スロット用語集 その29 すえの思い出名機

8.0 すえの個人的趣味

スロット用語集 その29(番外編4)

どうもです! すえです!

もはや用語のカケラも無くなった第29弾。

今回は僕がこれまで遊戯した事のある機種の中から、特に気に入っていた機種の15種をお伝えしたいと思います。

世間が名機と呼ぶ機種からマイナーな機種もあるかと思いますが、こればかりは好みだから仕方がないですね。

なお、ほとんどはもう見ることも無さそうな4号機ばかりが占める内容ですが、ゲームセンターやリサイクルショップなどでまだ現役の機種もあるかも…。

あなたが知っている機種はありますかね?

スロット用語集 その29 番外編4

思い出深いスロット機種15(思い出した順)

内容は機種名、メーカー名、機種のタイプ、特徴を覚えている限り伝えたいと思います。…画像がない所が残念。

1:ネオデジスロ/ベルコ/7ラインAタイプ

僕にとってのデビュー機種で、ビックボーナスオンリーという仕様が非常に嬉しい機種でしたね。

通常5つの成立ラインを持つスロットですが、ベルコさんはこういった特異な仕様を提供するのが特徴です。

タイトルの中に含まれる『デジ』とは『デジタル表記』を意味すると思われ、何かを発表する度に『3桁デジタル』がボーナスに直結する大きな役割を担っていたりしますね。

未だに健在の『スーパービンゴシリーズ』でもしっかりとデジタル表記が生きています。

大勝ちの印象は少なめですが、ベルコさんのBGMは全体的に凄く好きで、それを聞くためによく遊戯しました。

中でもネオデジスロは僕のデビュー機種という事もあってか、いちだんと好印象なんです。

2:シーマスターX/山佐/A400タイプ

テトラリール搭載第一弾の機種と記憶しますが、そんな事はつゆ知らずに座った機種です。

魅了されたのはテトラリールのベルナビを示す『クジラ絵柄』のかわいらしさから(不純)。

『ナビが外れれば当たり』という事すら知らなかった時代でもあったため、

『クジラハズレ=10枚もらえない=ツイてない=ヤメ時

と解釈し、目立ちすぎる告知ランプにすら気付く事なく数回、赤の他人さんにハイエナを許しました(笑)。

台を捨てた時にはその隣に座るのが当時の僕のスタイルだったので、ハイエナする側もある意味では気が気でならなかったでしょうね(笑)。

あと、この機種で初めて『レギュラーボーナスの存在』を知り、その出玉の少なさから驚愕しました。

3:マリーンバトル/瑞穂/A700フラグ持越しタイプ

かもめ軍とどらねこ軍の壮大(?)な戦争背景をモチーフとした大量獲得機種でした。

ビックオンリーのA700スペックはそれだけでも興味をそそりますが、ジャックインフラグ持越し機能の活用で誰でも大量獲得が可能という夢の機械でもありましたね。

どこかマヌケな雰囲気を持つ演出がおかしく、とても好きだったのですが、スペックゆえに嫌煙するホールも少なくなく、いつも離れたホールまで遊戯しに行ってました。

4:ガメラ/ロデオ/A700フラグ持越しタイプ

初代ガメラは小型の液晶搭載機の物です。

ロデオさん機種との相性は良くないと思っていた当時ですが、実は結果が極端に振れる相性のようで、初の万枚を達成したのがこのガメラでした。

ただ、僕はヒーローものや怪獣物に興味が一切ない性格ですので、このガメラがリアルな怪獣スタイルだったら決して座る事が無かったのでしょね。

ボーナスゲーム中には獲得枚数の少ない役が少なくない確率で姿を現した印象が強く、僕の場合は確か711枚は達成できなかったと記憶します。

5:ハイパーラッシュ/山佐/A400ツインBBタイプ

コナミさん発の『ビートマニア』を筆頭に、様々なメーカーの送り出す音楽ゲームが大ブレイクした影響か、スロット界にも『音ゲー』のような要素を組み込んだ機種が多々登場する事に。

その初期の頃の一つに『ハイパーラッシュ』が存在しました。

『ツインBB』とは『ツインビックボーナス』の略で、同じビックボーナスでもボーナス中のナビを告知する『ハイパービック』告知の無い『ノーマルビック』と内容が別れるんですね。

