小銭貯金術 1円玉の上手な貯め方編

7.0 お父さん頑張る!

小銭貯金術 1円玉の上手な貯め方編

こんにちは! すえです!

お金を使うとどうしても増えてしまうのが小銭…。

100円玉や500円玉といった、物を買うために実用的な小銭(1枚サッと出して購入可能という意味で)は邪魔に感じる事がないのですが、50円玉以下となると偶然目にしたとき以外は使う事が億劫になってしまい、僕の場合、どうしても増える一方の存在なんですよね。

個人的に買い物は好きなんですが、使用するお金のほとんどは札の場合が多く、財布を持たない性格なので、お釣りはポケットにジャララ…。

で、運転中にはポケット内部で騒ぐ小銭が気になるもので、いったん車内のダッシュボードあたりに投げ込み、次のお店ではまたお札使用。

…で、またも小銭出現。

こんな買い物の繰り返しですから、当然ながら小銭は増える一方で、中でも最も消費しにくい1円玉の処理には長い間困っていました。

今回はそういった同じ悩み(?)を持つ人向けの、1円玉の最適貯金方法で、僕も実際に行っている小銭貯金術の1つです。

 

1円玉貯金に必要なもの

1円玉は放っておくと本当によく増えるもので、一か所に集めたとしてもそれなりにスペースを取ってしまうんですね。

だからといって1円玉専用に貯金箱を買うにしても、そもそも1円玉を入れるにしては割高ですし、何かの袋に貯め込んだとしても、今度は集まった時の勘定が面倒で…。軽くてバラつくし…。

見た目はいっぱい。でも、これを銀行やら郵便局やらに持ち込んでも良いものか? そもそも幾らある?

両替手数料が大打撃に感じるかもしれない…。

とか、地味にして小さくはない問題もワリとあるもので…。

そんなわけで、これを用意しましょう。ほぼ一発解消です!

💡空のペットボトル

はい。現代っ子なら誰もが知っていますね。

飲料なんかに今や当たり前の『ペットボトル』です。

このペットボトル、一般的な飲み口であれば1円玉を投入するのに最適な大きさという事、知ってました?

もし知らないのであれば、試しにやってみるとすんなり理解できるはずですよ。

↑こんな感じで入れる事ができます。

ペットボトルを利用した1円玉貯金

それで参考なんですが、ペットボトルの中に1円玉を満たした場合、500ミリリットル容器の場合は約500枚が入り、1000ミリリットルの場合は約1000枚が入るらしいのです。

もちろん、一枚一枚記録すれば正確な金額は出てくることでしょうが、そういった面倒を一切無視しても、『ある程度の貯金額』が判るのって便利だと思いませんか?

例えば500ミリリットル容器の中いっぱいの1円玉が500円相当とすれば、両替手数料の分を含めて11本貯めれば約5000円になるといった、一種の目標も出来ますね。

もともと邪険にしてしまう1円玉が頼もしく見える瞬間かもしれません。少なくとも僕はそうなりました。

ペットボトルを利用して知った利便性

ちなみに僕はそれまで1円玉をビニール袋などに集めていたのですが、すぐにまた入れるからと思って口を縛らないでいれば埃まみれになってしまった事がよくありましたね。

また、めんどくさがり屋の自分の性格を思えば納得するのですが、1円玉に紛れて他の小銭が入っていたり、時にはゴミも…。

ある程度1円玉が貯まる頃には袋が風化していたりして、移動中にぶゎしゃ~んっ! とか…。

階段移動中とかにやると、地味に惨めですよ、アレ。

 

でも、ペットボトル利用時にはそういった問題は全てなくなりましたね。

まず、もともと直立する形なので膨らむことも無く場所を取らないんですね。

適当な場所を確保して1本2本と並べればいいだけですから。

袋みたいに口を縛る代わりにキャップになったところも妙に便利に感じ、まずもって手間が掛からないんです。そしてゴミなどの異物も入り難い。

おまけに1本当たりの金額が判るのですから、勘定の手間も大幅減少ですね。

僕の場合は1円玉がある程度貯まったら左右に振って、内部で隙間を埋めて『目指せ600枚!』とか思っていました。

1本500枚のつもりが1本600枚

11本作って5500円の予定が6600円だった!

なんか得した気分じゃないですか? 完全に自作自演ですが…。

 

何はともあれ、僕みたいに小銭の処理に困っているとしたら、ペットボトル貯金はオススメですよ!

今回のあとがき

あとがきを作るほど大した話ではありませんでしたが、普段は単に捨てるだけのペットボトルも、使い方次第では便利アイテムに変身するものですね。

というお話の1つでした。

僕は頑張った末、9本目を貯めている途中で家族に見つかり、別の小銭の両替ついでの犠牲となりました。悲しかったです…。4325円でした…。

↑そして再度挑戦中…。

 

ちなみにこの『ペットボトル貯金』は50円玉にも使え、ちょっと押し込めば5円玉にも使えます。

まあ、理解されれば小銭貯金術と呼ぶほど大それたものでもないのですが、手軽に実践でき、苦が無く、気付けば増えてる

そういった意味合いでは楽しめますよ☆

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僕個人が結構色々な小銭貯金をしていましたので、時間があれば参考までにご覧ください。

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