会社の雑談 改4『老害問題』について
会社でよく行う雑談をここに記しています☆
休憩中の雑談や会議中の一息、対策や予備知識の一環として活用できますよ。
最後に個人的な知識や考えも書いてみたりしますので、実用的になるかどうかは判りませんが、参考にしてくださいな。
各テーマの内容は箇条書きで書いていますので、この話をネタにする場合にはあなたの言葉に当てはめてください。
老害問題とは? カンタン説明
年齢を積み重ねた高齢者が目まぐるしい社会に変化について行けず、過去の習わしに固執した考えを押し通そうとする行為が『老害』の走りですが、今現在は肉体的な衰えが原因で意図しない事故を発生させる問題にも同じ言葉が使用されているようです。
また、更年期障害による認知症による無意識的な迷惑行為や、最近耳にするようになった『要介護』という言葉がついてしまった高齢者などにも使用される表現です。
早い話が『呆け』と同等かそれに近い状態の老人を差し、加えて言えば、誰もが可能性を秘める明日の我が身でもある状態ですね。
会社の雑談 改4『老害問題』について
一般的に表現される老害と呼ばれる実例を箇条書きします。
- 時代錯誤な考え方を押し通そうとする。(大正時代や昭和時代の習わしが今も習慣として生きているといった考え)
- 高年齢層だから偉いと感じている。(昔は老人ほど大切にされた時代だった)
- 威圧的な態度を当たり前とする。(上記に似ているが、高年齢=高位という勘違い)
- 過去ばかりを振り返り時代に流れに反発する。追いつけない。(穏やかな変化だった過去と比べると尋常じゃない変化に見舞われる現代。流れに沿えず、過去の教えを軸とする固い考え方)
- 少子化により高齢層の面倒が見切れない問題。(今で言う大家族が当たり前だった過去では身内の人手に余裕があり、代々と手を取り合いながら生活していたが、現在は少子高齢化な上に若年層が地元を離れるため、結果的に高齢者が孤立する寂しい生活に)
- 高齢者に求められる社会貢献。(もともとは60歳の定年が破綻したため、従来の定年後に勤務続行が今や当たり前に。既に老化した体力や機転では反応が追い付かず、結果、高年齢層の事故が増加した)
- 食べる事が出来ない高齢者による犯罪(人は食べなきゃ生きていけず、国は言うほど元労働者に寄り添わい。結果、職も財も失った高齢者が犯罪に手を染める事に)
会社の雑談 改4 今後どうなる?『老害』
- 超高齢者社会化するほど顕著に数値が跳ね上がる。
- 高齢者層の浮浪者被害が激増する。
- 今にそうだが方の監視がより一層難しくなる。
- 老害排除の名目で高齢者にとっては今より肩身の狭い人生を強要される。
- 現在進行系だが、高齢者にのみ優遇される政策が増え、若年層の生活がより一層苦しくなり、連鎖して高齢層の居場所を奪う。
会社の雑談 改4『老害問題』個人的な改善案
今回のテーマに関する個人的な改善案です。
- 長寿に拘らない社会形成既にどこぞの国では行われているが、ある一定の年齢に達した老人への医療サービスを廃止する事で寿命とする。生産性を持たない人種が減ることで若者の負担が減り、少なくとも今よりは生活が安定する。
- 定年に達した人物は、一部地域において運転免許証の効力を制限する。人口密集地や往来の激しい道路と判断された地域での強制運転禁止。及び、高速道路などの繊細な技術が必要不可欠な区間での運転禁止、等。それらの補助として共用機関の費用を半額などにする政策を展開する。
- 『年金』の廃止。海外のように年金という概念を無くし、老後人生の全てを自己責任とする新法案を設立する。なお、これまで支払った年金は個々に返還し、現時点で現在年金生活を送っている層にのみ継続し、数十年後の年金受給生活者を根絶する。
会社の雑談 改 もくじへ
こんな感じで会社で行う雑談を色々書いています☆
他の雑談ネタが欲しい場合は目次に行ってくださいな。