明日の朝礼ネタ011『セブンイレブンの日』『看板を楽しむ』

XX ダメダメ投稿集

明日の朝礼ネタ011『セブンイレブンの日』『看板を楽しむ』

こんにちは! すえです!

明日の朝礼の提供です。

7/11『セブンイレブンの日』

『開いてて良かった!』というキャッチフレーズを耳にして、かつて流行ったセブンイレブンのCMを思い浮かべる人ってどのくらい存在するのでしょうかね?

今や日本中のどこでも目に付くコンビニエンスストアーですが、このCMが流行っている時ってまだ周辺では珍しい存在だったのです。

東京都千代田区二番町に本社を置き、日本全国にコンビニエンスストア「セブン-イレブン」を展開する株式会社セブン-イレブン・ジャパンが制定。

日付は社名の「セブン-イレブン」に由来する。この日には全国のセブン-イレブン店のオーナー・従業員・本部社員が店舗周辺の清掃を行っている。また、11月7日にも清掃活動を行っている。記念日は2017年(平成29年)に一般社団法人・日本記念日協会により認定・登録された。

セブン-イレブン・ジャパン

セブン-イレブンについて

セブン-イレブンの発祥は1927年(昭和2年)、アメリカのテキサス州オーク・クリフで、セブン-イレブンの前身であるサウスランド・アイス社による氷の小売店から始まった。その後、サービス向上のためパンや牛乳なども置くようになった。1946年(昭和21年)、朝7:00から夜11:00まで営業していたことに由来して現在の「セブン-イレブン」の名称となった。

日本では1974年(昭和49年)、東京都江東区の「豊洲店」が第1号店で、酒屋の店主が初のフランチャイズに応募した。

その後、店舗数は増え続け、2007年(平成19年)3月に世界の店舗数が32,208となり、チェーンストア最大手だったマクドナルドを抜き店舗数で世界一となった。日本では2012年(平成24年)8月末時点で14,562店舗で日本最大の店舗数を持つ。さらに2018年(平成30年)1月末に国内小売業で初めて20,000店舗を達成した。

【雑学ネタ用】より

ひねくれ者の僕は流行りから好んで逃げる性格なので、コンビニとしてのシェアが間違いなくトップと感じるセブンイレブンに入る事ってほとんどないんですよね。

まず、混んでいるところもダメなので…。

とはいえ、売り出し中のセブンイレブンにはよく入り込んでいた時期もありまして、僕にとってはあの頃のセブンイレブンがもっともセブンイレブンらしいと感じますね。

そんな『あの頃』というのは高校1年生当時です。振り返ればもう26年以上も前の話になるようで…。うーん…。

好みは『じゃがまるくん』。全てが平仮名だったのか漢字含みだったのかはもはや定かではありませんが、ジャガイモ嫌いの僕が唯一、お金を払って食べる事が出来たジャガイモ製品です。

米に味が付いた、ちょっと辛めの焼肉定食も好きでした。

今現在のセブンイレブンに備わるラインナップと比較すれば当時のその内容はまだまだ貧弱でしたが、僕はやっぱりあの頃のセブンイレブンが好きでしたね。今はお客さんが多すぎです!

看板を楽しむ

様々な企業にはそれぞれのロゴマークがあったりしますが、とりわけイラストによるマークは企業の生い立ちが含まれることが多く、見ていると不思議でも、意味を知れば納得できるものが非常に多いですね。

今回の記念日としてのセブンイレブンは、かつては『7』と『11』で組み合わされており、上記の引用内にもありますが7時から11時までの営業時間から来るものとはさすがに僕にも理解できました。

ちなみに当時の一般的なお店の営業時間は『10:00~18:00』というものが一般的であり、セブンイレブンのような営業形態というのはまず存在せず、今では当たり前の『24時間営業』なんてのはアホの発想でした(笑)。

話を戻し、『ローソン』や『昭和シェル』などのロゴマークですが、普段から見慣れているそのマーク、考えてみると変じゃないでしょうか?

どうして『コンビニが牛乳缶?』。なんで『ガソリンスタンドがホタテマーク?』…といった風に…。

これらにも企業としてのきちんとした理由があるのですが、今後の僕のネタが減ってしまっても困るのでいったん割愛で(笑)。

ヒントは『昔の営業形態』とでもしておきましょうか。

とはいえ、調べると面白く、意外な過去から現在のカタチになている事って本当に多いと驚かされますよ。

コンビニエンスストアーの今後

昔の『買い物』と言えば、行先は決まってスーパーやストアー。そして個人店。

コンビニは全てが定価販売だったため、急な客が来るなどの話が無ければ、弁当を買いに行く場所というイメージとしても思い浮かぶことは少なかった印象があります。

ところが時代がちょっと進めば食事は『作るもの』から『買うもの』へと考えが切り替わった人が多く出現し、その利便性から今では当たり前のように『お腹が空いたらコンビニへ』という考えが一般化していましたね。

コンビニがその知名度を上げている最中は誰がどこに店を構えても成功を収めた話をよく聞きましたが、更に時代が進めば今度はどこを見てもコンビニだらけ…という現象になり、今やブラック企業の代名詞にすらなってしまう気配が漂います。

とりわけ驚いたのが、僕の認識では『とにかく定価販売!』のコンビニだったはずが、今となっては差額は微々たるものとはいえ、いつの間にか『値引き』を行っていたところですかね。

値引きを知った瞬間、コンビニ業界の生き残りの厳しさを何となく察知しました。

狭い国土にぎっちり増えすぎてしまったコンビニ店。今後はどういった展開を見せるのか…。

ちょっとだけ興味はありますが、激化の止まない業界の話は関係者にとってあまり良いものではないかもしれません。

ちなみに僕は『ファミリーマート派』です。

近所に3件ほどあるにはありますが、車で最短10分という、微妙な位置づけですね…。

そしてその内側、車で5分圏内に『セブンイレブン』が5件という、なんだかセブンイレブンに完全包囲された日常で生活していたりします。

あなたの周辺にはどんなコンビニがありますか?

 

という、明日の朝礼ネタでした。

すえ

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