パチンコ店勤務の世間体について【気になる職業】

1.3 就職・転職活動

世間体を気にする意味合い

おはようございます! すえです!

もともと職業に関するブログというスタートを切ったせいか、僕のブログの検索結果には職業に関する検索が多いようで、
その中の一つに『パチンコ企業に関する就職』と『その世間体』を気にするような調べ方をする方が多いようです。

という事で、今回はそういった世間体を気にする人の為に記事を書いてみる事にしてみました。

真剣に就職を考え、真剣に生活を考える方々の為に、中には少々ドライな内容も含まれるかもしれませんが、僕なりの真剣で回答したいと思いますね。

パチンコ屋さん勤務を考える

さて、こうしてブログを書く僕は、実際に20歳ごろにパチンコ屋さんの勤務を考えた事もあり、ここであなたが気にしている世間体による幾つかの賛否も受けました。

なんで自らの生活の源を稼ぐ行為に世間体が挟まってくるのかは後に記すとして、まずは働く意味合いを考えてみましょう。

生活のために働く

誰にも当てはまる働く理由として、まずは生活資金の維持がもっともな理由の1つでしょう。

どんな職業にせよ、学生という立場を終えれば働かなくては先の生活の保障になるものは基本的に無く、
例えば親が『働く必要が無い』と明言してくれたとしても、その親も永久にこの世に存在する人ではなく、今は十分に蓄えられている貯蓄もいずれ底を尽く事でしょう。

安定した未来のためにはどうあがいても何らかの方法で収入を得る必要性があるもので、数ある収入獲得方法の一つがパチンコ屋さんでの勤務となりますね。

パチンコ屋さんの存在理由を知る

ギャンブルの場として活用されるパチンコ店とは、実はギャンブルの場でなくアミューズメントとして存在しています。

アミューズメントを直訳すれば『娯楽』『楽しみ』であり、少なくとも駆け引きではありません。

ということで、ゲームセンターや遊園地もアミューズメント施設ですが、パチンコ店もまたその中の1つとなりますね。

例として挙げたゲームセンターや遊園地との決定的な異なりは、パチンコ店では景品交換が可能であり、その景品の一つに景品買取所で使用できる景品が置かれているという事ですが、
この景品欲しさに遊戯に没頭するユーザーも少なくなく、結果的にギャンブル性が高まっているだけの話です。

本来は娯楽を楽しむ上で運が良ければお釣が出る、使った以上にお釣りが出るという話に過ぎず、勝ち負けで考える娯楽ではないという事ですね。

世間体はシビア

とはいえ、パチンコ遊戯を単にギャンブルと捉える人からすれば、そこで勤務する人に対してはいい顔をしない場合が多いのも現状です。

あらゆる企業は利益を得て存続するというスタイルで今を進んでいるわけで、パチンコ屋さんは『娯楽』をユーザーに与えて経営を賄っています。

これはゲームセンターにしても遊園地にしても同じ理由が通用し、それぞれが有する『楽しみ』をユーザーに与える事で成り立っていると言えるでしょう。

ただ、決定的に異なる所は『使った金額が戻ってくるかも知れない』『使った以上に金額が戻ってくるかも知れないという所で、本質はそれを期待して行く場ではないという所ですね。

ただし、単にお金を奪うだけの企業であれば、遊戯する意味が無いと捉える勘違いユーザー層が多いため、結果的に勝負の場と勘違いされているとも判断できます。

これを理解しない人物からすれば、お金だけ奪って返還が無いと判断されるため、どちらかと言えば悪い風評が勝ってしまい、

『パチンコ店で勤務する=悪い世間体』

と繋がっているようですね。

しかし、先にも述べましたがパチンコ店はアミューズメント施設の1つですので、ゲームセンターや遊園地を比較しても楽しみ方の内容こそは異なっても、『楽しむ』という内容には変わりなく、
企業はその楽しみを提供する事で成り立っている
と理解すれば十分ではないでしょうか?

世間体を気にしなければ働く分には問題無い

さて、では実際に就職先の候補の1つとしてパチンコ店を選んでいた場合、あなたの立場はどうなるでしょう?

