会社の雑談 改12『職業経験談 (ホームセンター)』について
会社でよく行う雑談をここに記しています☆
休憩中の雑談や会議中の一息、対策や予備知識の一環として活用できますよ。
最後に個人的な知識や考えも書いてみたりしますので、実用的になるかどうかは判りませんが、参考にしてくださいな。
各テーマの内容は箇条書きで書いていますので、この話をネタにする場合にはあなたの言葉に当てはめてください。
ホームセンターとは? カンタン説明
本来は食品以外の生活に関するあらゆる消耗品・道具・工具を取り揃えたお店のことですね。
日常の生活備品の多くを取り揃えている一方で、工具などのアイテムは素人が使用しても安全なものが取り揃えられていたため、専門職人が必要とするアイテムは限定的でした。
しかしとうの昔から幅広い職業に必要な専門道具や工具が取り揃えられ、小規模な企業を営む業者にも無くてはならない存在になっています。
農具に強電力インパクト、丸鋸・鉄鋼材・専用塗材何でもござれ状態に。
最近では医薬品・アルコール・食料品なども取り揃えられ、生活全般に困らないお店とも化している気が…。
唯一、生鮮食品が苦手分野ですかね?
会社の雑談 改12『職業経験談 (ホームセンター)』について
ホームセンター勤務時はこんなことがありました。
- 生理用品担当…💧
(当時16歳の僕。担当は生理用品売り場とのことでしたが、男性16歳が女性用生理用品を並べる事になるとは…。
ちなみに初日は『女性用生理用品』そのものを知っていなかったので、自分で何を陳列しているか理解しておらず、なんだか軽いふわふわのモノを並べているという感覚?
そーいや母親がこんなの買ってたなぁ…みたいな感じでまじまじと説明文読んでたら、女性客に嫌な目された…) - とにかく売れる💦
(当時から何でもあると表現された大型ホームセンターなので、とにかく客が来る来る。
でも年頃男性が整理用ナプキンを陳列する姿には違和感があったのか、僕が売り場に居ると誰も寄らない。
そして少し離れて戻って来ると、荒らされたかのように空っぽに。
たまに生理初心者っぽい女性に『ナントカ用ってあります?』とか、商品名を聞かれる事があったが、……判るわけないでしょ)
ちなみに一番きつかったのは赤ちゃん用紙おむつ。
今現在のようなコンパクト化が成功する前の薄くないタイプだったので、とにかく重かった。
ついでに言えば山積みのような陳列をしたが、これがすぐに消えてしまう…) - 担当地区が雲泥の差。
(こちとら恥ずかしの女性用生理用品&とにかく重く数がモノを言う紙おむつ担当というほぼ戦闘区域担当だったが、掃除用具担当や水回り担当はフラフラしているだけで暇そうに見えたなぁ。
まあ、それなりの専門知識を有してなきゃ接客も出来ないんだろうけど…) - 同級生(女性)も一緒だった。
(思わぬ天使発見!
『え? 生理用品担当なの??』という第一声。
『どうやら女と間違えられたらしい』と回答。
その後、アニメのような展開に至らず。
とりあえず当時の人気生理用品だけ教えてもらった。
あと、デリケートな商品だから、並べたらさっさとどっか行けとも言われた) - 自分の世界じゃなかったなぁ…。
(まあ、約2週間後に逃げてみたり。
平日でもビックリするほどの作業量だが、とにかく休日のおむつ積みが尋常じゃない労力だった。
食品スーパーの青果部門の比じゃない売れ行きという事だけはよく判った!
同級生女性は5段積みが関の山で、店側としては10段以上は積んでくれと。
↑ 決して狭い売り場ではないが、とにかく商品のサイズが大きい売れ筋だったので、生半可な量だとすぐに空っぽになってた) - 今考えると…?
(そのホームセンターは特に職人さんが多用していて気性が様々。
工具売り場や家具売り場にはプライベート商品も多く、不良品と思われる…というよりも、無茶して壊された商品のイチャモンで無理難題な交換を迫る相手も多い。
そんな客相手に学生16歳が対応出来るわけがないもんなぁ。
そういった部門と比べると、生理用品はクレームほぼゼロなので、女性客の遠巻きな目線さえ耐えれれば出来るだろ?
みたいな考えだったのかな?
そしてよくよく思い出してみると、店内の従業員さんって、みんな50歳近い男性みたいな見た目をしていたなぁ。
女性はレジ担当と偶然再会した女性だけだった。
広大な事務所には凄まじい数の若い女性が居たけど)
……何段階あるんだい?
でも、まぁ……、間違ってないカモ。
会社の雑談 改12 今後どうなる?『ホームセンター』
先にも触れましたが、今時のホームセンターにはホーム関係以外の分野にも手を出しており、『生鮮食品だけを取り扱っていないお店』みたいな感じになっていますね。
今現在でも互いに弱点を補うように生鮮食品スーパーと同じ敷地内で営業している店舗もありますが、今後はもっと増えてくるでしょうね。
その一方で日用雑貨の多くは重量があったり変則的な形をしている場合が多く、購入時の持ち帰りなどに苦労する面があります。
そういった部分を気にする人ほどネットショップを活用していたりするため、店舗数そのものは縮小傾向に向かうでしょう。
会社の雑談 改12『ホームセンター』個人的な改善案
今回のテーマに関する個人的な改善案です。
- 特になし?
本当の意味で言う一般家庭向けのホームセンターという建前の販促方法は、今後縮小傾向にあるでしょうね。
というのも、今現在ではネットショップなるものがまだ深い歴史を刻んでいないので『安い』とはなかなか言えない商品が並んでいますが、実店舗同様にネットショップが増えればいずれ安売りが激化する必然性が考えられます。
その頃には『同じ安値』目的で足を運び、時間を消費し…という客層が減ると考えられてしまい、利便性で考えればそれが必然なのですね。
だから今後の一般家庭に対する必要商品の需要の目減りが確定している中、現状維持や売上アップの思案に時間を割く意味合いが薄いというか。 - 職人向けな専門道具を。
一方で業務に使用する道具は職員さんがその場で欲しいと考える場合が多いので、こちらに関しては品揃えの充実を図って間違いないでしょう。
また、流行り出してから息の長いのが『日曜大工』や『DYI』です。
多くのアイテムに専門性があり消耗品ではないものの、単価が高いものばかりなのでこうしたものを重点的に揃える事で『素人でも近付ける専門性に特化したお店』として認識されるでしょうね。
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こんな感じで会社で行う雑談を色々書いています☆
他の雑談ネタが欲しい場合は目次に行ってくださいな。