物価上昇の悪性連鎖対策 自宅にたくさんあって困らないアイテム5選

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物価上昇の悪性連鎖対策 自宅にたくさんあって困らないアイテム5選

 

令和に入ってから…、と言うわけではありませんが、物価上昇の連鎖が止まりませんね。

昭和後期生まれの僕個人の感覚からすれば、多くの物価が当時の倍以上になっています。

物価上昇にはもちろん原因があり、その原因も時代背景に沿って様々です。

問題は個人や日本の努力でどうこうできる問題ではないという話ですが、だからと言って

『普通に使って、普通に買いに行って』

という現状維持を続けるには、今後厳しい局面も見え隠れしますね。
(ガソリン代もバカにならんし買い出しの時間も必要。極めつけは余計なついで買いの発生…)

 

ここでは僕個人が以前から行う生活必需品5点の買い溜め優先順位とその理由、それと、同時に買い溜めをする事で受けるメリットを紹介しますので、
重ね重ねの物価上昇に苦を感じていたり、生活水準の見直しを検討している場合には参考にしてみてください。

予め本音を伝えるとすれば、個人的には商品の価格や購入数量は度外視しています。

何が言いたいかと言うと、ついで買いの回避と購入のための往復費用の解消

これが全てですね。

僕はもともと『無駄な時間を惜しむ&ズボラ性格』なので、本当に一気買いをするんです。

なので、これから促す商品一例の購入数量は一般家庭としては『どうかな?』って数量ですが…、

安心してください。

いずれ使い切ります!

そして、あくまで節約術としての参考です。

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物価上昇の悪性連鎖対策その1:ティッシュボックス

寒い時期の鼻水に限らず、風邪や花粉症、はたまたちょっとした拭き掃除と結構な使用頻度を有するティッシュボックス。

ティッシュボックスを一気買いする理由とメリット

上述していますが、とにかく使用頻度が多いティッシュボックス。

僕の家ではほとんどの部屋に置いてあり、ついでに自家用車それぞれにも常備しています。

家族全員で仲良く花粉症という事もあって、とにかく消費量も尋常ではない…。

という事で、通販を利用する前はいちいち5箱パックを買い出しに行っていましたが、わりと面倒な行動に足して、なかなか

『ティッシュボックスだけを買う』

という事が出来ないんですね。

目につく何かをついで購入してしまい、購入額が跳ね上がるという悪循環…。

まあ、そんな無駄遣いが減ったことは確かです。

参考までに僕は残りが2パックになったら新たに発注しています。
(12パック60箱で1セット)

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物価上昇の悪性連鎖対策その2:ティッシュロール

トイレのタイプによって必要かどうかは変化しますが、我が家は水洗トイレですので必然的に必要になっています。

トイレットペーパーを一気買いする理由とメリット

水洗トイレ専用の存在と言うわけではないでしょうが、ある意味ではティッシュボックスと同等の必要性に迫られる存在だと思います。

と同時に毎回の買い出し頻度も多い事が難点でした。

通販にする最大のメリットと言えば、やっぱり

勝手に家に届けられる

と言った部分ですかね。

スーパーなどで購入経験を持たない人は稀でしょうが、一度でも購入経験がある方の感想の1つに

持ち歩きが非常に不便

と言う思いがあるのではないでしょうか?

なんだか他の買い物袋に圧し掛かるようにブラブラ揺れるティッシュロールを持ち運ぶのって、案外無駄な神経を使うんですよね。
(僕だけかな?)

