貯金に繋がる節約術7 ボーナスの徹底貯金

7.0 お父さん頑張る!

ボーナス頼りの資金めぐりの考えを無くそう

こんにちは! すえです!

現代社会を生きるにあたり、必ず必要になる物が『お金』である事は言うまでもないと思います。

人は生活を続ける為に働き、金銭を得て、それらを衣食住に消費するわけですが、普通に働くのであれば必要最低限の賃金しか得られず、なかなか豊かな暮らしは実現しませんよね。

そこで多くの人は未来を豊かにするために、貯金という個人の蓄えを思い付くわけですが、これまた一般的な暮らしを実践する中でなかなかに難しく思うのも現実だと思います。

という事で、僕のブログ内では効率的な貯金の方法、誰でも出来る貯金の方法という点を重視し、どんな人でもこのシリーズの中から2~3個を実践できるような『節約術=貯金術』というものを伝えていきたいと思いますので、興味があればお付き合い宜しくです☆

賞与ありきの考えを正す

日々の暮らしを行っていると、どうしても生活に必要な金額が不足する場面に直面しませんか?

そんな時の補填候補がボーナスからというのが相場ではありますが、これって貯金をする為には大きな足かせになると思いませんか?

ボーナスは最大の貯金候補

貯金をしようと考える中で、ボーナスの存在は非常に大きいものでしょう。

可能であれば全額貯金に回したいものですが、それが『可能であれば』ではなく『普通』と表現した場合にはどういった反応をしますかね?

そもそも会社員の給料というのは一般的な生活を維持する為に最低限の金額が支払われているため、その中でやりくり出来ないという事は、すなわち一般以上の暮らしをしているか、単に無駄遣いが多いという表れなんですね。

当然ながら勤続年数が短い社員ほど毎月のやりくりは圧迫される傾向にありますが、僕の経験上から言えば3~4年も働けば、税金・家賃・ローン・生活費などなどで所持金が減ったとしても、多少のお釣りはありました。

そういった生活を維持できるのであれば、基本的にボーナスに手を付ける理由というものが無くなるわけであり、全て貯金に回したとしても生活に不安要素が出てくる事は一切無いのです。

給料のみのやりくりを設定する

既に上述しましたが、1ヶ月の給料でやりくりする生活は決して無茶ではありません。

もちろん、娯楽などの生活に必ずしも必要ではない要素を見直す必要が人によってはあるかも知れませんが、それでも完全にゼロにする必要は無く、外食などのちょっとした贅沢も可能です。

1ヶ月のやりくりを考えるには、自分が得る給料から手取り分を算出し、そこから自動引き落とし分と『不測の事態』に対するちょっとした予備金を口座に残し、それ以外を一括して現金化しましょう。

この時、先月以前分の繰越金額は維持したいので、全額とは言ってもあくまで当月分の給料からの計算という事を忘れないでください。

それで手にした現金から、その月の実際の使用目的ごとに金額を振り分け、それで生活を実践すれば、事実上の話としてボーナスに手を付ける必要は無くなります。

あるとすれば贅沢をしたい気持ちになるボーナスではありますが、毎月の生活が計算通りであり、かつ不満が無いものであれば、ボーナスそのものが気にならないスタイルを保てるわけですね。

そうなれば相場的に半年ごとに数十万ほど増やせる貯金が実現する事になり、例えば数百万程度の金額であれば『いつの間にかに』達成しているかも知れませんよ。

今回のあとがき

企業正規社員となると、給料の他に楽しみとなるのが賞与…いわゆるボーナスではないでしょうか。

査定機関と賞与発生回数は企業によって異なりますが、多くは通常の給料と同等かそれ以上の金額が得られる事が一般的ですね。

しかし、厳密に言えば賞与は発生して当たり前という存在ではないのです。

そもそも賞与とは企業に与えられた義務ではなく、予定以上の利益発生に到達した場合の社員への還元のようなもので、
利益が少なければ賞与額が減ってしまったり、悪くすれば全くのゼロという事もあり得る話であり、『無いものは無い』という事になるんですね。

特にバブル崩壊後の日本では様々な『困難』という言葉が飛び交って久しくなり、当然ながらその中には『経営困難』という事も含まれる事から、今や賞与自体が発生しない会社も少なくないのが実態でもあります。

そんな事を理解すれば、内容となる金額の問題はどうあれ、ボーナスが発生するというだけでも得した感がある一方で、いつボーナスが消滅するか分からないという恐怖観念も備えるべきなのかも知れませんね。

なので、ボーナスありきの生活からなるべく距離を置き、貯金の意識とは別にしてボーナスに手を付けないという選択もアリかと思いますよ。

いずれにしても、『いつの間にかに貯まっている貯金』という結果は変わりません。

 

すえ




関連項目

以下はこのシリーズの関連項目です。

【貯金に繋がる節約術1 賢く貯めよう 導入】へ

【貯金に繋がる節約術2 毎月の出費から行うカンタン貯金法】へ

【貯金に繋がる節約術3 買い出し移動を控えよう】へ

【貯金に繋がる節約術4 まとめ買いの重要性】へ

【貯金に繋がる節約術5『とりあえず』の徹底禁止】へ

【貯金に繋がる節約術6 貯金の目標を立てる】へ

【貯金に繋がる節約術7 ボーナスの徹底貯金】へ

【貯金に繋がる節約術8 すえ的節約術】へ

その他の関連『小銭貯金術』より一部抜粋

増えちゃう小銭くんたち。あなたならどう管理しますか?

【小銭貯金術 1円玉の上手な貯め方編】へ

【小銭貯金番外編 節約術の基本解説】へ

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