度に楽しむ部には夢がありますが、基本的に真剣に向き合うほど胴元が得する造りになっていますので、仮に常勝による安定収入がある場合でも、このページではギャンブルを副業として取り扱っていません。

 

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会社の雑談 改17『副業』について

職場の雑談として副業についてはよくこんな雑談をしています。

  • 会社勤務が副業って、実は幸せ?
    (農家や自営業などの場合、実家労働こそが本業であって、正規社員等従業員として働く事が副業と考えられる場合がある。
    農家生まれの当人は農家職務を嫌がる傾向にあるが、農家というだけで実は職にあぶれる事はないという事実。
    そして企業側も農家業での収入は度外視するという不思議…)
  • どうして多くの会社は副業禁止?
    (幾つか理由はある。
    代表的なのは会社機密の漏洩、次いで税務処理などの面倒な手間の発生、他社の方が条件が良いという事実の発覚。
    でも本心は従業員の心の移り変わりによる離職問題。
    企業機密漏洩は深刻だが、そもそもインターネット時代なので調べりゃいくらでも機密が溢れているという…)
  • 法的に副業ってどうなの?
    (問題なし。
    税金の間口が増える分に国が文句を言う理由が無い。
    ただし一部条件下に属する職業においては副業禁止となる場合がある)
  • どうして副業がバレる?
    (理由は幾つかある。
    1:毎年の青色申告をしないで税金や社会保険、年末調整などで不一致が発生・発覚する。
    2:信頼する同僚に打ち明けるなどをして、結果それがバラされる。
    3:サービス業など、不特定多数の客が出入りする職種に就き、まんまと発見される。
    などなど)
  • 副業がバレたら?
    (会社によってまちまち。
    1:本業を離れるか副業を離れるかの選択に迫られる。
    2:ペナルティとして減額など。
    3:即座強制解雇。
    などなど)
  • なぜ副業が必要なのか?
    (幾つかの理由がある。
    1:自由に使える小遣いが欲しい。
    2:現状の収入では家庭のやりくりが出来ない。
    3:関係者の重病化など、それまで以上の予算が必用になった。
    などなど)
  • どうすれば副業が許可されるか?
    (いくつかの方法がある。
    1:会社または上司に相談して黙認してもらう。
    2:『副業』ではなく『ダブルワーク』という手段を取る。正規社員からアルバイトに降格するなど。
    3:許可云々ではなく、誰にも黙って副業をする。
    などなど)
  • バレずに副業を続けるには?
    (数パターンが存在。
    1:とにかく誰にも『副業』の話題に触れない。
    2:残業などの職務に関しては本業をとにかく優先する。
    3:自己責任で完結可能な副業を選択する。
    などなど)
  • 副業が出来ない職業ってあるの?
    (法的に副業不可能な職務はある。
    例えば政治家などの職業は色々な規制がある模様)
  • 株取引は副業に含まれる?
    (含まれる。
    しかし、多くの場合が自己完結型なのでバレにくい。
    自己完結型という意味合いで言えば、筆者が行うブログ作成・投稿行為も条件によっては副業となる)
  • 税金が発生しない副業は?
    (無い。
    あったら教えて欲しい。
    強いて言えば、現金支払い型で、雇い主が税金を納めてくれる場合はこの限りではないっぽい?)
  • 正社員を辞めてまで副業を選択する理由は?
    (残酷な話だが、ある。
    身近で何度も見た理由は、緊急を要する医療費用捻出のため。
    多くの会社は何故か正社員に対してのみ副業を禁止し、非正規社員の副業は許可または黙認している。
    支払う給料が少ない分には不問とする人を人として見ない風潮が蔓延。
    そしてこういったケースの場合は『社内機密漏洩問題』は一切考慮されていない)

……と、こんな感じの会話をしてます。

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会社の雑談 改17 今後どうなる?『副業』

日本に古くからある例えに

『生かさず、殺さず』

という言い回しがあるようです。

どういう意味かというと、まだ刀や槍といった近接武器が活躍する時代、どこぞの城のお偉いさんは庶民に大金を持たれる事を恐れたのですね。

庶民の大金の何に恐れたかというと、いつの世でもお上様に不満を持つ平民は多く、金さえあれば武具を簡単に調達されてしまう時代、理不尽な税収(年貢)に不満を高めた結果、集団で攻め入れられる可能性を恐れたんですね(百姓一揆みたいな抗議運動)。