ま、本当に個人的な話ではありますが、ただでさえ小さくないティッシュロールが勝手に家に来てくれる事は有難いですね。

ティッシュボックスもそうなんですが、数がまとまるとスペースを取りますので、我が家では押し入れにドカドカ詰め込んでいます。

 

余談ですが、とにかく僕の家族はティッシュを多用するため、数多いティッシュボックスが笑っちゃうほど次々と姿を消してしまいます。

なので注意して残りを気にしているつもりでも底を尽く事が度々あるんですね。

そんな時のティッシュボックスの代用としてティッシュロールも大変役に立ってくれますよ☆

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物価上昇の悪性連鎖対策その3:使い捨てマスク

今や地球人全体が『マスク星人』と言わんばかりの身近な存在ですね。

コロナ問題発生に伴って従来の使い捨てマスクの改良版が次々と登場していますが、個人的な感想としては高価な使い捨てマスクもそうでない使い捨てマスクも大差ないといった感じです。

なので従来通りの低価格…と表現するよりは、使い慣れた使い捨てマスクを大量に購入しています。

そして勤務時には頻繁に取り替えます。
(エコロジーと言う意味ではどうかと思いますがね…)

使い捨てマスクを一気買いする理由とメリット

転職だらけの僕は以前、粉塵(ふんじん)だらけの職場でお世話になった経験もあって、1度の勤務で最低4枚以上を使っていたんですね。
(休憩の度に取り換えるスタイル)

その頃から使い捨てマスクは常備品みたいな感じになっていました。

コロナウイルス問題が発生してから一時マスク不足が世界的に深刻な問題となりましたが、当時のリアルタイムでは自宅に30箱以上あったので別段問題なく…。
(持っている側だと深刻さが理解できなかったので会社側に寄付していました)

今どきは様々な思考を凝らしたマスクが登場していますが、なんだかんだでやっぱり従来型が個人的には一番マッチしていますね。

ちなみにマスク性能はフィルターを通過した空気に対する抗菌能力であり、当然ながら鼻のスキマなどを通過する空気には効果がありません。

スキマを通過した空気は皮膚やマスク裏側も通過しますので、そんな空気にウイルスが含まれていたとすれば、当然ながら皮膚表面やマスク裏側も汚染される事になります。

なので本当に個人的な話になるのですが、僕の場合は勤務中、概ね2時間に1回は交換しているのです。

 

ところで完全な余談ですが、マスク着用やアルコール消毒が習慣化したせいか、インフルエンザやノロウイルスの話はあまり聞かなくなりましたね。

数年前まではインフルエンザ驚異のようなニュースが目につきましたが、今現在、見聞きしなくなったところを考えると、なるほど、マスクの効果は確かにあるという話ですね。

いずれにしても向こう暫くは必要となるマスクと思われますので、僕は相変わらず20箱をまとめ買いしています。

家族それぞれ、車のそれぞれ、勤務先のロッカーにも最低2箱はぶち込んでいますね☆

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物価上昇の悪性連鎖対策その4:洗剤系統

『洗剤系統』とは、すなわち『洗剤系統』。

なんのこっちゃ? って思うかもしれませんが、まあ、洗剤です。

なんだかんだで毎日のように使っていますね。

ついでに言えば手洗いせっけんやシャンプーなんかも僕にとっては体の洗剤です。
(この解釈は間違っているのかな?)

そんな理由で洗剤もまた一気買いしています。

洗濯方面の洗剤の一例。

っていうか、我が家の基本購入がコレ。

シャンプーで言えば下の商品。

洗剤系統を一気買いする理由とメリット

正直、洗剤系の全ては奥さん任せなので僕のチョイスは一切ありませんが、時間経過と共に底を尽きるという点は一致しています。

底を尽き次第、買い出しに出るのは何故か僕?

