遅刻人生の快挙について 明日の朝礼ネタ(個人ネタ)

1.4 仕事の問題・悩み・相談

遅刻人生の快挙について 明日の朝礼ネタ(収入ネタ)

おはようございます! すえです!

毎日だろうと当番だろうと毎回の集会ネタって面倒ですよね。

『今日は何を言えばいいものやら………?』

なんて悩みは僕の身の周りでも頻繁に聞く事です。

ここでは毎回の朝礼ネタに困らないよう仕事に関するネタを提供しますので、以下の内容(文章)をあなたの表現で伝えてください。

今回の朝礼ネタ遅刻人生の快挙についてです。

ここでは『朝礼』という言葉を利用していますが、もちろん他の場面でも使う事ができますよ!

他の場面例:昼礼・夕礼・夜礼・週礼・月礼・教育・会議・相談者への回答…など。

遅刻人生の快挙について 明日の朝礼ネタ(個人ネタ)

『えー…、昨日、上司と上半期の評価面談をしました。

この会社に限らず僕の場合は遅刻の多さを取り沙汰され、毎回のようにこう言われます。

『遅刻が多い。どうにかならないか?』

と。

で、僕は必ずこう言います。

『どうにかなっていたら履歴書のような職務経歴がはみ出す転職回数にはならなかっただろうし、きっとあなたに出会う事も無かったでしょう』

と。

…で、続く上司の質問の相場は

『どうして朝起きられないんだ?』

と来ます。

僕の答えは

『それが分かれば苦労しない。よくある話に『休日に限って早起き出来る』という表現があるが、僕の場合は休日の予定時間に目覚ましを掛けても予定時刻に起きる事はまず無く、その割には午前11時か午後の16時のどちらかに必ず目を覚ます。

なので平日の勤務日の朝8時出勤は毎日がドラマであり、命懸けそのものだ。『目を覚ます』という誰にでも簡単に出来る自然現象が僕にとっては恐怖の対象だ。

それが納得・理解できないならこの場で解雇されても文句は言わないし、言う気もない。毎回遅刻する度に僕はそういった気構えで業務に就いているし、どうにかして気にしないふりを続けてくれる関係者にも頭が上がらない。

会社内部の風紀を乱している自覚は持っているつもりだ』

と相成ります。…なかなかの社会不適合っぷりだと我ながら思え、その反面ではよくもそんな事を堂々と言えるものだと感心します。

 

という事で、まあ、今回も同じ事を言われるんだろうなぁ~…。

程度のドンヨリ気分で会議室に足を踏み入れたわけですが、上司はここ数年間の出社時間を半年刻みで比較していたらしく、今期半年間に関しては遅刻が無かった事を第一に伝えてきたので、正直驚きました。

 

『やれば出来る』といった表現を信じ、僕は20年以上『自分にも出来る!!』と意識して早起きという名の強敵と戦い続けましたが、結果的に無遅刻連続日数は最高70日程度だと記憶します。

で、ここ数年では『やれば出来る!!』を完全に諦め、『まあ、クビになるまで待つか…』くらいの投げやりな気分で朝を迎えていたわけですが………。

早起き意識を捨てた事でリラックス効果が出てきたのですかね??

いずれにしても半年間無遅刻は個人的快挙ですので、今後も朝の起床を程々に意識する程度に抑え、なるべく自然体の出社を続けたいと思います。

久々に嬉しいと思いました。

…さっそく明日、遅刻するかも知れませんが…。

 

以上です』

今回の朝礼ネタのナカミ

『朝礼ネタのナカミ』はその場では伝えきれなかった内容として、別の機会に活用してください。この話をネタとしてアレンジするのもアリですよ。

 

意識するほど緊張する場面って言うのがありますが、僕の場合は多くの方が自然とこなす起床がとにかく苦手です。

どうにかして『朝を普通に起きる』を意識した約20年間(諦めが悪いにもホドがある…)でしたが、上述したように大惨敗。絶望的な眩暈さえ覚える朝の悩みでした。

遅刻が嫌で不眠状態に挑んだ事もありましたし、寝なければいずれ倒れる事も理解していたので早寝すれば…?

もっと遅く目覚める…!!(なんでェ~~??)

 

とにかく自分自身に懇願しましたよ。

『頼むからどーにかして! 休日は24時間目を覚まさなくてもいいから、とにかく仕事の日は目が覚めて!』

と。

随分…病んでいましたね。

 

そんな僕でも半年間の無遅刻実績が発生したようで、当然ながら嬉しいのですが、それ以上に上司の見落としを疑っている自分が居る事に怖さを感じます。

まあ、僕の場合は遅刻に対して過剰に意識し過ぎた20年ですが、やっぱり『過剰』はダメという良い例えなのかも知れませんね。

遅刻を諦めた結果に出た(?)リラックス効果なのか、遅刻が無かったと判断される半年間に関しては、本当に『遅れたら遅れた…だな…』程度の意識しかなかったんです。

そんな考えを続けるうちに、妙な話ではありますが、ここ最近では目覚まし時計の目覚まし音に反応できる自分が居るのですから…、本当に変な話ですね。

どうして20年間、気付けなかったんでしょう???

 

余談ですが、実はこの半年間に遅刻と呼べない遅刻を2回ほどした記憶があります。

その遅刻とは『早出出勤』の時です。

8時から操業のところを多忙という事で7時や6時の出社に変更される場合があるのですが、ここで僕は寝過ごし定時出社を2回起こしたという訳ですね。

社則としては勤務開始が8時からなので、スルー案件で半年間無遅刻実現のカウントのようですが、個人的にはまだ達成出来ていないという認識です。

1年間連続無遅刻出来たら…、嬉しいんだろうなぁ…。

『やっと普通に到達した』

…みたいな?

 

すえ

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