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すき家2024【お好み牛玉丼】3年ぶり再販☆気になるカロリーと販売期間はいつまで?

5.1 レストランとか

すき家2024【お好み牛玉丼】3年ぶり再販☆気になるカロリーと販売期間はいつまで?

すき家の人気商品は色々ありますが、特に期間限定メニューはファンにとっては思い出にもなるため、

あの商品は今年は出るのかなー?

みたいな疑問が正直ありますよね。

期間限定品は基本的に短い販売期間で設定されているため、ファン目線では企業に対する具体的な貢献度が判りませんからね。

なので、自分では好きに思っていても、他人がどう感じているかが分からない疑問点は残るものであり、販売期間が過ぎればあっという間に話題が風化するといったデメリットがあるのですね。

なので、ファンとすれば次の再販の可能性があるのか、無いのか、そこからが疑問であり、また食べたいけれど食べれないモヤモヤ感ったらありゃしないというか(笑)

ただ、確実に言える事

過去の期間限定販売時に不人気だった商品の多くは、2度と再販されない(!)

みたいな傾向にあるという事は、なんとな~く理解できるのでは?

…で、今回は

お好み牛玉丼

が3年ぶりに再販されるという事ですね。

僕が記憶する限りではお好み牛玉丼は15年前には存在した商品で、不安定ではあるものの、ある一定の期間を経て顔を出す商品というイメージです。

今回はそんなお好み牛玉丼を可能な限り、細かく紹介しますね☆

まだ販売開始前ではありますが、過去に何度か食べた事がありますので、その頃のイメージを含めて人気の度合いをお知らせします。

また、購入時の気になるカロリーをはじめとした判る限りの栄養成分と、同じく気になる販売期間も載せておきますね。

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2024年のお好み牛玉丼ってどんなヤツ?

※画像は僕の個人的なオリジナルな食べ方です。

お好み牛玉丼は僕の記憶ですと、お馴染みすき家牛丼の上にトッピングとして

  • カットキャベツ(短時間レンチンで歯ごたえとキャベツの甘みアリ)
  • お好み焼きソース
  • からしマヨネーズ
  • かつおぶし
  • 青のり
  • おんたま

などなどが載せられた牛丼と覚えていましたが、公式サイトでも

カットしたほんのり甘いキャベツの上に、お好みソース、マヨネーズをかけ、仕上げにかつぶし、青のりをふりかけたお好み焼き風の牛丼です。おんたまを絡めながらお召し上がりいただくことで、まろやかな味への変化も楽しめます。

https://www.sukiya.jp/news/Press_sukiya_20240123_okonomi.pdf

と書かれている事から、おそらくはこれまでのお好み牛玉丼とほぼ一緒と考えて良さそうですね。
からしマヨは普通のマヨネーズになってしまったようですけど…。)

…でお好み牛玉丼のシンプルに美味しい食べ方と言えば、そのまま食べるのも当然ですが、ちょっと多めの七味唐辛子と紅生姜を一緒に楽しむのも良いかと。

またマヨラーとしてはマヨネーズ多めが好ましいのですが、僕は当時すき家サイドメニューにあった

からしマヨ(当時ワンプッシュ20円)

を追加トッピングしていました☆

今現在、すき家メニューにはからしマヨが存在しないようなので、今回はテイクアウトでしか味わえないですね。

ホント、からしマヨプラスは美味しいので興味ある方は試してください☆

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今回のお好み牛玉丼はどうして再販までに3年かかったの?考察

ところで、すき家牛丼メニューの中ではある意味で有名なお好み牛玉丼ですが、どうして今回の発表までに3年も掛かってしまったのでしょうか?

原材料や使用する素材を考えると、どんな感じに転がってもレンジアップくらいの手間の筈ですが…?

簡単ながら、ちょっと考えてみました。

考察1:実はすき家に人気が無いお好み牛玉丼?

