会社の雑談 改9『職業経験談 (新聞配達)』について
会社でよく行う雑談をここに記しています☆
休憩中の雑談や会議中の一息、対策や予備知識の一環として活用できますよ。
最後に個人的な知識や考えも書いてみたりしますので、実用的になるかどうかは判りませんが、参考にしてくださいな。
各テーマの内容は箇条書きで書いていますので、この話をネタにする場合にはあなたの言葉に当てはめてください。
新聞配達とは? カンタン説明
毎日の情報を朝刊や夕刊、時には号外として紙面に印刷された最新の情報がまとめられた紙面を配り歩く職業です。
新聞とは一言に言っても結構幅が広く、読売新聞や朝日新聞といったように各メーカーが顔とする新聞を始め、経済、スポーツ、釣り、ギャンブルなども取り扱ってのが特徴です。
今やリアルタイムで更新されるネット情報との最大の違いは、その場その場で書き記された文字列が記事として明確に保存されるところにあります。
リアルタイムで上書きされてしまうネット記事では、揺れ動くメディアの考え方によっていくらでもいいように上書きされてしまいますが、1度紙媒体で記された記事は永久的にそのまま保存されるという部分ですね。
新聞配達で特に有名な部分は、誰でも配達業務ができるというところ。
『誰でも』なので自らの意思で行動できる方であれば、幼稚園児や小学生でも業務につけるというところです。
もちろん給料もきちんと発生します。
大げさかもしれませんが、僕のお世話になった新聞配達所にも、当事、小学生や中学生が勤務していましたよ。
このページの情報には実際に僕が勤務した配達所と友人が勤務した配達所も含まれます。
会社の雑談 改9『職業経験談 (新聞配達)』について
僕の知る新聞配達所はこんな感じでした。
僕がお世話になった配達所
- エリア(配達部数)によって給料が異なる。
- 結構などんぶり勘定な給料。
- 未着や誤配にお咎めなし
- 遅刻してもお咎めなし
- 希望すれば複数のエリアを担当できる
- 希望すれば住み込みで仕事ができる
- 希望すれば朝食が作ってもらえる
- 全体的にほんわかな人間性。おバカな出来事満載。
- 運動目的で従事する人は100件程度でも仕事がもらえる
- 幼い子供が勤務していた
- 元犯罪者が勤務していた
- 正社員は満3年勤務まで安月給。4年以降からが給料激増。
- 休日は月6日
- 配達に使うバイクや燃料は自由に選べ、自由に使える。私用での持ち出しも可。
友人がお世話になった配達所
- 完全歩合制、1配達に対しての金額が定められている。遠いエリアほど不利。アパートやマンションが多い。エリアだと必然的に得をする。(もちろん先輩や責任者たちがなんだかんだ言い訳をつけて得するエリアを占有している)
- 未着・誤配に関してはペナルティあり。一件の間違いでマイナス1000円とか?
- 遅刻や欠勤もペナルティの対象。遅刻で日当の半分が減給され、当日欠勤はマイナス2万円。(ちなみに当時のその人のアルバイトとしての給料は大体8万円くらい)
- カバーをする目的で全エリアを覚えさせられる。
- 集金業務や勧誘業務も任せられる。
- 住み込みでの勤務も可能だが、家賃2万円で店の鍵番も任せられる。
- 上司絶対主義。
- 休暇は休刊日のみ。(当時は月2日?だったので、ほとんどそいつは休めなかった)
- 業務に使うバイクは持たされるが、私的な利用は一切許可されず。
……まあね、同じ新聞配達でも…、こんなに差があったとは…💧
会社の雑談 改9 今後どうなる?『新聞配達』
ご存知の通りインターネットが普及して、今や新聞配達という業種は下火以下の問題となってしまいましたね。
スマホでもパソコンでもキーワードを入力すれば欲しい情報が新聞以上に入って来て、それがリアルタイムで更新されるという時代です。
一方で新聞というものは自分が欲しいと思わない情報も含まれており、それが意外な知識として吸収できる理由にもなっておりますので、『無くなる』ということはまずないでしょう。
昔は『新聞を毎日読むやつは頭がいい』なんて表現をされていましたが、今後はさらに顕著化するでしょうね。
とはいえ、配達先は激減どころの話ではないので、配達という業種はほとんど消滅するでしょう。
近い将来的には『新聞とはコンビニエンスストアに備えてあるもの』なんて認識が広まりそうです。
会社の雑談 改9『新聞配達』個人的な改善案
今回のテーマに関する個人的な改善案です。
- ジャンルを増やす。これまでもそうでしたが、多くの場合、朝刊配達を希望する層の大きな理由というのはチラシを欲しさに焦点が会合っていたような気がするんですね。正直言って世の中の大部分の人は世界が政治事件に興味を持たない人が大半です。その一方でチラシというものは自分が住む地域の身の回りの出来事で集中していますので、自分の生活に直結しやすく、気にする人も多いという道理です。また、同じ新聞ので言えば、経済や釣り競馬などなどに関しては、購入者が少数といえども安いとは言えない金額で購入する層は安定してますね。これは総合的な新聞よりも専門的な内容に特化してるからだと思います。特に趣味を題材にした情報というのは、その趣味にマッチした人からすれば大きな注目の元となりますので、そういったジャンルをどんどん増やせれば現状の突破口は見えてくるのではないのでしょうか?パチンコなんか良さそうですね☆
- 新聞社のネット閲覧を有料化する。こんなことを書いてる僕が言うのも何ですけど、僕個人は新聞に興味がなく、インターネット上でも有名な新聞社が新聞紙代わりに情報を掲載してるようですが、これって有料なんですかね??今は YouTube やフリーランスの方々の無料情報が溢れてる時代ですが、それが専門的かと言うと、なかなかそうも言い切れない実情もあるようです。ならば元々有名だった新聞社がネットに掲載し、それを有料で閲覧するというのもありと言えばありなのでは?新聞1ヶ月数千円で1件との契約が元々の形でしたが、紙媒体や配達という手間を省いたネット上の閲覧は1ヶ月に数百円とか?お手軽価格で行えば意外と集客できるかもしれませんね。もうやってるかもしれませんが。
- 折り込み専門の配達を検討する。パソコンが普及してスマホが普及して……。それでもそれらの扱いができなくて。それでも身近な情報が欲しいという層は今しばらく存在することでしょう。新聞配達所だからと言って新聞だけを配達するという概念をいっそ切り捨ててみれば?僕がお世話になった新聞配達所では、折り込みだけを希望するお客さんも何件かありましたよ。もちろん折り込みは本来新聞に付随するおまけ的要素ですので、通常は折り込みだけを配達することはできないのですが、ゴミになる新聞は持ってこないという条件で新聞代金と同等の代金をいただき、折り込みだけを投函するという方法でした。折り込みだけを配る配達業者。別にあってもおかしくないんじゃないんですか?
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こんな感じで会社で行う雑談を色々書いています☆
他の雑談ネタが欲しい場合は目次に行ってくださいな。
