悲しい人生の終着点について 明日の朝礼ネタ(通勤ネタ)

1.4 仕事の問題・悩み・相談

人生の終着点について 明日の朝礼ネタ(通勤ネタ)

おはようございます! すえです!

毎日だろうと当番だろうと毎回の集会ネタって面倒ですよね。

『今日は何を言えばいいものやら………?』

なんて悩みは僕の身の周りでも頻繁に聞く事です。

ここでは毎回の朝礼ネタに困らないよう仕事に関するネタを提供しますので、以下の内容(文章)をあなたの表現で伝えてください。

今回の朝礼ネタ悲しい人生の終着点についてです。

ここでは『朝礼』という言葉を利用していますが、もちろん他の場面でも使う事ができますよ!

他の場面例:昼礼・夕礼・夜礼・週礼・月礼・教育・会議・相談者への回答…など。

悲しい人生の終着点について 明日の朝礼ネタ(通勤ネタ)

『通勤に関する話はこの場を借りて複数回お話していますが、その多くが事故に関する内容と記憶しています。

そして今回もまた事故に関する内容です。

結局は『気を付けましょう』という話に尽きますが、今回もまたそんな話です。

 

毎日の仕事が多忙を極め、自宅と職場の滞在時間を比較すれば考えるまでもなく職場の滞在時間が圧倒的に長く、…まあ、悲しい話ですね。

でも、考えようによっては不景気もコロナも何のそのの会社でもあるため、暮らしを維持する意味では恵まれている話とも思います。

それでも、やはりと言うか何と言うか、安らぎという意味ではそれぞれ皆さんも自宅に勝る場所は無いと思われ、誰でも大残業の後となれば真っ先に自宅に向かう事でしょう。僕もそうです。

 

で、本題なのですが、昨日の帰り道、いつもの通い道をいつものように走行していると、その途中で強烈とも言えそうなブレーキ痕がある事に気付きました。

相当の速度からの急ブレーキだったらしく、夜9時を回っている暗い状況下であっても道路上のブレーキ痕は随分と手前からはっきりと見えたのが印象的でした。

そんなブレーキ痕は浅い角度で中央分離帯に向かい、縁石を乗り上げたらしく、いったんは消えました。

しかし、ドライバーが反対車線に飛び出さないようにハンドルを切ったのか、それとも縁石に車体が乗り上げた時に反動ではじき返されたのかは分かりませんが、同じ車体が残したと思われるブレーキ痕が再び道路上に戻ってきており、

態勢を立て直せなかったのか、そのブレーキ痕は緩やかな弧を描きながら外側のガードレール代わりのワイヤーまで続いていました。

そしてブレーキ痕が途切れたそのすぐ近くに置かれていたのは、いくつかのソフト飲料、いくつかのアルコール飲料、いくつかのお菓子、そしてささやか程度の花のようでした。

どういった状況でそんな事故に発展したのかは分かりませんが、予想が当たっていれば、そのドライバーさんは事故によって亡くなられたという事ですね。

ブレーキ痕の濃さはそれだけで大きく速度超過していた事が伺われ、そんな運転中に何らかの原因で制御不能状態に陥ったのでしょう。

何に急いでいたのかは分かりませんが、いずれにしても事故によって亡くなったという事です。

 

話は冒頭に戻りますが、会社の残業はここ最近多く、それが長く続いています。

僕も自身に言い聞かせた事ですが、いくら早く帰りたいからと言って無茶な運転はしないように心掛けてください。

人の死に方は様々ですが、自らのルール違反での他界は…、一言に切ないですね。褒める事もカバーする事も出来ません。

 

ちなみに今の話は昨日のものですが、この3日ほど前には同じ路上で単車の事故があったようで、現場には多くの警察官と事故車両と思われる単車、そしてリュックが転がっていました。

更にその数キロ先では3台の車両が玉突き事故を起こしていたらしく、大事故という印象でもありませんでしたが、それぞれの家族らしきグループがワイワイとしていたようです。

ここ最近はなんだか事故が本当に多い印象ですが、皆さんもそのうちの1人にならないためにも安全運転は心掛けてください。

仕事開けは開放感がありますが、それでも間違いなく仕事によって体力も神経もすり減っていますので、言ってしまえば『ただ帰る』という行為自体が危険な運転でもありますので、せめて『自分は大丈夫』という気持ちだけは捨てましょう。

 

以上です』

今回の朝礼ネタのナカミ

『朝礼ネタのナカミ』はその場では伝えきれなかった内容として、別の機会に活用してください。この話をネタとしてアレンジするのもアリですよ。

 

ものの一瞬で人生を左右する事柄は数多くありますが、事故もまた人生を変化させ、その全ては暗雲立ち込める方角へと正確にその人生軌道を修正されます。

例えば人体・車両共に奇跡的な無傷で『無変化』であり、ほかの全ては明るいイメージがありませんね。

『事故は一瞬、怪我は一生』

なんてキャッチフレーズを耳にした事がありますが、この表現はカワイイですね。なんだか場合によっては『イテテ…』なんて話に感じられます。

なので、大人目線ではありませんが、こんな表現で覚えてみましょう。

『事故は一瞬、後悔は一生』

…ちょっと重みが増したと個人的には考えますが、どうでしょう?

一生の後悔とは、すなわち生きている限り、その一瞬という過去を憂うという事です。

どれだけ反省してもやり直しの利かない現実。輝かしい過去を取り戻す事は決してありません。

そんな一瞬にあなたは遭遇したいと思いますか?

 

深くは言いません。安全運転で行きましょう。

そして安全運転であっても事故の遭遇率がある事を忘れないでくださいね。

 

すえ

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