まず、結論からすれば『生活を維持する』という意味合いでは何ら問題はないかと思います。

ただし、あなたが実家暮らしである場合やパートナーが存在する場合は話が少々異なってしまい、同じ就職であっても身近な人の理解度によっては関係を左右する考えも持てますね。

生活の維持を実現できても実体の無い問題の解消とは実に面倒極まりない話でして、根も葉もない理由で衝突が発生する事も珍しくありません。

せっかく入社した矢先にパートナーなど身近な関係者との間に不和が生まれても問題ですので、そういった間柄があなたに存在する場合は前持った相談が必要かもしれませんね。

パチンコ店で働く理由を探る

パチンコ業界の世間体という意味合いでは最後の話となりますが、ここが一番重要な内容かも知れません。

もし、先の就職先の1つにパチンコ店が含まれるのでしたら是非とも理解してください。

何よりの生活のため

就職先にパチンコ店を候補に挙げているのがあなただとすれば、その理由を深く考えましょう。

とは言っても、例えばパチンコ産業の活気を取り戻すなどの偉業を成し遂げたいとする理由が無い限り、多くは生活の為に就職を希望するものかと思われ、追加要素を考えれば『パチンコ好き』や『接客好き』と言ったところでしょう。

企業の存在する理由が利益を発生させて経営を維持する事には変わりませんので、
お客さんからお金を得るという点では、どの分野の企業でも考えは変わりません。
なんだかんだ言っても収益が発生しなければ世の中での存在価値は皆無となり、存続は不可能なわけです。

しかし、あなた個人が最重要視する点はそんなコアな部分ではなく、あくまで自らの生活のためとなるわけですので、世間体を気にする時点で勘違いをしていると言わざるを得ません。

働くのはあなた自身。世間体として悪い風評が流れるのはパチンコ店の存在理由を真に知らない人や、ギャンブルとアミューズメントの違いを知らない人の言葉とも言えますよ。

何よりも人は良い印象を忘れ、悪い印象を深く記憶する傾向もある生き物ですので、そういった判断であなたの生活を左右する理由が分からないというのが僕個人の考えでもあります。

あなたはあくまであなた。他人の言う事に振り回される事なく、どうか今を、先を生きるために慎重な判断で就職活動に臨んでくださいね。

そして繰り返しますが、あなたに身近なパートナーや家族が存在し、そんな関係者が世間体を気にするようであれば、こちらに対しても慎重な判断をした方が宜しいかも知れませんね。

悪く持つ印象に対して『そうじゃないよ』と言だけで反論と受け止められ、考えの不一致から不和が生まれる場合も考えられます。

面倒と言えば面倒な話ですが、これもまた認識の差が生む問題かもしれませんね。

今回のあとがき

世間体というものは重要そうに聞こえ、実際には何の意味も持たない実態無きイメージというのが僕の本音であり、
個人個人の勝手な考えが良し悪しを決定しているようにさえ感じます。

パチンコ店での勤務に悪印象を持つ人がいるとすれば、それは身近な人がパチンコ店で大負けを食らったとか、自分が思うように勝てないからといった理由が大半なのでしょうが、
そもそもユーザーの思い通りに勝てる企業がパチンコ店であるならば、利益の出る訳のない仕組みに出店するパチンコ店があるわけないという話でして、それ以前に存在理由が異なっているという話です。

 

世に広がる企業の全ては存在価値があるからこそ時代に君臨しているわけであり、その価値が無い企業というものは誕生してもすぐに忘れ去られています。

長く続く企業ほど長く国に貢献しているわけですから、そういった企業への入社に引け目を感じる必要は無いと思いますよ。

過去の僕の職業経験談

偶然ですが、僕もパチンコ店で働いていた事がありました。

学生時代の閉店後清掃業務ではあり、まだパチンコ店がアミューズメント施設として認められていない時代だったかもしれませんが、僕個人の目線で見たパチンコ店のお話です。

興味があればどうぞ☆

【職業経験談05 パチンコ店勤務 閉店後清掃員】へ
↑学生時代の僕が実際に行った業務のお話です。

【職場の待遇05 パチンコ店勤務 閉店後清掃員】へ
↑昔の話ではありますが、当時のパチンコ店勤務者に対する待遇と、現在の待遇比較、その予想などです。

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