原材料や利益の観点からすると、お好み牛玉丼そのものは高コストとは思えません。

強いて言うならば、すき家メニューの全てを眺めた場合、『キャベツ』を使用するメニューがお好み牛玉丼しかないというところが気になりますね。

飲食店……とくにファストフードと言えば、低コストで素早くがモットーとなりますので、

如何にして同じ素材を違ったメニューに利用して、異なる味わいを再現するか…?

という部分に注視される筈ですね。

うなぎのような手間いらずで高利益に繋がる素材ならともかく、ワンメニュー専用で、しかもトッピングのイチ素材という観点でモノを眺めれば、単純に管理の点から面倒ですね。

こんな理由から販売元となるすき家から嫌われちゃっている(?)

といった考察です。

考察2:実はユーザーに人気が無いお好み牛玉丼?

単純に、牛丼に『キャベツ』ってどうよ?

なんて思うユーザーが多いのかも知れないといった考えがありますね。

そう思った考えの方が嫌煙した結果、人気が思ったほど伸びなかったのでしょうかね?

こういった発想では先ほどの『考察1』がまるで逆転する事になり、1つのキャベツから取れる『お好み牛玉丼の素』とも言えるカットキャベツはそれなりの数で配分可能な筈なので、すき家にとっての錬金術になり得るのですね。

安い素材が高く売れるならば、手間暇惜しまずガンガン売れ!

これまた企業が生き延びるための最低限必要な考えです。

となると、すき家は何度もお好み牛玉丼としてキャベツ販売を試みているが、

思うようにユーザーの目を引き付けきれない…

みたいな部分があるのでしょうかね?

そして今回もめげずに再挑戦。

…といった考察です。

考察3:実は人気があるお好み牛玉丼?

上述していますが、過去の期間限定のメニューで予想を大きく下回ってしまった商品の再登場は普通に考えてあり得ません。

売り上げが振るわないメニューはそれだけで企業にとっての損失に繋がりかねませんし、不要なトラブルすら発生させる原因にもなり得ますからね。

ところが、3年の時間を経て復活するお好み牛玉丼の場合、3年を経ても復活させるだけの価値があるからこそ、再販されるといった事実に繋がっているわけですね。

言い換えれば、前回の期間限定商品という位置取りだったお好み牛玉丼が販売を終了し、その後、再販されると信じていたファンが一定数存在しましたが、それをすき家が裏切った形になってしまったのでしょうかね?

すき家としては次の登板は無い段取りのお好み牛玉丼でしたが、一定数のファンから声が上がり、その声の数がすき家からすれば意外であり、

『やば。売らなきゃお好み牛玉丼ファンの数だけ客足が減る…』

みたいな事態に繋がった。

…といった、すき家のファンを裏切ならい考察です。

考察4:期間限定商品の調整

最後のお好み牛玉丼の3年越し販売の考察としては、まあ、すき家らしいというか、こんな感じです。

期間限定メニュー開発やプレリリースが多過ぎて、お好み牛玉丼の存在が忘れられてしまった。

すき家ファンなら理解できると思いますが、すき家は単純に新メニュー乱舞が凄まじいですね。

期間限定品という特別メニューは定番メニューと違って準備できる数や一気に取り扱う事ができる数に限りが生じ、コンパクトな造りを有するファストフード店ともなれば、その制限はかなり厳しいでしょう。

その一方ですき家は挑戦的にして独創的なトッピング商材を続々開発・発表していますので、スケジュール的に人気作と新作がぎっしり詰まっている事は素人でも予想がつきます。

そんな中、爆発的な人気を有するわけではないけど、少なくとも人気が無い訳でもないといった過去のラインナップは取り扱いの調整が難しく、なんやかんやとやっているうちに『後回し』になってしまう事もあるのでは?

なんて思う節もあるんですね。

 

…とまあ、色々と考えてしまうお好み牛玉丼ではありますが、少なくともファンにとっては嬉しい話には変わりない1品のカムバックと言えるのでは無いのでは?

