エルトリートでファヒータとやらを食べてきた☆ すえブログ

5.0 グルメ? 食いしん坊すえ

メキシコ料理の本格派

エルトリートを楽しんだ

こんにちは! すえです!

僕のグルメと言えるほどのグルメ記者ではありませんが、ここでは気になったお店、気に入っているお店、馴染みのお店などを気ままに紹介する目的のページとなります。

なるべく思ったままを伝えたいと思いますので、これを読んで気になったならば、時間を見て足を運ぶのも楽しいかも知れませんね。

今回はメキシコ料理体験という事で、エルトリートつくば店に足を運びました。

まず初めに断っておきたいのが、僕はこの『エルトリート』さんがオープンした頃も何度か通った経験があり、以後、引っ越しやら結婚やらで20年以上の開きがありますが(自分でも時間の流れにビックリ)、当時も今も変わらぬ情熱的メキシコ雰囲気というか、どことなしに海外遊園地を思わせるような店内BGMには相変わらず聞き入るものがありました。

ただ20年という年月はメニュー内容を随分と変えた印象がありますが、むしろ昔のエルトリートと比較した意見としては当然ながらパワーアップしていたようですので、『そー言えば最近言ってないなぁ…』と思う方が足を向けると新しい発見があるかもですね☆

『エルトリート』カンタン紹介

『情熱とは何ぞや?』なんて問われても枯れた性格の僕は困るばかりですが、高揚感溢れる気持と言えば…何となく…理解…出来る…カナ?
ただ、どことなしに陽気な感じはしますね☆

店内の様子は賑やかなメキシカン♪ というよりはシックな感じの雰囲気で、そこに陽気な内容を中心としたBGMが加わる事で、情熱的というよりはややエキゾチックな感じを漂わせる空間に仕上がっていると思います。

昼間はメキシコ料理中心のレストランですが、夜には一変してバーも加わる変わった場所でもありますね。

昔との決定的な違いを感じた内容はメニュー全体。

かつては本格的メキシコ料理を思わせる傾向が強く、何を頼んでも米がわりとなる味のない数種類の豆どっさりが当たり前でしたが、今では鉄板焼き状のメニューをトルティーヤに包んで食べるスタイルが主体という、同じメキシコ料理でも日本人が馴染みやすいスタイルになっているようですね。

余談ですが、今も昔も店内を見れば個人の女性や少人数構成の女性客が目立つ様子。男性に比べて女性の方が情熱的な証拠なのですかね?

店内の様子

店内BGMも手伝って『エキゾチック+情熱+落ち着いた』という、よくわからなくとも不思議と馴染める空間。

個人的な思いを表現するならば、遊園地で遊んで回る中の食事休憩みたいな感じです。
多分意味不明な例えに感じられるかもしれませんが、窓の外にアトラクションなんかがある事を考えると、ホントそんな感じなんですよ。

↑夜に稼働するバーカウンター。画像は昼過ぎのため明るいだけのイメージですが、これが夜になるだけで一変する不思議…。

フロアは単純に説明して手前側と奥側に分かれますが、今回は奥側が封鎖された状態でした。
様子を見る事は出来たため、恐らくは条件付きの開放の場だと思われます。

ちなみに僕は今回手前側空間で食事をしましたが、過去は全て奥側での食事、そして全ては夜だった事から、夜だけの開放の場なのかも知れません。

赤の目立つ、不思議な空間ですよ☆

注文品

今回注文したのは売り出し中らしい『ファヒータ』と呼ばれるもの。メキシコ料理の代表の1つとの事で、過去に手を出した事が無かった理由もあって食べてみる事にしました。

ちなみに僕の大好きだった『メキシカンケサディーヤ』と『タコサラダ』の両メニューは消滅していた模様…。しゃーねぇ…この2種類に関しては『ココス』さん行っとくか(同系列)。

