乙戸沼公園を歩く 近場探索すえブログ

4.0 いばらき・つちうら散策

散歩・ジョギング・マラソン…

1周1770Mの程良い運動コース

こんにちは! すえです!

身近な所に存在するがゆえに気付かないのですが、乙戸沼公園ってわりと地元住民でなくとも隣県当たりなら名前が通っているようです。

知名度の理由は幾つかあるみたいですが、主には釣りと花見となり、それを凌ぐ人気が遊具とか。
…まあ、確かにどこにでもあるような遊具ではないので、小さなお子さんの記憶には刻まれ易いかもですね。

さて、こちらでは遊具から離れ、沼の周辺を移動しつつ景色を楽しむ趣旨で案内したいと思います。

同じ公園内でも四季折々の顔はあるもので、僕にも幼い頃の記憶がたくさんあったりします。

とりわけ一番の思い出は母親に手を引かれつつ、夕暮れに1周した春のとある日ですかね。

園児の足には非常に距離のある1周でしたが、それが返って空色の変化を知るきっかけとなり、青空からオレンジの空になるその様子は未だ鮮明に覚えていますよ。
そして蜃気楼を帯びた、崩れて沈み落ちるような夕陽…。

 

既にくすんでしまった大気が同じ光景を創るかは不明ですが、乙戸沼公園の大部分は遠くの空を眺める事に適した風景の中にありますので、
運が良ければ幻想的な空の様子を眺める事ができ、同時に沼の水面にも同じ世界が描かれるかも知れませんよ。

↑懐かしい光景に似た1枚。…もっとも、こちらはギラギラの朝陽ですが。

2つのコース(+1)が存在する乙戸沼公園

まず、歩くとは言っても乙戸沼公園には『複数の路面』が存在するんですね。

  • もともと園路として備えられていた、細かな石が敷き詰められたコース。加えて言えば初めから備えられていたコース
  • 次にマラソンやジョギング目的で追加された、石畳で舗装されたコース
  • そして管理者が作業の為に軽トラックで行き来する、本来のコースとは異なる車両通用路

と、合計3つの路面ですね。

路面の役割は当然ながらそれぞれある訳ですが、体力作りに砂利の上を走る人もいれば、『歩くだけ』を目的としている人は舗装路を移動していたりするようです。

車両通用路は1日の間に数回、公園の関係車両(主に軽トラック)が通る程度なので、それを知っているらしい学生が折り返し猛ダッシュしている姿も見掛けます(部活関係の自主練習なんでしょうね)。

いずれの路面も車両一台程度が通れる幅を有していますので、歩きと走りの両者がぶつかるような間隔ではないんですね。

ちなみに乙戸沼公園のジョギングコースは周辺学校のマラソン大会の舞台にもなったりしています。

ジョギングコース

案内看板の赤いライン『ジョギングコース』と名付けられているようで…。

ちなみに僕はハイパーな運動嫌いなので、自分が走る姿なんて考える事も出来ません。
こうして写真を撮るため、のんびりと歩いて景色を見るのが専門なんです(不健康万歳)。

画像にある看板にも記されていますが、ジョギングコースは1周1770メートルとの事です。

僕の中学時代のマラソン大会を思い返しても園路2周で3.5KM』という設定(当時はジョギングコースが存在していなかった)でしたので、このジョギングコースは園路に合わせた距離なんでしょうね。

また、これも看板に書いてありますが、コースの周回に合わせて5KM地点までの看板が1KM間隔で設置されているようです。

走る事が好きな人はその距離を気にする人が多いようなので、これは嬉しい話かもですね。

園路を歩く

さて、走りもしない僕がジョギングジョギング言ってても何の参考にもなりませんので、園路から見るアレコレを紹介しますね。

園路は先の看板画像で言う所の『黄色で示された路面』の事です。

ジョギングコースの内側を回っており、乙戸沼に合わせて蛇行しているため遮蔽物の陰から思わぬ発見がたびたび見て取れますよ。

↑いつの間にか設置されていた噴水。何も知らずに歩いていたら、隣で
『ブシャアァァァ………!』
…何事かと思いました💦

↑別の角度からの一枚。…将来的にどんどん増えていったりして…。

↑個人的に絵になると思う景色。東屋がちょっと隠れ過ぎな様な気がしますが。
早朝、この東屋はカモたちの集会の場になっているようです。

↑橋の上から望む子供広場。もう少し時間が経てば、向こう側から絶えず子供のはしゃぎ声を耳にする事が出来ます。
また、春の季節には桜の淡いピンク色が広がりますよ。

↑小さな頃から眺めた景色。時代に沿った所々の変化はありますが、それとは別に木が随分と大きくなったと今更ながらに感じるものです。

3つの路面の比較

知って何の得にもなりませんが、気が向いたので3種の路面を撮ってきました。

ウォーキングやジョギング時の参考にして下さい。

↑たまに公園関係者の車が行き来する路面。沼からは一番離れている路面です。
トップの画像の延長線上の1枚ですが、『乙戸沼 ふれあいの道』という名が付けられているようですね。

ちなみに車でこの道に入っても、最終的には通行止めになっていてその先に進む事は出来ません。

↑3本並ぶ路面の真ん中はジョギングコース。軽い運動向けにきちんと舗装されていますが、昔は園路と変わらぬ未舗装だったんです。

舗装前もジョギングなどの運動をする人はいましたが、舗装した後はその数がぐんと増えたようです。

↑最後に園路。運動目的というよりは景色を眺めて歩くコースですね。
家族連れやお年寄りに人気です。

↑もちろん、野鳥たちにも人気です(笑)。

アクセス:乙戸沼公園

〒300-0849
茨城県土浦市中村西根

電話番号:029-826-1111(代)
公園街路課 公園緑地係

常磐高速道路桜土浦ICより自動車で約5分
つくば方面に向かい、歩道橋のある交差点(大角豆交差点)左折、常磐追う側道路をくぐった次の信号を右折。

国道6号線からの場合は自動車で約5分
『学園東大通り入口』に向けて進路変更、直進約3キロ(4か所目信号)左折。『学園東大通り入口』の目印は交差点付近にジョイフル本田・ゼビオドームなど。

なお、駐車場開放時間は08:00-22:00
(天候などにより変更の可能性あり)

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