コロナウイルス感染生活記録 仕事に関わる感染時の対処法【実録2-1】

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コロナウイルス感染生活記録 仕事に関わる感染時の対処法【実録2-1】

コロナウイルスが世界で発生して数年が経過しましたね。

今やコロナウイルスと表現されるよりも『流行り病』と表現される場合も多く見られ、人によってはコロナ問題と流行り病の区別が曖昧になっている気もします。

これは良くも悪くもコロナウイルスが幅広く認知され、残念ながら未だに病原菌打破を実現できない世界がやむなくコロナウイルスと共に時間を歩む結果と言えそうです。

つまりは今現時点で人類はコロナウイルスに打ち勝てないという状況。

それでも経済は止められないため、仕方なしであってもコロナとの共存を現在進行形で進めざるを得ないという現時点ですね。

さて、世界問題のコロナ感染、我が家にもとうとう感染者が現れたため、実況というわけではありませんが可能な限りリアルタイムでその生活を伝えていきたいと思います。

僕のサイトは仕事関連の話ではありますが、勤務先とのやり取りも僅かばかりではありますが含まれていますので、

  • 身内に感染者が出た場合、どう対処すれば良いのか?
  • 勤務先にはどう連絡を入れれば良いのか?
  • 感染者を抱える生活に必要なものは?
  • 自分が感染しないために必要な行動は?

といったそれぞれの観点から話を進めていきます。

なお、ネット界隈には既に様々なコロナウイルス感染に関する情報が流れています。

それらと比べると非常に少ない情報量となる僕のサイトですが、全て実話なので

『こういったコロナ患者との1つの生活法』

と捉えて頂ければ幸いです。

話の途中で実際に仕入れた商品も記載しておきますので、その効果の信憑性は別物として、僕ら家族はこれで乗り切ったと感じて頂ければ幸いであり、もしものための参考に記憶していただければ幸いです。

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コロナウイルス感染生活記録 2日目その1(家庭内感染対策)

入試先への連絡

僕の子供の場合は高校側からの推薦入試という事で、一般の入学試験と比べるとやや早い時期に試験が行われます。

その予定日が本日…。

マンガのような展開ですね。

大学からの要望としては今現在に出来得る証明が欲しいとの事でしたので、既に検査キッドの陽性反応の画像を送ったわけですが、その画像を見て理解はしたが、きちんとした証拠も欲しいとの事でした。

まあ、今の時代、素人技術を以ていくらでも偽造できる時代ですからね。

大学側からの単純明快な要望としては、コロナ陽性は理解したが、試験の延期には医師の診断書がどうしても必要との事でした。

人生を左右する重大な試験。大学側からしても印象の低下を防ぐためには最低限必要な行為とすぐに理解できました。

今の時代は替え玉事件や裏口入学など、悪い意味でのニュースが絶えませんからね。

口頭でコロナと言って『理解した』では、誰でも自らを優位に立たすべく延期を狙って同じ事をするという道理です。

そんな理由で実際に近くの診療所に向かい、コロナ陽性反応と理解しているのにPCR検査を受けてきました。

もちろん、僕の子は高熱状態のヘロヘロ歩き。

でも医師の目で症状を知ってもらい、その手で書面を書き起こしてもらう必要があるため、こちらの行動としては最低限必要な一部という事でしょうね。

検査結果は後日に電話連絡とのこと。

ただ、慎重に行う検査のため、どんなに早くとも月曜日の午後遅く、との事でした。
(この診療所は日曜日休み)

一方で親は…

さて、身近な子供がコロナウイルスに感染したとなれば、同じ空間内を行き来する僕と奥さんは濃厚接触者という判断に至ります。

という事は、当然ながら会社に連絡を入れる必要があるというわけですね。

僕は僕で本日は偶然にも休暇日だったので、現場が落ち着いたころに連絡を入れることが出来ました。

僕の勤め先でもコロナ感染は問題視されており、これに関する欠勤者が既に多数に上っています。

コロナ問題発生時は

『アイツ、ノコノコと遊んでいるから感染するんだ』

なんて言われたものですが、今現在では

『ついに君もか…』

みたいなものです。

ちなみに当事業所内ではコロナ感染関係で既に半数近くの人材が長期休暇経験済みです。

僕の場合も『あらら…』みたいな相手の反応でした。

既にコロナ渦が超長期に達しているので、なんだか風邪よりも軽い印象で休ませてもらえるケースがあるようですね。
(当社の場合)

子供の症状を考えるにあたり、これでコロナ非感染では無いとは思いますが、念のためPCR検査結果が出た時に再度連絡を入れるとし、改めて月曜日に連絡を入れる事にしました。

月曜日は通常勤務日でしたので、仮に子供に陽性反応が出なかった場合には有給消化とも言っておきました。

感染拡大防止を考える場合、単なる疑いであっても周囲に交わらない考えが最優先と考えます。

 

