水郷公園 自然と触れ合う遊歩道紹介

4.0 いばらき・つちうら散策

水郷公園 自然と触れ合う遊歩道紹介

こんにちは! すえです!

今回は霞ヶ浦総合公園の紹介という事で、公園内にある見どころをそれぞれのページに分けて紹介していますが、やっぱり『公園』と聞いて初めに思い浮かべる事は『緑』。…つまり『自然』ではないでしょうか?

水郷公園の各所には当然のように自然が目に触れるように配置されていまして、中には『ネイチャーセンター』なんてものも別に存在しますが、あれは霞ヶ浦を一望しながらという目的の特別な存在なんですね。

こちらで言う自然は誰もが知る草花や樹木の事です。

名所のような大規模な造りでは決してありませんが、小さなお子さんを連れて、また、大好きなパートナーとちょっと散策する目的ではとても楽しめる場所となりますので、一度は目にしてもらいたい場所と思いますよ。

天気の良い日なんかは軽いピクニック気分でお弁当を持って行くのもアリかと。

公園内部の見どころ紹介

1つ1つの見どころ紹介だと大変長い文章となりますので、ここでは公園の全体から僕の気に入った場所を画像付きで紹介しますね。

人工滝

↑隠す気もなく『人工滝』と名される、見たまんまの人工滝です。夏場の暑い日差しを避けた木々の下で見る滝は、ある意味で幻想的ですね。

↑滝から流れ出る水は小川となり、池に続きます。全てが人工ですが、それが公園らしさを醸し出しているとも表現できるでしょう。

自然の中の遊歩道

↑たくさんの緑に包まれた遊歩道。画像左下のようなプレートが至る所に設置されており、対象となる植物の名前や特徴などを知る事も出来ます。

↑公園全体に言えるところが分岐点の多さ。どちらかを選ぶことによって発生する未来は、単なる高低差から全く異なる場所への侵入など、ささやかなワクワク感が楽しめますよ。

公園中央付近

↑公園中央付近にも小川や池があり、桟橋を伝って歩く事ができます。
 池や小川には鯉や蓮を目にする事ができます。

↑こちらの池周辺は鳩にとっても憩いの場所となっているようです。
 なお、奥に見える建物はレストハウス水郷という休憩所です。軽食も用意してありますので空腹時に利用してみてください。
 また、バーベキューを行うための受付も兼ねています。

遊具

↑ちびっ子たちにとっては霞ヶ浦総合公園の象徴でしょう、『ツェッペリン号型遊具』です。
 これだけの大きさを有していても木々に囲まれているため、子供の視野では探し当てるのが案外大変です。

↑散策するとときどき目に入る遊具。公園の至る所に飽きさせない工夫があるようです。

その他

↑見る角度からではトイレを思わせないトイレ。管理が行き届いており、公衆トイレのそれを思わせないところがいいですね。

↑公園の水場というよりは、学校のような場所にありそうな水場。
 それもそのハズ、この裏側はバーベキュー場なんです。まさしく団体さんが利用するんですね。

↑僕のお気に入りの場所から一枚。場所は秘密です。ちびっ子たちになら見つけられるかもしれませんが(笑)。

↑もう一枚。うっかり者の僕が無意識に撮ったらしい写真…。どこからの一枚なんでしょう???
 こういったのどかな景色って好きなんですよね。中央奥の時計が見えますか? これが場所のヒントになりそうですね(セルフ探検)。

 

霞ヶ浦総合公園(水郷公園)アクセス

霞ヶ浦総合公園(水郷公園)までのアクセスです。

  • JR常磐線「土浦駅」から車で約10分
  • JR常磐線「土浦駅」西口1番乗り場より「阿見中央公民館」行きに乗車、「霞ヶ浦総合公園」下車
  • JR常磐線「土浦駅」西口2番乗り場よりまちづくり活性化バスキララちゃん霞ヶ浦循環に乗車、「16水郷体育館」下車

徒歩では少々遠い位置にありますので、上記方法の中から選ぶのがベストでしょう。

駐車場料金は無料です。

霞ヶ浦総合公園(水郷公園)各ページへのリンク

 

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【霞ヶ浦文化体育館詳細ページ】へ 

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【ネイチャーセンター(夏バージョン)詳細ページ】へ

③-2【イルミネーション(ネイチャーセンター冬バージョン)詳細ページへ】

【日帰り入浴『霞浦(かほ)の湯』詳細ページ】へ

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【レストハウス水郷・バーベキュー体験詳細ページ】へ

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