会話のできる仲間をつくろう!

1.1 誰でも行えるプラス行動

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実はきわめて簡単な仲間づくり

おはようございます! すえです!

あなたが会社に行く理由って何ですか?

仕事のためですか?

生活のためですか?

僕個人としては『仕事のため』という理由がピンとこないのですが、『生活のため』と言われれば、

(まあ、そうだよなぁ…。)

程度には思います。要するに食うためにというやつですね。食べなければ先がない事は本能が知っているはずです。

その食べるために必要なものがお金なので、お金の受け取り条件を満たすために会社に行く

…といった僕の考えが、まあ、個人的な妥当線となっている気がします。…あんまり考えたことはないですが。

それよりも、どうせ働くならお『金のため』という概念を外してみませんか?

もちろん、お金(お給料)の入手は最低必須ではありますが、いつでもカネカネ考えていても楽しく仕事なんてできないでしょうし、まずもって周囲からの印象が宜しくないでしょうからね。

そんなわけで、今回は会話のできる仲間の作り方となります。

とりあえず、あなたは挨拶マシーンと化してください

全ての始まりは挨拶からを読んでもらえばわかる通り、日々のコミュニケーションは挨拶から始まると言っても過言ではありません。

日常では『おはよう』『こんにちは』『こんばんは』などがあり、会社など社会の場では『おはよう』『お疲れさま』『お世話になります』なんて挨拶がありますね。

ご近所関係の日常的なお付き合いとして日ごろから面識がある相手には、挨拶抜きもある程度は通用するでしょうが、社会の場ではそうでもありません。

まずは挨拶。そこから始めましょう。

親睦を深める言葉は『二言目』

『おはようございます』などの簡単な挨拶は誰にでもでき、言ってみればすれ違いざまの『声かけ行為』みたいなものです。

この時点では、相手とのコミュケーションが深まったと表現するにはズレがあり、正確には互いの存在の確認に留まる事でしょう。

コミュニケーションを深めるのに重要なのは、その次に口にする二言目です。

毎回僕が実践する具体例

答えから言ってしまえば、二言目の内容は何でも構いません。目にした、あるいは感じた何かを質問形式にするのが最重要なのです。

例として、季節の『夏』が近い時期をシチュエーションとします。

・おはようございます。…なんか暑くありません?

・お疲れ様です。…今週はずっと暑いのですかね?

・こんにちは。…いつの間にか夏が近づいてきたと思いません?

二言目に思考を凝らす必要は全くなく、本当に感じたことを質問形、または疑問形にすることで相手が反応しやすい言葉を投げかければいいだけの話です。

ポイントは挨拶と二言目にわずかなを開ける事です。続けざまに言葉を投げかけて聞き漏らされた場合、単なる独り言になってしまいますからね。

きちんと言葉が相手の耳に入った場合、それらの質問に対して相手は何らかの反応を示すでしょう。

・ほんとだよね。

・今週はずっと晴れらしいよ。

・夏はニガテなんだよなぁ。

得る回答の内容はどんなものでも良しとします。最重要な部分は相手が何らかの反応を示してくれたというところにあり、これがあなたと相手とのコミュニケーションです。

二言目を投げかけるタイミング

互いの存在を確認する基本的な挨拶にタイミングを必要とする要素はありませんが、二言目を投げかけるにはタイミングが必要となります。

すれ違いざまの挨拶に二言目を投げかけてしまえば、相手の足止めをすることになりますからね。

僕の場合には休憩時間やトイレ利用時、偶然隣に居た相手に活用します。

『おはようございます。…いつの間にか春が終わってましたよね?』

と、こんな感じで。

相手の反応してくれればそれで良し。反応が薄くてもそれで良し。

この場合の目的はコミュニケーションの深さをいきなり掘り下げる事が目的ではないので、まずは言葉のやりとりを実践で来たかどうかに意義があるわけです。

こうすることによって、お互いが言葉をかけ合える存在という認識を持ち、次の機会に繋げる意識を持てば、コミュニケーションなんていうものは自然と深みを増していきますよ。

今回のあとがき

どの世界にも孤立した存在という表現が耳に入り込みますが、規模を小さくした職場でもそれは同じです。

会社に身を置くもっともな理由は第一に所得目当てでしょうが、だからと言って一人黙々と誰とも話さず、誰にも声を掛けられずに毎日を過ごすのはいかがなものかとも考えさせられます。

いつでも無表情、絶対に楽しく見えない日常。たまに人から声を掛けられるときは、決まって追加依頼か、発生してしまったミスに対する内容。

これで毎日の会社生活が楽しいのカナ?

なんて思っているのですが、そんなわけないよな…。と、結論に至ります。

そういった人というのはこちらからの接触にも無関心…、というよりは、人間不信の色が強い気がしますね。

ということは、こちらが近づけば近づくほど警戒されるわけで、互いにいい事なんかあるわけないんですよね。

こうなるとお手上げですが、それはこちらからの接触が不可能というだけの話であって、方法がないわけではありません。

もし、この文面に目をとすあなたが『自分って話せる相手がいないよな』と思うのであれば、是非、挨拶の決行を。

そして、二言目の決行を。

それだけで会社内部にとどまらず、人生そのものが変化しますよ。

 

という事で、今回もお疲れさまでした。

次のお勤めも頑張りましょう。

すえ

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