ハイパービックの平均獲得枚数が600枚と非常に多いのですが、ノーマルビックは約400枚と一般Aタイプ並み。

…で、各設定のボーナス確率はその辺のAタイプといったものですから、展開次第では勝ち易い機種だったんですね。

なお、ノーマルビックボーナスのレギュラー中にタイミングよく停止ボタンを押す事で、次のボーナスゲームのナビを1回だけ告知してくれるというおまけつき。

6:ナイルパニック/高砂電器産業/Cタイプ

AT機種が世の中を賑わせる中に登場した純正Cタイプ。

集中モード中の内容は小役の集中ではなくシングルボーナスの集中のため、純増率が尋常ではなかった印象。

メダル持ちが非常に良く、当時の機種では珍しい50枚あたり50ゲーム維持なんて事はザラなのも嬉しかった。

通常はレギュラーボーナスがよく成立するので、レギュラーで得るメダルを維持しつつ集中を待つといった仕様。

なお、ビッグボーナスの出現率は期待するほどの確率ではなく、目撃そのものが難しいのも特徴ですかね。

集中の間に引いてしまったビッグボーナスはパンク役も担っていたので、是非とも出てこないで欲しい存在でした。

ちなみにこの機種はCタイプという集中機ですが、ビッグボーナスはBタイプ。

ゲーム数保障なんてものは存在しないので、50分の1のパンク率でも調子良ければ一撃数千枚も夢ではなく、調子が悪ければ集中1ゲーム目にパンクなんて事もありました。

7:ダブルチャレンジ/ロデオ/A400-AT

AT当選時にユーザーが介入する事で、その倍率をさらに抽選する事ができた、カジノをイメージするような機種。

AT当選時のゲーム数は内部モードで決定され、

『天使モード=100ゲーム』『悪魔モード=10ゲーム』

となっており、倍率は『1倍・1.5倍・2倍・5倍・10倍・30倍』と記憶します。

1倍の場合は当選時のゲーム数がそのまま自分のものになり、1.5倍の時のみ抽選に漏れても半分のゲーム数が得られるという親切設計。

ちなみに天使モードの100ゲーム獲得時に30倍に当選すると、3000ゲームのATゲーム数が得られるため、消化途中のボーナス当選を考えれば設定1でも万枚達成が出来るといった夢仕様。

なお、倍率による抽選は1.5倍・2倍で/約1.9、30倍の時には/約28.4という確率でわりと現実的。

僕はチキンなので2倍選択限定でした☆

それにしても天使も悪魔も可愛かった。そしてそのタッチに似合わないBGMの壮大さはまさに天使VS悪魔の戦場…。

8:ゲゲゲの鬼太郎SP/サミー/A400-AT

通常時から高確率で発生している3つのメイン小役を告知するアシストタイム(AT)を搭載した第一弾。

目で見る抽選結果は毎回のビッグボーナス後に発生する『鬼太郎VS妖怪』による演出ですが、2種類しか存在しないバトルの詳細も勝率が

40:60と60:40

という、分り易く良心的な当時の設計が好きでしたね。

複雑な内部ステージが存在しない所も魅力的でした。

こういった機種を安定供給していれば、きっと5号機時代の到来は無かった事でしょう。

相性が良かったのか、大勝ちこそありませんでしたが随分と勝たせてもらえた機種でもありました。

9:大花火/アルゼ/A700

もはや言わずと知れた『花火シリーズ』の第2弾がこの大花火でした。

設定1でも機械割100%を超える機種は多数存在しますが、これだけあからさまに100%越えを感じさせる機種もなかなかに珍しいかと。

初心者にも優しいボーナス設計ですが、多くのメダルを確実に獲得するためにこの機種でビタ押しを体得したユーザーも多いのでは?