届けられた『ランチファヒータ』。右のトルティーヤの上に左の鉄板から好みの具材を好みの分量でのせ、それを包んで食べるスタイル。

分かり易く言えば『手巻き寿司・クレープ・春巻き』みたいな感じに食べるんですね。

僕はトルティーヤを左てのひらに載せ、その上から具材を載せて巻いて食べました。情熱的に熱かったですので出来立てほどご注意を…。

出来立てトルティーヤは1枚1枚を従業員が焼き上げているらしく不揃いですが、そんなところに『本格的』が見て取れますね。もちもちの食感は癖になりますよ☆

お代わりは自由ですが言う度に焼き上げてくれるスタイルのため、時間に余裕を持ちましょう。

また、お代わりの際には1人前の枚数が決められていないのか、『何枚焼きますか?』と尋ねられるので、適正と思われる枚数を頼みましょう。

具材の味付けは自然素材重視型か、やや薄目な印象です。

↑ファヒータの気持ちアップ画像。何から手を付けるかけっこう迷います。
それはともかく、個人的には焼かれたアボガドに衝撃。こんな食べ方もあるのね…(生で食べるものだとばかり思っていた……)

待ち時間

待ち時間は少々長めの20分ほど。恐らくはトルティーヤを焼く場所が広く取られると思われ、それだけ複数分を一気に作る余裕が無いためだと思われます。
まあ、勝手な想像ですが。

したがってピーク時間に足を運ぶ際には多少待たされる覚悟が必要になるかと思いますが、日本国内で見る『よくあるレストラン』の雰囲気とは完全に異なるため、待つ間は周囲を見回す事で十分な時間潰しにはなると思います。

壁に備わる大きな絵画1枚にしても、見所は沢山ありますよ☆

『エルトリート』の感想

一風変わった環境での食事、一風変わった環境でのデートをしたい場合には高い水位でお勧めしたい場所の1つと言えます。
とりわけ若い世代の女性に人気のお店ですので、男性側が食事を誘う場所としては喜ばれそうですね。
ちょっと洒落込んだ着こなしで行けば、魅了度も上がるかも?

ただ、小さなお子様の視点に立てば違和感満載なレストラン、馴染みのないメニュー全般として受け取られてしまう可能性が高いため、そういった構成での入店には少々の覚悟が必要かと。
我が子に対して『落ち着きが無い』と感じる方は………うーん…💧

基本情報『エルトリートつくば店』

〒305-0005
茨城県つくば市天久保2-16-4

学園東大通り沿い(道路を挟んで反対側にCOCO’Sあり)

店名:エルトリートつくば店(EL TORITO)

電話番号:029-850-2012

営業時間:11:00-24:00(ラストオーダー23:00)

店休日:年中無休

今回のあとがき

『メキシコ料理』と聞いてポンと思い浮かぶレストランというものは僕にとってエルトリートさん以外には存在しないのですが、けっこうあるんですかね?

初めてエルトリートに入った当時もそうでしたが、僕にとって『メキシコ』とは『情熱・マラカス』くらいの知識しか無かったため、簡単に『メキシコ料理』と聞かされてもピンとくるものがありませんでした。せいぜいお菓子の『ドンタコス』くらい(笑)。

それはともかく、トルティーヤというものは見た目に反してお腹にたまるものですね。
初めのメニュー完成時には1人5枚くらいの感じで専用容器に入っていた気がしますが、少なく感じて5枚追加したところ、けっこう苦しくなりました。

でも、小さなクレープを10個食べたと考えると、それなりの量があって当然でしたね。

そうそう、エルトリートのトルティーヤ専用容器はある意味で見る価値十分のような気がします。
プラスチック素材と思われる特殊な材質の容器であり、容器の蓋にきちんとトルティーヤって書いてあるんですね。まさに『専用』という事です。

↑こだわりの1つ? トイレの扉。敢えて『男性・女性』と文字表現が無い所が楽しい。

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