新勝寺敷地内紹介|成田山新勝寺の初詣にて

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新勝寺敷地内紹介|成田山新勝寺の初詣にて

こんにちは! すえです!

成田山新勝寺の初詣に行ってきましたので、新勝寺敷地内紹介を兼ねて幾つかの画像を載せたいと思います。可能な限りの説明も施しますね。

…とは言え、僕も新勝寺内の各施設に通じているわけではないので、ろくな説明は出来ませんが、

『ふぅ~ん、こんな感じなんだ』

程度に雰囲気を知っていただければ幸いです。

なお、初詣と言えば? という質問の中の多くの答えに成田山新勝寺が出るほど人気が高いようなので、実際としては初詣に限らず人の集まる場所でもあります。

となると、赴く時間を誤るととんでもない渋滞に遭遇してしまいますので、行きたいな…と思う方は、下記の渋滞回避法(ページリンク)も知っておいていただけると新勝寺を効果的に満喫できると思いますよ☆

【成田山新勝寺の初詣 ルートと渋滞回避について2】へ
↑渋滞を完全に避ける手っ取り早い方法について紹介しています。

成田山新勝寺内部画像

成田山新勝寺へは幾つかの入り口が存在しますが、ここでは僕が昔から使用する『裏口』と、メインとなる『表口(正面?)』を紹介します。

なお、裏路地から敷地を繋ぐ本当の意味での裏口や、公園から繋がる入り口なども数多く存在しますが、これらを紹介すると一気にややこしくなると思われるため割愛させていただきますね。

裏門からの入場

僕はいつでも『成田山裏門入り口交差点(国道408号線)』という交差点から訪れるため、必ずトンネルをくぐってからの敷地内入場となります。

『裏門』ではあっても記憶を遡れば僕にとって幼稚園時代からの正面入り口となるトンネル。若干の傾斜による違和感と、真夏でも肌寒さを感じる不思議な場所です。

↑懐かしの郵便ポストが今もなお健在!(マニア向け?)
そのほぼ後ろにメインとなる空間(境内)へ続く階段があります。また、高齢者を気遣ったエレベーターも存在し、画像にはありませんが階段の左側に設置されています。

↑階段を上り切ると、少し離れた所に円形の花壇が見える筈です。
非常に分かり易いので、関係者とはぐれた際の目印にでもしてくださいね。

人気が集中する時期や時間帯では本当に人が多く、特に小さなお子さん連れの際にはうっかり目を離した隙に人の波に飲まれかける事が多いんです。

そんな時の集合場所として、僕たち家族はこの花壇を活用させて頂いてます。

表門からの入場

こちらは成田山新勝寺表門からの様子です。

人の流れを伝って行けば必ず見つかると言っても良い程にポピュラーな入り口となるため、まず迷う事は無いでしょう。

仮に迷った時は売店が密集しているため、聞けばすぐに解消しますよ。

↑否応なしに気付きそうな表門。画像でも人が密集しているように感じますが、全然ピークではありません(笑)。

↑厳格なイメージの社務所と昔ながらをイメージさせる露店の様子。

↑1年間のご利益を得るとされる御護摩の販売所。
実際に申し出てからの祈祷開始となるため、時間に余裕を持って頼みましょう。
また、販売所は数か所に設けられているため、混雑しているように感じたら場所を移すのも一つの手となります。

↑メインとなる広場(境内)へは上記写真上部の2つを目印にすれば簡単に見付けられます。
なお、階段は非常に急なため、ゆっくりと確実に踏み進めてくださいね。
途中の池の右側にはある意味で名物のカメの形をした岩があり、運が良ければうじゃうじゃのカメさんも見られます(子供大はしゃぎポイント)。

階段を上り切れば、名前は判りませんが、僕の中の通称『頭の良くなる煙』がお出迎えです。むせ返るほどに煙を浴びましょう(いや、むせちゃダメ!)。

境内の様子

続いて新勝寺のメインとなる境内(けいだい)の様子を紹介します。

まず圧巻は本堂そのものですかね。写真では伝え切れる筈もない厳格さがあります。

個人的には建物が大き過ぎて、写真に収め切れなかった所が大問題です。

TVの映像などでは元旦の様子がメインと思われ、この光景の半分以上は人で埋まっているんでしょうね。

↑僧侶様が列をなして本堂に入っていく姿は『御護摩祈祷』開始の合図。参加は無料なので、何はともあれ一見の価値はありますよ。

また、祈祷終盤には所持品を無料で…と、欲心で興味を引かせるわけにもいかないため、ご自分の目でお確かめください。

御護摩祈祷開始直前の様子。
こう言っては大変失礼にして表現違いなんでしょうが、…大迫力です。
物語では作る事の出来ない本格を思い知る事が出来ますよ。
また、この室内の人数(入り切れずにはみ出てる…)が信仰(信頼?)の証なんでしょうね。

↑初詣に限らず、お寺と言えば『おみくじ・絵馬・お守り』などが頭に浮かびますね。

主に受験生が求める絵馬は別にしても、おみくじお守りの存在は多くの人が頭に思い浮かべる事でしょう。

安心してください。境内のそこら中に両方の販売所がありますから

…まあ、問題はどこも人だらけで、特にシーズン中は特設販売所が設けられるくらいの話なんですがね。購入時はタイミング重視で判断してください。

奉りアレコレ

正直、色々と建物があってそのほとんどの意味合いが判っていませんが(勉強しろ!)、幾つかの画像も載せておきますね。

見所色々、きっと意味合いも色々。それでも一部の画像となります。

↑そういえば、こちらは学問の神様が住むとされる場所(罰当たりな説明)でして、受験時期の我が子もお参りをしました。

欲張りに受験先の全校合格を願ったそうですが、無事、願いのままに全校合格しました☆ ご利益アリですね!

↑新勝寺から続く公園への入り口(隠れ目玉)。
1度だけ入った事がありますが、奇麗に手入れされた自然を目にする事が出来ますよ。癒しには最高です。
遊歩道はいくつにも分岐している上に様々な目を引く『何か』があちこちにあるため、本当の意味で楽しみたい方はそれなりの時間を確保しなければ存分に楽しむ事は難しいでしょう。
なお、真夏でも涼しいです(僕は夏に訪れました)。

今回のあとがき

初詣と言えば『成田山』と名前が上がるほどに、僕の身の周りでは当たり前のような存在の成田山新勝寺の紹介でしたが、紹介する側の僕が無知で申し訳ない気持ちです…。

まあ、無知なんですが、無知ゆえに純粋に体全体で楽しめる場所でもありますので、こんな文面でも興味を持たれる方は間違いなく楽しめると思いますよ。

僕は幼い頃から親に連れられて行った場所であり、世代交代というか、今現在は僕が家族を引き連れて行っているわけですが、未だに新発見が色々とある場所でもあります。

比較的近い場所に存在するため時間のゆとりを考慮しない行き来ですが、これはこれで損していると長く感じています。

 

そういった新勝寺敷地内紹介|成田山新勝寺の初詣にてでした。

ではでは。

すえ

↑そうそう、渋滞だけは気にしてください。こんな感じになると到着までに疲労します…。

 

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僕の幼かった頃のお正月の光景で、完全な雑談です。ああ…懐かしい…。

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