本ページはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

正しい文字の書き方について

1.1 誰でも行えるプラス行動

正しい文字の書き方について

おはようございます! すえです!

あなたは自分の文字に自信がありますか?

仕事が多忙ともなれば乱筆は必死になりがちですが、その文字は誰かの目に入った時、きちんと文字として読み取ってもらえるものでしょうか?

ここでは仕事の中で表現する正しい文字の書き方を伝えたいと思います。

ちなみに僕は、気を抜くと自分でも読めない文字が完成します(笑)

スポンサーリンク

『綺麗な文字』は間違い

他人が読めない文字を仕上げてしまい、それを文字通り他人が読めなかったりすると、大体の人はこう言います。

もっと綺麗に文字を掛け!

と。

あなたがそうでないにしても、一度は聞いた事があるセリフじゃないですか?

僕はこれまでの会社で最低一回は耳にした言葉であって、その度に残念な指導者だなって思うんですよね。

そもそも『綺麗な文字』とは?

綺麗と一言に表現された文字ですが、『綺麗な文字』の根本はなんでしょうか?

美学的に言えば、教科書に表現されている形がもっとも一般的にして基本的な文字のカタチなのでしょうが、全ての人がそういった文字を書き表す事はまず不可能でしょう。

もちろん、書こうと思えば可能ですが、そんな事を意識すると仕事ではなく美術みたいな話になってしまい、一般的な業務の支障になる事は間違いないですね。

それに、『綺麗』という表現は個々の美的センスにも左右されるため、例えば書道に心得のある人からすれば、一般的な綺麗に対してつまらなさを感じるかもしれませんし、

『綺麗に』と表現した人が明朝体をイメージしたところ、聞いた側はゴシック体をイメージする場合もありますよね。

自分は字が下手。なんて考えを持ち、実際にそういった人にとってはプレッシャー以外の何物でもありません。

まあ、屁理屈みたいなお話なのですが、一言に表現される『綺麗』なんてものはそういったブレが存在するという事なんです。

スポンサーリンク

じゃあ、『綺麗』という言葉の代用は?

読めなくなるほどの文字を書き表してしまう人には特徴があり、同時に性格にも左右されます。

ひっきりなしに動き回る仕事では、そもそも字を書く空間すらも確保できないなんて場合もあるでしょう。

こうなると読めない文字を書く人に問題があるのではなく、そういった空間や時間を提供できない会社に問題があるという話になりますが、だからといって条件を即座に満たしてくれる会社というのが少ない事も理解しています。

なので、いっそのこと、綺麗な文字という表現を一切捨てて、表現を変えてみましょう。

スポンサーリンク

丁寧に書いて欲しい

ズバリはこうでしょう。

綺麗というのは先程も表現したように、人それぞれの捉え方が変わて来てしまいますので、丁寧という言葉に変換するんです。

丁寧という言葉であれば、多くの人が漠然と理解してくれるでしょう。

がずに

と。

 

つまり、字が読めないほど汚く書いてしまう人というのは、切羽詰まったような状況で急いで書こうとする癖を持っているんですよね。

だから乱筆となり、他者には読めない文字になるんです。

そこを丁寧に書くと理解してもらえば、芸術的な文字の表現は期待できなくとも、読む分には問題ない文字となるでしょう。

急いで書く環境下でミスを誘発して余計な時間がかさむ事を考えれば、数秒、数十秒を長く書いてもらって円滑な業務に臨んだ方が結果的に良いと思いますよ☆

という事で、あなたが読めない文字に対して読みやすさを求めるならば、『綺麗』ではなく『丁寧』という言葉で表現しましょう。

また、あなたがもし『綺麗な字を書け』と言われたのであれば、この人に自分の字が読めなかったんだなと理解し、『ゆっくりと丁寧に』書き直しましょう。

そうするだけで、文字に対する問題の全ては解消しますよ☆

スポンサーリンク

今回のあとがき

言葉の一つ一つには専用の意味があるもので、その利用法を間違えると『改善のつもりが改悪になっていた』という場面が往々にしてあるものです。

もちろん僕も人の事は言えませんが、日本人でありながら日本語を正しく理解していない部分は数多いのですが、それでもちょっと考えるだけで全く異なる効果をもたらす言葉は数多い印象ですね。

今回の『正しい文字の書き方』ですが、読める文字を求める際に『綺麗』と『丁寧』をそれぞれに表現したうえで求めた場合、

綺麗に』と表現された職場の全てはなにひとつ改善された覚えがなく、仮に文字に対しての苦情が出なくなったとしても、一時的なものでした。

でも『丁寧に』と表現した場合は段違いの速さで改善され、以後、同じ苦情の元を作るのは新人に限られています。新人さんはそれまでの経緯を知らない場合が多いですからね。

という、目的は同じ場所にあったとしても、言葉一つで全く結果が変わる一例でした。

 

という事で、今回もお疲れさまでした。

次のお勤めも頑張りましょう。

すえ

スポンサーリンク

他のページに移動する

【『働くを考える』転職人生すえの経験ブログ】目次へ

すえブログ全もくじへリンク

投稿順の目次へリンクします。

カテゴリもごちゃまぜなので目が回らないようにご用心♪

【ブログ内全もくじ】へ

ごちゃごちゃがイヤな方はサイドバーのカテゴリからどうぞ♪

Translate »
タイトルとURLをコピーしました