土浦全国花火競技大会 地元民がよく使う独占見学手段を教えます(完全無料)☆

4.0 いばらき・つちうら散策

土浦全国花火競技大会 地元民がよく使う独占見学手段を教えます(完全無料)☆

こんにちは! すえです!

今回は土浦全国花火競技大会の『穴場』を紹介していますが、いくら穴場とは言っても花火大会会場の付近で行動するとなれば、どこかの瞬間で必ず人混みに遭遇してしまいますよね?

また、全国でも二位の人気を誇るイベントとなれば、当然ながら露天商がここぞとばかりに列挙し、見物客のお財布の紐もついつい緩んでしみます。

仮に自分自身は制御可能であってもお子様連れもなれば、なおさらの事でしょう。夜空の花火よりも目先のおもちゃの方が、ダンゼン子供心をくすぐってしまいますからね。

そうなるともはや、花火を見に来たのか買い物をしに来たのか分からなくなってしまいます。

という事で、

花火は間近で見たいが人混みはどうしても嫌だ!

子供に花火を見せたいが余計な出費は抑えたい!

そんな事を思うあなたに裏技をご紹介。ただし、犠牲者が必要ですがね(笑)。

 

この先の紹介は運転中の車から眺める花火大会の楽しみ方に有効なお話となります。

違う情報が欲しい方は下記の中から選んでください。

現地または近場での無料見学で、穴場を知りたい!

…という方はこちらのページへ。

僕たち(私たち)カップル! 花火大会でデートする場合のコースを知りたい!

…という方はこちらのページへ。

人混みを避けたい! けど、間近で見たい!

子供の面倒の手間を避けたい! お金をなるべく使いたくない!

ココです

土浦全国花火競技大会のお役立ち情報が欲しい!

適当なうんちくがあればなお嬉しい!

…という方はこちらのページへ。

本題前のプチ説明

まず、準備するモノ(?)は自家用車ドライバーさん。家族で実行するならお父さんが犠牲となるセオリーでしょうか(笑)。

土浦全国花火競技大会は国道六号線バイパス(以下6号バイパス)のすぐ隣で開催される花火大会ですので、走行中の車両からでもよく見えます。

もちろん走行中ですから、ハンドルを握るドライバーさんがまじまじと見つめる事はご法度ですが、同乗する人がワイワイ楽しむ分には問題ありませんね。

僕の近所でも家族やご近所の仲良しグループのお子さんを連れ立って6号バイパスに向かう光景は、ある意味で秋の風物詩みたいなものです。

数年前までは花火大会会場付近の6号バイパスは片側一車線でしたので、毎回尋常ではない渋滞が当たり前でしたが、今では片側2車線に広がっているため、バイパスを伝った土浦市の通過に伴う苦労がだいぶ軽減されました。

過去の渋滞の凄さを知る人なら説明の必要もないくらいの渋滞ぶりでしたが、今現在ではそれが解消されているんですね。

そんな解消後の今現在を利用したスムーズな見学会といったわけです。

僕の住む周囲の話に限ったものかも知れませんが、そういった『移動見学』が流行しているんですね。

本題。多用厳禁なおすすめルート

自動車を運転される方に目的地周辺の往復の仕方を教える必要は無いと思われますが、念のために説明しておきますね。

下のマップを用意しました。

道路に沿う意味で赤ラインを引きますので、そこを往復するといったイメージで見てください。

 

ヘボヘボの線引きで申し訳ありありません(涙)。

緑の部分が実際に花火が打ち上げられる会場を意味しますので、どれだけ近くを横切るかは理解できますよね?