演出も非常に秀逸で、プレミア的要素を盛り込んだのもこの機種あたりからではなかったでしょうかね。

僕はマリーンバトル派だったのですが、結局はそっちが先に姿を消してしまったため、渋々座る事になったのがきっかけでしたが、やってみて初めて分かったスペックの甘さとも言えたでしょう。

10:シオサイ/パイオニア/A400

100%完全前告知システムが斬新で、様々なユーザーを魅了した機種と言えるでしょう。

登場した当時は『30パイメダル』という言葉が浸透しておらず、よく『デカメダル』といった言葉を耳にしました。

毎日のように通っていた当時のホールにも80台という数で設置されていたにも関わらず、設置エリアが異なっていたために1年以上も気付かなかった事が今更ながらにスゴイと思いますね、自分の鈍感さが。

実は初遊戯の1ゲーム目でハイビスカスが光ったのですが、

『ハイビスカス点滅=ボーナス当選』

というシステムを理解していなかったので、『?』という気持ちが正直なところでした。

まあ、当時はボーナス絵柄のみを狙う癖があったので、揃える事は出来ましたけどね(レギュラー)。

…で、ボーナス終了後、今度は消えたままのハイビスカスにまたも『?』でした。

11:ドリスタ ミントのヒロイン救出大作戦/ネット/A-RTタイプ

4号機ばかりの記憶に集中しても既に現実味は失われているので、ここからは5号機以降の記憶を辿ります。

まずは『ドリスタ』ですかね。

正直、ネットさんのスロットって遊技する機会があまりなかったのですが、この機種だけは遊戯したいと思って普段は足を踏み入れないホールまで駆け込みました。

一般的なAタイプ抽選に足し、RTタイムも通常遊戯中に発生するといった、ありそうでなかった機種でもあって注視していたんです。

残念ながら人気の程は高まらなかったようですが、僕はボーナス終了後に偏った恩恵というシステムに疑問を感じていたので、こういった通常ゲーム中のリプレイタイム突入っていう内容にすごく興味があったんでね。

突入役を取りこぼしたらRT100ゲームをごっそりと失うといった、ギャンブルらしいシステムは本当に素晴らしかったと記憶しますが、5号機といった抑えられ過ぎた制限の中での登場は遅すぎた感がありました。

12:シスタークエスト/SNKプレイモア/Aタイプ

今では業界を撤退してしまったSNKプレイモアさんですが、このタイトルの登場は斬新でした。

何も知らないで何となく遊戯したボーナス当選でストーリーが存在する事を知り、以後ハマってしまいました。

こうしたストーリーをボーナス特典のとして見せる行為はそれまでに無かったサービスでもあり、開発者の愛着が伝わってきますね。

問題は高設定に当たらないとエンディングまで到達できない所でしょうか(笑)。

僕の場合は最終決戦みたいな部分が最高記録でエンディングまで辿り着けなかったのですが、まあ、それはそれで良しという事で…。

13:クレアの秘宝伝 始まりの扉と太陽の石/大都技研/Aタイプ

当時同時期に発表された秘宝伝シリーズ(ARTタイプ)と勘違いして座ったのが始まりでした(笑)。

一向にART抽選らしい状況に持ち運べず、『????』な気分で遊戯し続けた結果、
真後ろに設置されていたソレとは異なる機種という事実に気付いて落胆しましたが、気持ちとは裏腹に順調に出玉を伸ばせた良い思い出でもあります。

ストーリーが愉快で純粋に笑う事もでき、以後は大ファンとなって『~3』も遊戯しますね。

この機種の面白さは演出の期待値がアテにならない所でしょう。

期待度激高の演出をあっさり外してみたり、かと思えばてんで期待しない演出で当選していたり、ドキドキ感は常にありますね。

今のところはストーリーを完全制覇していますので、今後も遊技する一つだと思います。

14:魔法少女まどかマギカ/メーシー/ART

出玉に特化することなくゲーム性を重視した機種であり、当時ブレイクしていた人気アニメとのタイアップという事もあってか根強い人気を誇る機種ですね。

様々な演出が散りばめられた上に様々な特化ゾーンが設けられているので、低設定域でも思わぬ展開勝ちが可能な機種でもあります。

演出のほとんどは実際に放映されたアニメをそのまま利用している部分が多いとの事で、なんだか『本格的な戦闘』を行う主人公たちが気になって思わずDVDを借りてくるまでに至ったわけですが…。

