アフィリエイトで脱サラを志す! …志す? その9

1.3 就職・転職活動

アフィリエイトで脱サラを志す! …志す? その9

おはようございます! すえです!

今回は転職の関連からアフィリエイトを目指す人に向けて、アフィリエイトの世界を紹介しています。

シリーズも幾つか揃ったところでアフィリエイト界への身の投じ方や実践方法などに触れ、甘い考えでは通用しないという事をお話しましたが、ここからは終盤という事でもっと深い部分に触れてみましょう。

ただし、注意して欲しい所がありまして、何かと言いますと僕が言いたい事は

決してアフィリエイトは儲からないよ

と、伝えたいわけではないというところです。

他のアフィリエイターさんと比較すれば矛盾していますが、あくまで現状から見るアフィリエイト界を知った上での判断ですので、無理した投資の結果、後悔する事が無いように前もって伝えたいだけです。

なので、そこのところは良く理解していただけると幸いですね。

また、僕がこれから書き出す内容は

あくまで僕個人のお話

という事も理解してください。結果的には正しい話が並ぶ半面、間違った話もあるかも知れません。

でも、僕個人としては、決して間違った情報を書いているつもりはありませんので悪しからずです。

アフィリエイトの実態9

アフィリエイト界で活躍するアフィリエイターさんの数は少なくなく、その人数を割り出すとするならば、単純にアフィリエイトを勧める人物の数だけ存在すると言っても過言ではないでしょう。

もちろん、全てのアフィリエイターさんがアフィリエイトを勧めているわけではありませんので単純には言い表せんが、日本だけでもそれなりの数は存在するという事になりますね。

ここであなたがアフィリエイトの何たるかを少しでも学ぼうとしている事は、この先に実践に乗り出した場合を考えると全てのアフィリエイターさんの中に突き進み、そこであなたの記事を貼り出す可能性がある…という話になりますね。

どれだけの記事を公開すれば成果に繋がる?

アフィリエイターとして動き出したあなたに課せられる使命はありませんが、収益に繋げる事を志しにするならば、何はともあれ記事を制作し、公開しない事には話が始まりません。

では、記事を公開すると言ってもどれだけの数をこなせば良いのでしょうか?

ここにも正確な答えは存在せず、少なくとも言える事は

多いほどに良い

といった、実に漠然とした回答なんですね。

この答えには幾つかの理由があって、何よりも重要なものは

記事数=自分の宣伝

というところでしょうね。

数をこなせばそれだけ自分の存在がアピールでき、結果的に

人の目に付き易くなる

という事です。

ただし、書けば良いというわけでもなく、当然ながら内容が人の理解に追いつかないようなものでは同一人物の2回目訪問はあり得ません。

なので、出来る限り良心的かつ深い内容の記事に仕上げる事をお勧めしますが、簡単にそんな事を言っても理解に苦しむ事であり、実はこの事に関しては多くのアフィリエイターさんも頭を悩ませている事実のようです。

救いの情報はと言えば、『書いているうちに感覚がつかめる』との事ですので、どちらにせよ確実に数をこなさなければ話にならないという事ですね。何事も経験とは言ったものです。

数をこなすという表現はある意味でウンザリするかもしれませんが、考えてみれば努力を実らせるためには避けて通れない道でもあります。

なぜなら成功を収めるアフィリエイターさんが存在するという事は、途中で挫折した元アフィリエイターさんも多数存在するという事であり、今では数え切る事の出来ない程の人々がアフィリエイトに手を出したと言っても過言ではありません。

そして、そんな人々が書き出した情報が記事としてインターネット界に保存されているという事にもなり、検索すればその結果として表記されるのも事実です。

一体どれだけの数が情報として保存されているのかは知る由もありませんが、そういった数に打ち勝つための最短ルートが努力であり、つまりは記事の制作とその公開。…となる訳ですね。

どれだけ頼りに出来るプロを招き入れるとしても、実際に報酬を得るのは自分となりますので、最終的に記事を書くのも自分自身で…となります。

考え方次第では全てのアフィリエイト実践者が強豪とも言えるでしょうね。

それでも記事の投稿を確実に続ければ、いずれ日の目を見ると表現されるのもアフィリエイトの特徴です。

もし、アフィリエイト界に身を投じるのであれば、是が非でも多くの記事を制作する努力を怠らないように祈ります。もちろん、手抜きではなく内容を込めてですよ。

飽和したアフィリエイト界

僕が記事を制作する前に気にしていたのがこの『飽和』です。

ただでさえ検索が下手な僕でも見つけようと思えば簡単に見つかるアフィリエイト情報ですので、言ってみればこれまでにどれだけ多くの人が実践してきた業界であるかが伺えますね。

アフィリエイトの醍醐味を単純に言うならば、

読者への情報提供による収益化

なのですが、何かしらを検索すれば様々な検索結果が返ってくるインターネット界。一体どれだけの情報が蓄積され、どれだけの情報が不足しているのでしょうかね?

漠然とそんな事を考えると、既にアフィリエイト界は飽和状態にあると思う部分もあり、実際にそう言っても過言というわけではないのでしょうが、ちゃんと成功への通り道が常に残されているのもアフィリエイト界の面白い所だと僕は思います。

そんな通り道の正体は

時間

とでも言いましょうか。

常に時間は流れているものであり、その中で時代が変化し、それまでの考え方が変わってしまったり、存在しなかったものが出現したり、…と、時間は常に何かを変化させているんですね。

つまり、変化する前の物事は既に多くの案件として記事化していても、その後に関しては全てが新しい情報となる訳です。

具体的に言うなれば、ここ10年前後では

東日本大震災の発生直後から急激に促された緊急時に備えるアイテム

だとか、

ネット販売の好調が過ぎ、それが労働者に負荷を与え過ぎた問題

だとか、

ラグビーの試合で日本チームが見せた大勝利

なんてものがありましたね。

これらの出来事はそれまでの常識では無かった、または考える事ができなかった物事の新情報でして、これらが新しい記事の制作にはうってつけという事になります。

つまり、記事ネタが無くなるなんて事は自分が生きている間はある筈がなく、そういった出来事をどうやって制作・公開するかがカギとなる訳ですね。

なので、『飽和したアフィリエイト界』という表現は間違っていると僕は感じるのです。

視野を変えればこんな事も記事に出来ます。

たとえばあなたの人生。

あなたはこれまでの人生で何ひとつ思い出を持っていない人物ですか?

なんて聞かれれば、間違いなくNOですよね?

どういった思い出が備わっているかは人それぞれでしょうが、時間を歩んだ分だけ記憶が存在し、その記憶の全てが記事としてのヒントを秘めているという事だけは確かです。

なので、こういった視点で物事を考えれば、『飽和』なんて表現が通用するわけがありませんよね?

可能性は全ての世界に備わるもので、それはアフィリエイト界にも言える事です。

そして付け加えるならば、アフィリエイト界はその可能性に限界が無い事も強調しておきますね。

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(『即行動・初期費用』について)

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(『記事の制作数・アフィリエイト界の飽和』について)

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(『転職・アフィリエイトを考える人向けのまとめ』)

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