青い線は6号バイパスから打ち上げられる花火がよく見える部分を意味し、6号バイパスから見える花火のほとんどはこの辺りです。

その青い線全て舐めるように往復する部分赤い線となります。

ドライバーさんはこの赤い線の部分を伝って行き来するわけですね。

折り返し地点の覚え方としては、『東京方面(上り)』に向かって会場を抜けて『1つ目の分岐で6号バイパスを降り、折り返す』

反対に『水戸方面(下り)』に向かって会場を抜けた場合には、『3つ目の分岐で6号バイパスを降り、折り返す』

そう覚えてください。

会場を抜けて水戸方面に向かう際、1つ目は封鎖されており、2つ目は実は普通に降りる事ができるのですが、同様の考えを持った地元の見学者が最短ルートを利用する考えでここを使おうとする結果、信号待ちによる余計な渋滞が発生しているのです。

そういった理由で3つ目がオススメなんですね。

話は変わり、見出しにもあるように多用は厳禁です。

ドライバーさんはただでさえ運転に対して神経を使うというのに、そこに普段はない様々な色合いや大音響が飛び込んでくる空間を運転するのです。

という事で、いいところ2往復くらいの見学にしましょう。

それだけで合計4回も会場を横切るわけですから、複数のスターマインは確実に目の前で見られるはずです(体験上の話)。

運転手の疲れを理解せず続行を強要した結果、事故なんか起こせば後悔する事になってしまいますからね☆

地上からの見学と車内からの見学、何が違う?

会場現場から眺める花火と車内から眺める花火の最大の違いは、ズバリ眺める位置関係が『地上か空中か』という所でしょう。

実は花火大会が行われているその隣を通過する6号バイパスは空中道路となっているのです。

そういった理由で樹木や建築物といった障害物が限られていて、どこを通過している場合にも大会の様子が一目でわかるんですね。

唯一の異なりは打ち上げ現場から近いか遠いかだけであり、これがまた移動する車内から眺めると『近付く花火、遠のく花火』と、地上からではなかなか実現できないシチュエーションを体感できます。

よく花火大会の中継をヘリコプターから映像として流される場面を見ますが、ああいったものとは全く別物で、まず臨場感が異なります。

…が、こればかりは実際に見た人にしか体感できませんね。

せっかくなので、記念撮影を

年に一度の土浦全国花火競技大会という事で、それを映像に記録しようという考えの方は非常に多く、昔らカメラ持参の見学客は多くいましたが、近年ではスマホ普及と機能上昇の影響もあってか、二度とは見る事の出来ない瞬間とも表現できる、多くの花火開花の瞬間を撮る人が本当に増えましたね。

そこで提案…というわけでもないのですが、ムービーカメラなどによる撮影でもしてみませんか?

撮影場所は移動する車内からの花火大会光景です。

地上で障害物を避けながらの撮影や、空中からではどうしても入り込んでしまう街並みの光に邪魔されない、夜空と花火だけを狙った移動しながらの撮影というのも面白そうですね。

そんな映像を自宅でドライバーさんが見れば、少しは運転した甲斐もあるという話だと思いますよ。

さいごに

えーと、すっかり『余計な出費を抑えたい』という話から離脱してしまいましたが、読んでいただいて気付きましたか?

この『車の中からの花火大会見学』では、当然ながら出費は発生しないんですよね。強いて言えば走行費用くらいでしょうか。

そういったことで、人込みを避けつつ花火を間近で眺め、おまけに費用の掛からない土浦全国花火競技大会の楽しみ方でした。

撮影に関しては『そういった思い出の作り方もありますよ~』という、提案です。

 

続けて土浦花火大会の読みたい! という方へ。下のリンクからどうぞ。

現地または近場での無料見学で、穴場を知りたい!

…という方はこちらのページへ。

僕たち(私たち)カップル! 花火大会でデートする場合のコースを知りたい!

…という方はこちらのページへ。

人混みを避けたい! けど、間近で見たい!

子供の面倒の手間を避けたい! お金をなるべく使いたくない!

ココです

土浦全国花火競技大会のお役立ち情報が欲しい!

適当なうんちくがあればなお嬉しい!

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