脱サラでアフィリエイトを志す! …志す? その6

1.3 就職・転職活動

脱サラでアフィリエイトを志す! …志す? その6

本気でアフィリエイトを考える人は、こんな僕のブログの中でも検索キーワードの中から察知できますが、
じゃあ、検索している人の中のどれだけの人が本気でアフィリエイトを検討しているのかを考えると、僅かながらに疑問が思い浮かびます。

確かにアフィリエイトとは低資金でスタートが可能であって、アドセンス審査ASP審査が通ってしまえば
その時点で稼ぐための全ての環境は揃ったものとなります。

揃ったも同然、ではなく、揃った。なのです。この違いは非常に大きいですね。

ここではそういった環境を駆使し、その上で講師を招いた場合の利点と欠点をお伝えしたいと思います。

アフィリエイトの実態6

ここで言う講師とは、実際にアフィリエイト界で成功を収め、月に数十万から数百万の安定収益を収めるアフィリエイターさんを指します。

アフィリエイターの全ては実際にアフィリエイトをリアルタイムで実践しているため、実働と共にそのノウハウは既に構築され、教えるという分野の知識も自分の過去を振り返る事で容易に伝える事ができるんですね。

ただし、そこはお金が絡む商売、もちろん無料とはならないケースが多く、教える側の教え方の問題や、教わる側の理解度の問題によって結果が大きくブレる事は言うまでもありません。

まずはその事を理解して先に進んでください。

だいたいの客引きは『プレゼント攻撃』

そもそもアフィリエイトに興味があっても、その入り口となる部分は広くなく、『アフィリエイト』という単語が日本では普及に乏しいのか、あまり耳にしない言葉でもありますよね。

そういう僕も、こうしたブロガーとしての入り口はアフィリエイトに触れた宣伝ではなく、アンケートサイト内のアンケート回答で知ったのです。

『WEBライターに興味はありますか?』

…と。

当時の僕は『WEBライター』『ブロガー』『アフィリエイター』の区別が全くなかったので、深く考えもせずに『NO』と答えたのですが、NOならNOなりの回答が準備されており、それが漫画形式だったんですね。

まあ、単純には

努力して書き続ければ収益化しちゃうよ

というものでしたが、僕の場合は収益よりもむしろ、

へぇ~、そんなに簡単にブログってできたのかぁ~

という意味合いでブロマガとやらに登録したんです。

まあ脱線しましたが、このように多くの講師立候補者は言い回しの中の『アフィリエイト』という単語を除いているようです。

では、どういった言葉を使っているかというと、以下の言い回しが多い印象です。

  • 自宅に居ながら高収入
  • ブログで気ままに稼ぐ
  • 未経験者から始める高収入

単純に目にすればうまい話そのもので、ちょっと考えれば怪しげな宣伝法ですね(笑)。

中の人ともいうべきか、これらの宣伝をする多くは実際のアフィリエイターさんであり、中を覗くとだいたいがこんな感じのストーリー構成となっています。

  1. 社会人となった後の、一般層から脱落
  2. 脱サラを目指して独自の稼ぎ方を学ぶ
  3. 人それぞれの失敗談・苦労話
  4. WEBライターで稼ぐ方法を知る
  5. やってみる
  6. 全然ダメ(多くは半年~1年間の経過観察)
  7. 講師(実績を持つアフィリエイター)に出会う・または知る
  8. その人の元で勉強
  9. メキメキ上達

上記が確実というわけではありませんが、大体はこんな感じです。

大きく異なる部分は『1』の所で、ここが病気だったり倒産だったり暇な時間だったりしていますね。

いずれにせよ、暇な時間という内容に関しては余った時間の有効活用ですが、多くは自分のその先を案じた結果に行き着いたのがアフィリエイトという事です。

…で、成功した経緯を軽く伝えると当時に、

あなたもやってみませんか?

