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会社の雑談 改10『職業経験談 (イベントマスコット)』について

会社の雑談ネタ

会社の雑談 改10『職業経験談 (イベントマスコット)』について

会社でよく行う雑談をここに記しています☆

休憩中の雑談や会議中の一息、対策や予備知識の一環として活用できますよ。

最後に個人的な知識や考えも書いてみたりしますので、実用的になるかどうかは判りませんが、参考にしてくださいな。

各テーマの内容は箇条書きで書いていますので、この話をネタにする場合にはあなたの言葉に当てはめてください。

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イベントマスコットとは? カンタン説明

専門的には理解していませんが、僕の中では着ぐるみを着て注目を浴び、お客さんを目的の場所(店舗やイベント会場・サービスエリア)まで呼び込む仕事という認識です。

変な話、目立てば仕事として成立する職業と言えるかもしれませんね。

外見が愛らしい姿をしている場合が多く立っているだけで人気者ですが、中の人は半裸の汗まみれ状態で意識は朦朧としていたりします☆(←初心者)

それと凝った重装備の場合は『自分一人じゃ何もできない』というスキルが得られたりもしますほ☆

そう考えると、ヤクルトスワローズのつば九郎さんはスゴいですネ♪

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会社の雑談 改10『職業経験談 (イベントマスコット)』について

僕のイベントマスコット(マネキン)業務内容と出来事です。

  • 1日計4時間勤務の日当8000円で3日間限定。昼食付き。
    (午前午後それぞれ2時間の客寄せパンダ役及び記念撮影。
    知人のおもちゃ屋さんからの依頼でした)
  • 着ぐるみは『ミュータント タートルズの青』。……サンリオがよかったのになぁ。
    (せめてウサギとかパンダとかさ…)
  • 予想外の重装備。
    (全身タイツみたいな着ぐるみをイメージしてたら、頭部以外は全てゴツいパーツだった。
    装着してもらうだけで30分消費するというね。
    リアル着せ替え人形にしてまんまコスプレ??)
  • 歩けないジゴク。
    (普通に歩けず、慣れるまではすり足が限界。
    膝を45度曲げる頃にはパーツが破断するくらいギチギチ)
  • 入れないジゴク。
    (店内は広くともバックヤードは狭い。
    休憩室や事務所入り口は頭が引っかかるのでサポート役に押し込んでもらう。
    たまに勢い余って頭だけ先に入室する)
  • 登れないジゴク。
    (歩く宣伝なので姿を隠してしまうエレベーターは使用不可。
    という事でエスカレーターを使用するが、足パーツがデカくて段からはみ出る。
    イメージ的には足の指だけでエスカレーターに立つ感じ?
    サポートさんが後ろから全体重を使って支えてくれた。
    降りる時は踵が使えるのでいくらか楽。
    でもずっと手は繋ぎっぱなし)
  • 座れないジゴク。
    (とにかくゴツい装備なので腰も曲げられず、座るという行為に苦労が付きまとう。
    『休んでください』と言われて目の前の椅子にすんなり着席できないときの絶望感ったら…)
  • ポーズ決められないジゴク。
    (ヒーローには決めポーズが付きもの。
    ………無理っ!)
  • トイレ行けないジゴク。
    (装着に30分。
    脱ぐのだって10分。
    そして自分では何もできない。
    それを考えると『トイレ行きたいです』とは言えない…)
  • HELP出来ないジゴク。
    (おもちゃ屋の客寄せパンダの役目はとにかく子供の関心を惹きつけること。
    ところが惹きつけるまでもなく子供集団の方からワラワラ寄ってくる。
    抱っこをせがむ子供、手のパーツを引っこ抜く子供、負けないぞと言わんばかりに体術を仕掛けてくる子供。
    ヒーローには悩みが多い。
    HELPサインを出そうにもこちらは常に一定の表情…。
    サポートさんすら気づいてくれずニコニコ。
    ちなみに本当にヤバい時はサポーターさんに接近して耳打ちしようとするが、大きな頭が頭突きしちゃう…)
  • トラブル。
    (子ども相手の仕事にはトラブルが付き物。
    右手を奪われた時はあ焦った。
    それとマンホールの盾を奪われた時も焦った)
  • 抱っこジゴク。
    (とにかく抱っこ撮影が多かった記憶。
    腕組みすら難しい扮装状態でのお子様だっこは落下を常に心配してしまって笑顔になれない。
    …まぁ、どんな顔したところで伝わらないんだけどね。
    あと、グループで行動する女子高生の中の1人とか2人さん。
    ノリがいいのは分かるが抱きつき行為はご遠慮願いたい。
    どんな好みの子であってもビタイチ嬉しくない。
    出せるのは汗だけだ。
    あと視界の部分からこちらを覗くな。
    仮死状態の汗だく男が見えるだけだぞ)
  • 真冬ジゴク。
    (真冬であっても暑いものは暑い。
    当時はエコロジー活動よりも前の時代。
    店舗出入り口付近ということもあってヒーターガンガン。
    寄る客のすべては厚着が基本。
    そしてキャラ的に常に人だかりの中心なのでどこに移動しても人から逃げられない。
    …ダイエットには向いてるかも?)
  • ノリの良い女子高生ジゴク。
    (意外と女子高生の撮影希望が多かった事に驚き。
    『抱っこしてもらえますか?』…無理言うな。
    せめて体重10㌔付近に調整してから出直してくれ。
    それでもという人には膝に乗せて記念撮影。
    いちいち座れない。
    いちいち座らせてもらう。
    そんで立ち上がる度にいちいち手を引っ張ってもらう。
    まるで介護。
    もちろん、相手から伝わる肌の感触はゼロ)
  • 裏では頭だけ外して行動してた。
    (休憩中は頭だけを出してバックヤードをふらふら。
    人面犬に代わる人面亀出現。
    ちなみに店員さんとも多数記念撮影。
    ヒーローは忙しい笑)
  • 自分の記念写真はナシ…💧
    (さんざんお子さんと記念写真を撮った。
    さんざんどこぞの家族と記念写真を撮った。
    そこそこ女子高生とも記念写真撮った。
    バックヤードでは顔だけ出した状態で老若男女の方々と記念写真を撮った。
    でもポラロイドカメラなので僕の分が無い…。
    これは全業務が終了して帰宅後に気付いた…💧)