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以前に食べたお好み牛玉丼の正直感想☆

『お好み焼き』をイメージした場合、ずば抜けてうまいとか、飛び抜けてうまいとか、そういったメニューではないと記憶します。

ただ、キャベツの歯ごたえが牛丼界には存在しないソレという事もあり、斬新な食感である事は間違いないでしょう。

出来たて牛丼であるほど具材のタマネギがシャクシャクしますが、そんな食感が好きという方ならまず買いでしょう☆

一見したキャベツ量は決して多くないのですが、その量こそが絶妙なバランスを維持しているとも感じましたね。

味付け的にはお好みソースがやや甘かった印象ですが、これはオタフクお好み焼きソースをイメージすれば何となく予想がつくと思われます。

僕は辛党なので甘い味を食事とするのはやや苦手なのですが、もともとの牛丼の味が確立しているため、トッピングとして一緒に食べる分にはちゃんと美味しいと感じました。

ただ、これも僕の好みの話になってしまいますが、牛丼と言えばつゆだくだくが基本の僕という事もあり、そんなつゆだくだくでのお好み牛玉丼はせっかくのお好みソースの味が薄れてしまうという印象が拭えませんでしたね。

ただ、お好み牛玉丼は見た目のイメージ通り、お好み焼きを参考にした牛丼ですので、基本がごちゃまぜ仕様(?)じゃないですか。

そんな事を考えれば、まさにお好みで具材を調整しても商品メリットを損ねる話でもないため、好き放題つゆだくだく、マヨだらけ、七味だらけでも『お好み』になるわけですよ。

という事で、過去の僕はお好み牛玉丼を食べる時、

つゆだくだく・追加からしマヨ・紅生姜やや多め

みたいな感じで楽しんでいました☆

ただ、今回はからしマヨが不在ですので、七味唐辛子にお世話になりそうですね。

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すき家2024【お好み牛玉丼】いつからいつまで販売?

最近のすき家は再登場メニューの期間がやや短め泣きがしますが、3年振りの登場となったお好み牛玉丼はどうなのでしょうかね?

まず、お好み牛玉丼の販売開始は2月1日(木)のAM09:00からと公式発表があります。

販売終了に関しては未定とされているようですが、ここ最近のすき家の傾向を眺めると1ヶ月程度と考えらるでしょう。

そしてすき家は新メニュー販売開始を毎回『木曜日朝9時から』を意識しているようなので、その事も加味すると…

2月22日(木)AM08:59まで

2月29日(木)AM08:59まで

3月7日(木)AM08:59まで

このあたりが濃厚かと思われます。

もちろんあくまで予想ですが、待ち侘びたユーザー目線から言わせれば期間が長いほどイイですね。

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すき家2024【お好み牛玉丼】カロリーは?

※画像は僕のオリジナルな牛丼の食べ方です。

お好み牛玉丼のカロリーと、その他気になる栄養成分等は以下の通り。

※全て並サイズの栄養成分。
※重量はトッピングを除いた牛丼(並)。

重量 エネルギー たんぱく質 脂質
340g –kcal –g –g
炭水化物 コレステロール 食物繊維 食塩相当量
–g –mg –g –g

不足項目は判り次第追記します。

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すき家2024【お好み牛玉丼】まとめ

※画像は白髪ねぎ牛丼です。

以上、すき家の期間限定メニューお好み牛玉丼の予想と過去に食べた感想でした。

お好み牛玉丼は好みが大きく分かれるすき家メニューの1つであり、僕の友人知人関係の中でも

『とにかく好き』

『イヤイヤ、ダメっしょ☆』

みたいにくっきりと分かれますが、好き派であれば期間内のすき家利用は必ずと言っても良いほどにお好み牛玉丼オンリーになるんですよね。

僕はそんな中のひねくれものですので、

『んー…、アリかな?』

みたいな感想を持つわけですが、白髪ねぎ牛丼や食べラーメンマ牛丼の販売期間の自分を振り返れば、なるほど、判ります☆
(特に白髪ねぎ牛丼販売期間はそれ一本になるのが僕なんです)

 

という事で、実際に食べたらまた感想を書きますね☆

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