だから自分たちに歯向かうための武具を準備できないように、同時に体力を万全に出来ないように高額な税金(年貢)を収めさせ、自分たちに迫るかもしれない脅威から身を守る手段としてギリギリやや斜め上の過剰な税収を必要としたのだとか。

しかしその一方で、食うに困った平民が飢餓となってみんなに倒れられてしまうと、今度は自分たちが食いぶちを確保する為に労働するしかない。

そんなの嫌だ。

という事で、当時のお偉いさんは庶民になるべくギリギリのラインで生きてもらうために高い年貢を設定する事で不満爆発一歩手前で労働に精を出してもらい、同時に武具の調達を不可能にさせ、不満があろうとも集団で攻め入られる事態を遠のけ、仮に武力衝突が発生しても兵力差によって極力負け難い戦力差を維持していたらしいのですね。

現在の税金の仕組みも、実は大差ありません。

武力という意味では既に自衛隊が有する戦力が強大過ぎ、また銃刀法違反などの法力によって国民が武力を以って反抗する可能性は極限まで抑えられていますが、武力は無くとも資産の量によっては政治家の思考も左右させる事が出来る時代です。

そんな武力よりも金がモノを言う時代でもあるため、それを理解した上で庶民から金を奪う事で脅威を少なくしている…という考え方が理解に優しいかも知れませんね。

まあご存じの通り、なんだかんだ言って税金の種類を増やし、増税し、苦しむ庶民を尻目に政治家が潤う実態にはそんな理由があるという説もあったりして。

企業単体でも考えはさほど変化が無く、副業によって豊かさを手に入れた従業員は、その過程でより良い方向(企業)に足を進めてしまいますね。

副業を禁止する企業の多くは、他社と比較して賃金や福利厚生の内容が低いと理解しているケースが多いものです。

だから、副業そのものを禁止する事で『他の世界(企業)の良さ』を知られない為に従業員を社則によって拘束するわけです。

そしてこの話に限って言えば、自社こそが優良と自信を持つ会社の多くは副業を問題視していないんですね。

『副業? まあいいけど、あくまで本業はこっちなんだから、こっちの仕事に支障きたすんじゃないぞ?』

みたいな感じで許可されちゃうんですね。

 

で、本題。

長らく給料上昇が抑えられていた日本そのものが今頃になって給料上昇に躍起になっています。

単に賃上げ上昇が徐々に続いたのであれば問題は無かったのですが、それよりも数歩先に価格高騰の波が押し寄せてしまった事で、一般サラリーマン(派遣社員やパート・アルバイト員含む)の多くが先の無い人生を迫られ、それが悪化し続ける状況ですね。