いやぁ~…、残酷でしたね。

でも、実際に平和を維持する戦士たちの物語としては、むしろ現実的とも考えさせられました。

15:ニューパルサーDXⅡ/山佐/Aタイプ

微妙と表現するのが一番しっくりする『違和感演出』がウリとなる5号機以降のパルサーシリーズですが、
びっくりしないフラッシュ演出や、思わぬ確定目など、遊戯を重ねるほどに発見できる演出がとても楽しいと思います。

本来の完全告知をあえて告知発生確率を下げ、ユーザーの手によって確認させる『答え合わせ』のようなボタンの設置も斬新かと。

Aタイプ特有の連チャンも随所に見られ、さすがは初代スロット開発メーカーの一言なんですが、どうにもジャグラーが有名になり過ぎた影響で表舞台になかなか立てない所が悔やまれます。

…まあ、そのお陰で高設定の放置が目立ち、僕自身としては有り難いんですがね☆

 

という事で、本当はもっと思い出に浸りたい僕視点での名機でしたが、このまま続けると終わらなくなるのでここで終了です。

スロット用語集各ページリンク

スロット用語集 導入
(3号機・4号機・5号機・6号機)

スロット用語集 その1
(Aタイプ・Bタイプ・Cタイプ・Yタイプ・CT機)

スロット用語集 その2
(AT機・RT機・ストック機・ART機・バトルボーナス機)

スロット用語集 その3
(絵柄と役・リプレイ・メイン小役・レア役・ボーナス絵柄・特殊役)

スロット用語集 その4
(コマ(マス)・ベット・成立ライン)

スロット用語集 その5
(成立フラグ・成立フラグの消滅・払い出し・小役狙い・引き込み・スベリ)

スロット用語集 その6
(ビックボーナス・レギュラーボーナス・ミドルボーナス・チャンスボーナス・シングルボーナス・疑似ボーナス)

スロット用語集 その7
(設定・機械割・高設定・中間設定・低設定・設定変更・設定打ち直し・設定据え置き)

スロット用語集 その8
(ゲーム内完全告知・前告知・後告知・規定ゲーム後完全告知・確率告知・非告知)

スロット用語集 その9
(リーチ目・チャンス目・重複抽選)

スロット用語集 その10
(ボーナス確定・演出による確定・蹴る・バケ)

スロット用語集 その11
(演出)

スロット用語集 その12
(本天井・仮天井・天国・解除抽選1,2,3)

スロット用語集 その13
(抽選)

スロット用語集 その14
(天井恩恵・潜伏・セット数・上乗せ・特化ゾーン)

スロット用語集 その15
(ART準備中・フラグ持越し・リプレイ外し・延命)

スロット用語集 その16
(パンク・カバー・フリー打ち類・ハサミ打ち・変則打ち・ペナルティ)

スロット用語集 その17
(連チャン系・引き戻し・上位ステージ・モード)

スロット用語集 その18
(メダル系・ARTゲーム管理・カンスト・万枚系・事故系)

スロット用語集 その19
(設定その2(客側視点)・設定判別・設定示唆・機械の甘い辛い・荒波)

スロット用語集 その20
(朝イチを含めた入場関連・サイン系(ガックン・高確率・ストック・確定)・モーニング・閉店後保障・設定公開)

スロット用語集 その21
(目押し・ビタ押し・自動停止・ウェイト)

スロット用語集 その22
(○○枚スロ・レート・連勝・常勝・遠征・新装ハンター・掛け持ち遊戯・台移動・共游)

スロット用語集 その23
(ボーナス確率・ジンクス・ハマリ・ハマリ台・ハイエナ)

スロット用語集 その24
(新装開店・新台導入・撤去台・増台・移動台・復活台)

スロット用語集 その25
(名機)

スロット用語集 その26番外編1
(スロプロ)

スロット用語集 その27番外編2
(スロプロ2)

スロット用語集 その28番外編3
(すえの考えるスロットの楽しみ方と、勝率7割の実現方法)

スロット用語集 その29番外編4
(すえ視点の思い出深いスロット機種15)

スロット用語集 その30番外編5
(これまでの大勝ち記録)

スロット用語集 その30番外編5-2
(これまでの大勝ち記録2)

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