洗剤と言えば上にも示した洗濯用洗剤やシャンプーも当然ながら、歯磨き粉や柔軟剤、食器用洗剤とかシンク用洗剤、トイレ用洗剤…と、

数えてみると色々な洗剤やその関連品があるんですよね。

そんなものをいちいち買い出しに行くとガソリン代だけでも…。
(1つが無くなる度に全種類買ってくるのもしんどいですし…)

まあ、そんな意味で通販が楽ちん。

いくつ購入しても購入金額さえ気にしていれば、あとは勝手に家に届けられますからね。

それだけの話です。

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物価上昇の悪性連鎖対策その5:入浴剤

個人的な重要消耗品と言えば入浴剤です。

入浴時に必ず必要と言うわけでないぶん、気付くと使い切っているという事がたくさんあったんです。

本当に個人的な理由ではありますが、無いと知ったら即座に買い出しに行くほど自分にとっては重要な入浴のお供なんですね。

でも、その度に移動費用と時間が無駄になるというのも否めず…。

やっぱりまとめ買いに走っているんですね。

入浴剤に関しては完全に僕の好みなので、購入時に気が向いた商品をドカ買いしています。

お気に入りは錠剤タイプですね。

入浴剤を一気買いする理由とメリット

使っているうちに無くなるという点では一致していますね。

別に無くともいい存在という事は理解していますが、やっぱりあった方が一日のラストを心地よく迎え入れられるというか。

…ま、気分の問題でもありますがね。

あと、今回の話とはおよそ無関係ですが、こうした箱物の入浴剤は身近な人へのお中元やお歳暮代わりにもなって手間が省けたりします☆

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物価上昇対策のまとめ

なんだか書いているうちに物価上昇対策と言うよりは我が家の買い溜めラインナップみたいになってしまいましたが、これでも物価上昇への対策の役割は担っているんです。

結論から言うと、上昇する物価に対して有効な金銭的節約はなかなかに難しいと思います。

なにせ、どうあがいても必要なものは必要ですからね。

どう頑張っても買うしかない瞬間は訪れてしまいます。

そして値上がりを個人が抑える事もまず不可能…。

使用量を減らすというのも一種の対策ではありますが、適量を下回ると不便が生じる事になり、洗剤系統に関しては衛生方面の問題にも繋がりますね。

住まいの衛生管理基準を低減させて病院にお金を使用しては本末転倒と言う話でもあります。
(というか、医療費も上昇してますね)

となると、現状維持のまま個人レベルで可能な対策は、

  • 買い出しの回数を減らす
  • 予定にない買い物をしない
  • 購入に関する移動費用を極力ゼロに近付ける

…と、この辺に落ち着いてくるかと思います。

今現在はガソリン代も驚くほど上昇しており、例えば毎回100円の商品の為に車のエンジンを掛けるのも考えてしまいますよね。

また、目的の商品が1つであっても、目につけば要らない物も『何となく』買ってしまうという経験は多くの方が経験済みなのでは?

僕の場合は100円の買い物の為に1000円のお菓子が追加されたりします…。
(それと何故かみたらし団子…)

こういった無駄遣いが嫌で始めたのが通販によるまとめ買いとなっていたわけですが、考えれば考えるほどに意図せず、…少なくとも無駄遣い分とガソリン代分は貯金に回せていたんですね。

 

今後も悪性インフラは続き、歴史的ともいえる戦争の影響で物価はどんどん上昇するでしょう。

コロナ問題はまだ続きそうですし、毎月の給料は上昇しにくく、場合によっては下がる危険性も考慮の範囲内です。

 

その一方で、生活に必要な品と言うものは今さら手放せる筈がないというのも正直なところでしょう。

今現在も必要な品を必要な分だけ毎回買い出しに出ているという方は、

どうせ毎回使うものなら…

と言う意味で、まとめ買いを試してみる事をお勧めしますよ。

自家用車で買い物をする方ならすぐに変化に気付けると思います。

 

なお、このページではある種の安全対策も考慮して消費期限とは無縁の品を選びましたが、あなたの必要とする消耗品で消費期限に十分猶予のあるものであれば、それもまとめ買いすると良いかも知れませんね。

購入した数の分だけ買い出しの回数と往復費用、時間が浮く筈です。

 

余談

新鮮野菜などの生鮮物はまとめ買いを避けて、その都度買いに行きましょう☆

 

すえ

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