奥さんも奥さんで出勤先に連絡を入れたところ、特に咎められる様子もなく

『出勤再開可能な日を連絡ください』

との反応でした。

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感染防止に全力

さて、会社の方はどうにかなりましたが、続いては感染者である子供と共に生活空間を共有するための策が必要です。

で、即座に購入したのが以下のアイテム。
(画像は参考としての代用。画像をクリックするとそれぞれ楽天に飛びます)

1:指先用消毒液

今では当たり前の非接触式電子体温計。

結果が出るのが早すぎて疑いたくなりますね。

…そんな理由で我が家ではこれまで嫌煙してましたが、実際使ってみると本当にブレが少ない。

何よりも機材が相手(感染者と思われる相手含む)に直接触れなくとも計れるところが素晴らしいですね。

もっと高価なものだと思い込んでいましたが、実は違いました。

2:消毒液

これまたとっくに有名な存在になったアイテム。

今回は初回購入というわけではなく、設置個所の増加。

これまで以上に感染意識を強めるという意味で従来から設置していた玄関内外と洗面所に足し、

  • トイレ前
  • 台所
  • 子供部屋出入口
  • 掃き出し口手前
  • 屋外水道

…など、とにかく『手の触れる部分』から手の届く位置に配置しました。

『手が触れる部分』を具体的に述べると、

  • 蛇口
  • 扉ノブ
  • 引き出し取っ手

などです。

この際、蹴り飛ばしてしまいそうな床面配置もアリかと。
(我が家では階段上り口の通路隅に設置)

ちなみに感染者である子供が自由に歩き回っても困るので、冷蔵庫や台所水道などは一切手触れ禁止としました。

面倒でも要望があれば非感染者である我々が用意し、それを子供部屋の前まで持って行く。
(直接渡さず、床や階段縁に置いておく)

これが最低原則となりました。

3:使い捨て手袋

プラスチック手袋とも呼ばれるもの。

一部の職業下ではゼオミットと認識しているかも知れません。

子供が触れたものを受け取る際に装着したり、子供が通過した導線の除菌作業時・食器洗い時などに使用。

生活の中で感染者となった子供が触れる部分は案外多いもので、驚くほど多用しました。

ちなみに子供部屋にも2箱置かせ、回復後に再感染の可能性を押さえるべく、自室内部でもなるべく使うように指示しました。

もちろん、一度外した(使用済み)手袋は即座に廃棄処分です。

使い回し行為は感染防止の努力を無効化しかねませんからね。

4:ポリ袋

感染者のウィルス密封用という事で、買い物等で増えるビニール袋を子供部屋に設置。

我が家の場合は袋購入ではなく、これまでの買い物で増えていた袋で対応する事に。

ゴミを入れた袋の口をキツく縛り、それをさらに別の袋に入れて縛り…と、必ず二重にしてまとめてもらい、子供部屋の窓から庭に投げてもらう事で別の空間をまたがない処理法。

次の日、僕たち非感染者が庭で地域指定ゴミ袋に封じて処理完了。

5:除菌シート

指先除菌という意味ではアルコール消毒液があるのでこちらは多用しませんが、子供が通った後の拭き掃除や握ったドアノブの除菌に活用。

予想を大幅に上回る消費量なので、大袈裟に準備すると良いかも。

余談ですが、手で開閉するモノが多い事に今さら驚き。

けっこう見落としがちなのは、

  • テレビリモコン
  • スマホ
  • パソコンキーボード

などの指先操作が主であっても普段から何気なく使用するもの。

それと、開閉するタイプの生活の一部となって久しい電化製品。

6:空間用除菌スプレー

空間用除菌スプレー。

文字通り『どこかに』ではなく、何もない空間に噴射し、空気中の菌を殺菌するために使用。

ホテル客室や施設エントランスなどの不特定多数が出入りする空間にも多用されているとか。
(奥さんが妙に歓喜していました)

7:薬用せっけん

見たまま手洗い用。

庭の水道にも配置。

外出先から帰宅したり、何かの行動後での我が家の手洗い手順は以下の通り。

  1. 使い捨て手袋を破棄(使用した場合)
  2. 薬用せっけんで手首まで洗う(爪と指の間は念入りに)
  3. 濡れた手をよく拭く
  4. 消毒液を手首まで塗って二重殺菌

…地味に面倒ですが、苦しむよりはマシですかね?

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発症2日目のまとめ(感染予防)

どの病気にも言えますが、感染してしまった患者が出現する事はある意味で仕方がない話です。

問題は周囲に感染者が出現した場合、どのようにして拡大を防ぐかという話です。

そして拡大防止策というものはわりと昔からある程度確立されているものであり、その方法も難しくないものです。

感染防止の大原則は

  • 外出を極力抑える
  • 周囲人物に近付かない・関わらない
  • 必要最低限の行動範囲に抑える
  • 意識的に菌を寄せ付けない
  • 意識的に除菌行為を行う

です。

インフルエンザやマイコプラズマ、ノロ等の感染時と何も変わらない話ですね。

もちろん、これらの行動をしっかりと行っても感染の確率は存在します。

なので尚更の事、意識的に毎日感染を意識するしかないのかも知れませんね。

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