言葉で空振りした機会損失について 明日の朝礼ネタ(営業ネタ)

言葉で空振りした機会損失について(営業ネタ)

おはようございます! すえです!

毎日だろうと当番だろうと毎回の集会ネタって面倒ですよね。

『今日は何を言えばいいものやら………?』

なんて悩みは僕の身の周りでも頻繁に聞く事です。

ここでは毎回の朝礼ネタに困らないよう仕事に関するネタを提供しますので、以下の内容(文章)をあなたの表現で伝えてください。

今回の朝礼ネタ言葉で空振りした機会損失についてです。

ここでは『朝礼』という言葉を利用していますが、もちろん他の場面でも使う事ができますよ!

他の場面例:昼礼・夕礼・夜礼・週礼・月礼・教育・会議・相談者への回答…など。

言葉で空振りした機会損失について 明日の朝礼ネタ(営業ネタ)

『口は禍(わざわい)の元とは言いますが、軽率な言葉遣いがもとで順調に進んでいた企画の1つが流れてしまったようです。

既に社内で噂として流れているようで、それに伴ってか本人も十分な反省の色が伺えますのでここで担当者名や企画内容については触れませんが、
誰にでも起こり得る問題の可能性として認識していただければ幸いと思い、敢えて本日の一言として述べてみたいと思います。

企画が流れてしまった原因となる一言とは

『どうにかなるでしょ』

という、意識して聞かなければどうという事の無い一言であり、人によっては日常的に使う言葉でもあるかと思います。

ただ、同じ言葉でも使う場面によっては相手にどう伝わるかが判らない所が言葉の怖い部分でもあり、今回の問題に関しては結果から判断できるように悪い印象として受け取られてしまったと言うわけですね。

営業中の会話に限らず、社外の誰かを相手にする場合の全てはお客様という扱いになり、その関係はどれだけ長い時間を掛けて互いの意思疎通を図れるようになったとしても、その関係に変化が訪れる事はなく、あくまで『お客様』という立場にあります。

そしてどれだけこちらの身に立って物事を考えられるお客様であっても、そこは感情を持つ人間という事を忘れないようにして下さい。

いつもと変わらぬ様子のいつもと変わらぬ口調で対応してくれる相手であっても、その内心は日によって複雑に変化している事は同じ人間として理解に苦しむ事はないでしょう。

例えばこちらとしては『いつもの調子』で声を掛けたつもりであっても、相手の持つ一時的な心境の変化によっては『いつもの調子がになる』という事もあり得るという話です。

まあ、今回の例はそんな一時的な心境の変化中のピンポイントで逆鱗に触れてしまったような話であり、言い方を変えれば『事故』のような気がしないでもありませんが、
冒頭に述べたように1つの企画が白紙となり、その部分に関しては再度1から練り直しという結果に至った事には変わりません。

だから…

と言うわけではなく、この事を機に皆さんが各々で自分の言葉遣いを考え、『営業』という仕事の中で使うに相応しくない言葉があるかどうかを見詰め直してみてください。

そして同時に『言葉を交わし慣れたお客様』に対し、うっかり馴れ馴れしい言葉が出ていないかを考えてみてください。

 

以上です』

今回の朝礼ネタのナカミ

『朝礼ネタのナカミ』はその場では伝えきれなかった内容として、別の機会に活用してください。この話をネタとしてアレンジするのもアリですよ。

 

言葉遣いとは本当に難しいもので、些細な言葉から思わぬ展開を生む事がありますね。

『そういった意味で言ったわけではないが、相手にはそういう意味で取られた』

というパターンから来た失敗談です。

 

結果的に1つの企画を白紙にしてしまった当時の担当は、常に明るい性格とはきはきとした口調が人気の人物ではありましたが、言い方を変えれば相手の気持ちを察する事が苦手な性格でもありました。

社内から見るその性格は多くの場面で暗い雰囲気を打破してくれましたが、それはあくまで彼が仲間内であり、少なくとも取引先の人間よりは彼の多くを理解していたからです。

一方で会社から離れた取引先のお客様は、そんな彼を仕事の付き合いの中からある程度は理解していたのでしょうが、身内の我々と比較すればそこまで深くを知っていたわけではない事は考えるまでもないでしょう。

人を選ばない明るい性格は決して悪い事ではありませんが、相手の反応・接し方の状況を察知できなければ『いつもの付き合い』に思わぬ落とし穴が出現する場合もあるといったお話でした。

なので、『営業』という場においては、常に相手はお客様であり身内ではないという気持ちを念頭に置くと良いかと。

それだけで他人という意識が無意識に芽生え、考えなくとも多少の言葉の制御には繋がる筈です。

 

すえ

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