まぁ……『体験』という意味ではいろんな意味で勉強になりました☆

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会社の雑談 改10 今後どうなる?『イベントマスコット』

かつての商店街には『チンドン屋』とか『サンドイッチマン』なるものが呼び込み係員? として活躍した時代もあったそうですが、僕の世代では既に絶滅済みでしたね…。

人が人を呼ぶという意味では今後も引き続き活躍の場がありそうですが、CGやAIロボの出現を考えると人間の出番そのものは少なくなりそうです。

その先には『触れる事が可能なCG』なんてものも出てきそうで、そうなったらますます人間が活躍することが難しくなるのでしょうね。

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会社の雑談 改10『イベントマスコット』個人的な改善案

今回のテーマに関する個人的な改善案です。

  1. 通気性を良くする
    まずは何と言ってもコレですね☆
    真冬の半裸なのに暑くてたまらない💧
    とはいえ、僕の場合はタイツのような全身着ぐるみで包まれるものではなく、パーツパーツで組む合わされたキャラだったので、そういった意味ではそこかしこに空気穴があって風通しは良かったのでしょうね。
    (仕事中、熱中症とかで倒れるマスコットキャラっていないのかな?)
  2. 視界を広くする
    着ぐるみを装着して初めに思ったことは『意外と視界が広い』という事でした。
    顔全体がすっぽり隠れてしまうため、必然的に視界は最悪といった予想でしたが、改善は進められていたみたいですね。
    とはいえ、それでも視野が限られるのは間違いないので、特に下方面の視野を確保する工夫が欲しいと思いました。
  3. あとは………💧何だろ?
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会社の雑談 改 もくじへ

こんな感じで会社で行う雑談を色々書いています☆

他の雑談ネタが欲しい場合は目次に行ってくださいな。

>>会社の雑談 改 もくじへ

 

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