という部分に着地点を持つお誘いですね。

他の『稼ぎの方法』と決定的に異なる事は、お誘いに乗ってもその時点での金額的な費用は発生しない所でしょうか。

それどころかブロマガに登録するだけでプレゼントが発生するケースが多く、この内容がどんなものかと言えば、アフィリエイターとしての基礎情報なんですね。

アフィリエイターとして実践を試みる人からすれば、これほどまでに嬉しいプレゼントはないという話ですが、
もちろん、基礎情報だけで収益を短時間でぐいぐい伸ばす事は素人にとって至難であり、運任せに近いものがあるでしょう。

ただ、何事もスタートの時点では無知識という事が浮き彫りになるため、信頼のおけそうな紹介を見知った時には『無料プレゼント』を受け取るのもアリかもしれませんね。

もしも嫌と感じたら即座にメール受け取りを拒否すればいいだけの話なんです。

ブロマガから始まる『師弟関係』

ブロマガから始まる師弟関係は、その情報を読む分には問題はありません。

特に初期の頃はアフィリエイトの世界の手ほどきを分り易く紹介してくれ、これらの知識の有無の違いでスタートダッシュの差が大きく開くと実感できます。

ただし、これらの情報はある一定に留まり、より深い部分となると無償では…となるようです。

当然ですが、教える側も商売として実践していますので、全てを無償で教えるようであれば意味を成さないという話になるので理解に苦しむことはないかと思われます。

そうした基本情報の無料入手を悪く表現すれば、

中途半端にしてしまったがゆえに苦しむ結果になる

と、僕個人は思い、同時に『まあ、しゃーないか』とも思います。

ただし、わざわざアフィリエイターさんが苦しめているのかと言えば決してそうではなく、自らが稼ぐ前段取りとしてそうするわけでもなく、必然的にそうなってしまうといった表現が正しいでしょうね。

例えば有能かつ親切な講師さんがいたとして、1日で全てのノウハウを伝えられてもそのほとんどを覚え切る事はまず不可能でしょう。

アフィリエイトに関するあれこれは体感して覚える内容がほとんどですので、その体感を覚えるまでは常に専門用語などの知識取入れに集中する事になります。

何よりも書いた記事が即座に反映されるかと言えば、それもまた異なり、書いた記事が明日反映するのかと言えば、実は数日から数週間かかる事も珍しくないんですね。

この事実を知らないままにアフィリエイトの世界に身を投じてしまうと、書いた本人に感じるのは焦りだけとなりますが、こうした期間に何をすべきかを教えてくれるのが講師さんの務めでもあるかとも思います。

ただし、その内容を真剣に知りたいのであれば、そこは有料で…。
という話なんですね。

でも、これはまだ良心的な話でしょう。

中には一見して無料を匂わせる言葉で近付いてくるケースもありますが、実践の肝となる密度の濃い情報や方法の入手となると『そこだけは有料で』という話に発展します。

そしてこれは想像ですが、色々と教わる中で『そこだけは有料で』が幾つかの段階で存在する事も予想がつきます。

例えばあなたが本気で短時間でマスターする勢いで情報を買うなら問題はありませんが、

何となく儲けたい

なんて考えで着手を考えるのであれば、とてもお勧めできるものではないのもアフィリエイトとなってしまいますね。

なにせ、アフィリエイトは『何となく稼げる』ものではありませんので、そういった気持ちで有料情報を仕入れた場合はほとんど確実に無駄な投資に繋がるからです。

ちなみに料金はそれぞれのアフィリエイターさんによって設定されていますので、簡単な紹介ではありますが、

  • 1回の資料請求で数千円
  • 数か月の受講(任意)で数十万
  • 特定条件を満たせばメールやり取り無制限
  • 教材を買えばサイト内部の自由観覧
  • 教材紹介を段階的に披露

なんてものがあるようです。

もちろん、その全てが善意であるかと言えばそうでもないケースもあるようですので注意が必要です。

また、どれだけ有能な受講を求めても、お金を支払う側に基礎知識がなければ浪費に終わる事も理解しておきましょう。

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(『継続・メモ』について)

【アフィリエイトで脱サラを志す! …志す? その2】へ
(『即行動・初期費用』について)

【アフィリエイトで脱サラを志す! …志す? その3】へ
(『稼ぎと趣味の違い・必要な知識』について)

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(『間違った当たり前・理解への壁』について)

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(『近道は存在しない・用意された近道』について)

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(『記事の制作数・アフィリエイト界の飽和』について)

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(『転職・アフィリエイトを考える人向けのまとめ』)

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