副業を禁止したところで生きる為には社則違反をしてでも副業せざるを得ないという国民が急上昇中というのが今現在です。

この実態にようやく気付いてか、副業を許可する企業もチラホラ増えてきていますね。

日本は隣に倣ならえの国民性でもありますから、いずれ多くの企業が副業許可という考えを持つようになるかと。

ただ、これまでの習わしもあるわけで、今しばらくはどの企業も『様子見』となる事でしょうね。

そして『様子見』をより長く続けた企業から黒字倒産の憂い結果になりそうな気もし、柔軟な考えを持つ企業こそが長生きしそうですね。

ですがその一方で、これまで縛り続けられていた従業員が新境地を目にした時、その扱いの差にどう思うかは別問題でもあります。

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会社の雑談 改17『副業』個人的な改善案

今回のテーマに関する個人的な改善案です。

  1. 給料を倍にする
    『倍』と言えば大袈裟かもですが、副業を禁止する方向での最も簡潔な策と言えばコレでしょう。
    安い労働対価しか支払う気が無いから副収入の捻出法を考える。
    自然な話です。
    副業されるのが嫌ならば、副業する意味が無い報酬を支払えば良いだけの話ですね。
    品種にもよりますが、少なくともここ数年で物価は1.5倍以上に膨れ上がっています。
    ならば給料も1.5倍以上にしてこそ暮らしはトントンでしょう。
  2. 副業が発覚したら、即解雇にする
    本当に副業を禁止するならば、この方法です。
    コレしかないでしょう。
    違反したのだから。
    駄目なものはダメ。
    それだけの話であって、特別扱いは一切しない態度が必要です。
    ただし、それが理由で離職率が増えるかどうかは別問題です。
  3. 企業が無制限に前払いする
    社員が副業を考える場合、多くは現在の収入では生活が成り立たないという理由があります。
    そして企業は全従業員の生活を維持できるだけの報酬を支払う事で従事してもらう交換条件が成立しているからこそ他人を従業員として雇い入れる事が出来る話であり、それは面接の時に察知していなければおかしいという判断にもなりますね。
    簡単に言えば、企業は全従業員の生活を維持する義務があるというワケです。
    なので、それでも生活に支障をきたしている従業員が給料の前借を申請してくるのであれば、それは企業側の人選ミスという事で貸し出しに応じるのも義務となるのではと。
    『借金を返さない内に離職した』?
    これもまた、人選ミスです。
    会社から前借りを相談する従業員を見抜けなかった採用担当者の浅はかな判断を恨むしかないでしょう。
  4. 条件によって副業を一時的に特別許可する
    僕がイチバン気にしているのがコレ。
    かつては正社員だったけど、今は途中退職した上でアルバイト社員として同じ職務に従事し、ダブルワークで他の企業にも従事するというケース。
    もちろん会社側は理解してくれず、その人にしか理解できない苦悩があって、その上での判断という話ですが…。
    まあ、実例で言えば、母親が重い急病を患ってしまい、高額な医療費が必要となったケースですね。
    高額な費用を捻出するためにはどうしても本業での収入では足りないため、副業から補助金を捻出したいものの、会社がそれを許さない。

    そんなケース。

    当人は苦渋の判断の末、正規社員としての継続を蹴り捨て、一時的な収入上昇の為に2つのアルバイトを掛け持ちして難を逃れる。
    仮に難を乗り切った後に副業を辞めても『いったん会社を辞めたから』という理由で正社員として再起用は成らず、その時点では正社員としての再雇用が実現すれば全て解決。
    しかし片方のアルバイトだけではこの先の生活が成り立たないという状況になっているという。
    だから延々とダブルワークに勤しんでいるというね。
    (この例え話では1日16時間勤務)
    この事例ってさぁ、ホントよく見聞きしてきたんですけど、人間として…、どうにかなりませんかね?
    例えば証明なるものを証拠として提出した場合、一時的に副業を許可した方が企業の存在意義も口伝くちづてによって良い方向に広がると思うのですがね…。

  5. バレない副業を始める
    会社が許してくれないのであれば、会社が気付けない副業を始めるというのが最終手段ですね。

    インターネットで情報が溢れる現時代、別に隠れる意識を持たずしても副業の選択は割と簡単になっているものです。
    例えば副業を隠し通す意味で税金対策の青色申請だってその1つですね。
    ネットで探せば正攻法の解決法なんていくらでも掲載されています。
    筆者が行うブログ活動もその1つですね。
    自宅で簡単にリアルタイムの実益が見れるものです。
    必用ならば手順を紹介しますよ☆
    株取引も無理しなければ、時間はかかっても十分な副業です。
    友人のツテを借りるのも副業と言えるでしょう。
    例えば自身が農家生まれでなくとも農家知人を頼り、そこで手伝いをして『小遣い・手間賃』を得る事も出来るという話です。
    少額でいいのであれば、年間20万円を下回る副業であれば納税の義務は生まれません。
    最低賃金上昇中の今現在、そろそろ年間20万円の壁を突き上げても良さそうな気がしますが。

まあ、アレですよ。
副業を希望する従業員の多くは、副業なしには将来や今現在が不安でならないという収入しか得られていないと多くの企業が自覚するべきですね。

もう従事すれば生涯安泰といった昭和時代じゃないんですよ。

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会社の雑談 改 もくじへ

こんな感じで会社で行う雑談を色々書いています☆

他の雑談ネタが欲しい場合は目次に行ってくださいな。

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