暇つぶし 漫画や小説を読む(再読破) すえブログ

8.0 すえの個人的趣味

あ~ヒマ! ひま! 暇!

なんて思うのであれば漫画の1つでも開いてろっ!

こんにちは! すえです!

別に怒っているわけではありません。

人間の暇な時間ってどんな時に感じるかは様々ですが、程良くワガママな僕は予定をキャンセルしておきながら、余った時間に暇を持て余すという事が良くあります(ばか)。

ここでは既に手にしている漫画や小説など、過去に読んだ事のある作品の再読破の楽しみ方を紹介しますね。

暇潰し対策 漫画や小説を読む(再読破)

僕には学生の頃に集めた漫画や小説が多少ありますが、もともと本を読むような日常を送っていなかったため、そのジャンルは限られます。

当然、気に入っていた当時のタイトルでしたのでこれまでに何度も読み返しましたが、どれだけ内容を把握しているつもりでも読む度に新しい発見というものがあるものなんですね。

漫画の再読破

それぞれの漫画にはそれぞれの作者のこだわりがあるものであり、何回か読み直す事で細かな描写に気付く事もあり、本筋とは異なるストーリー性を提供してくれることもままあります。

なので1度読んでオシマイとするには非常にもったいない気がし、例えば内容をすべて理解しているからこそ再度読む事で新しい発見をする価値もあると言うわけですね。

僕がオススメとする作品を3つ挙げるとすれば、どれも連載を終了しているストーリーではありますが以下のものです。

  1. ろくでなしBLUES
  2. 行け!稲中卓球部
  3. BASTARD!! 暗黒の破壊神

1.ろくでなしBLUES

夢を貫く人の生き様や考え方という点で一貫しており、同時に人間らしさという意味で重要な考え方を散りばめた作品だと思います。

僕は基本的にどれだけタイトルが気に入っていても作者さんには興味を持つ事が無いんですが、この作品の著者さんは『森田まさのり』さんと言うらしいですね。

内容の半分以上は暴力的にしてしかも現実的なので今の時代では似つかわしくない内容なのかも知れませんが、だからこそ伏せられる真実性の1つとして考えて読むと楽しいですよ。

ちなみに後続の作品には有名過ぎる『ROOKIES』がありますが、こちらも夢に対して懸命に打ち込む各生徒・教師たちの行動が表現されています。

森田まさのりさんの作品の救い所は勝者の反対には敗者が存在する事実を無視しない所であり、必ず敗者に対する救済を描写している所だと思います。

よほど『夢』に対して正面から向き合った人であり、『夢を持つ大切さ』を理解した人でなければ全キャラクターの背景は描けないという良い証明ともなる作品かも知れませんね。

ちなみに僕はボクシングにも野球にもさっぱり興味が無い(と言うか嫌いな分類…)わけですが、そんな僕でも本当に楽しめる作品ですよ。

夢を持つ大切さは『そのスタイルや内容』ではなく、『その想い』と言う事かも知れませんね。

2.行け!稲中卓球部

単純におバカな話にして誰もが想像するバケげた内容を純粋に描写した作品だと思います。

バカ過ぎるために行動を躊躇するが、実際にはやってみたい内容…。そんな内容の例えをこの作品の至る所で見る事が出来ます。

一説では『変態系』というジャンルを築き上げたようであり、その人気は海外まで及んだとか。

但し内容がコアであると同時に表現や反応が率直過ぎ、一部では特定の条件に当てはまる人物も実在するため、素直に笑えない部分もある所が大問題とも言える作品かも知れません。

純粋にバカ話で楽しめる作品であり、同時に実在する社会問題をも巻き込んでお笑い化している部分もあるため、反応は両極端になるかも知れませんね。

でも、なんと言うか…、実際に声を出して笑ってしまった作品は僕の中では『行け!稲中卓球部』だけという事も事実なんです。

後続作品には『僕といっしょ』『グリーンヒル』『ヒミズ』などがありますが、こちらは時間を経るにつれてダークな内容に変化しています。

作者さんは『古谷実』さんと言う人らしいですが、明るい表現の裏側と言うか、様々な世界を味わった人なんでしょうね。

そういった事を考えると、行け!稲中卓球部内のそれぞれのストーリーの中にも人としての苦渋が散見できます。

3.BASTARD!! 暗黒の破壊神

創作の醍醐味は想像する世界を思いのままに表現する所にあると言えますが、『BASTARD!!』はそんな創作の中でもリアル性をとことん追求した作品として僕は受け止めています。

当然、マンガらしいギャグやシリアスな場面もたくさん存在し、繰り返し読む度に発見する細かなストーリー性や隠し要素など見所も満載ですが、問題は作者さんがやる気を出してくれないのか未だにストーリーが完結していない所が大問題ですね☆

一説では連載するよりも自分で稼いだ方が利益が高いという事らしいですが、まあ、単にファンに対する裏切り行為かと…💧

でも、個人的には完結しないからこそ先の展開が気になるものであり、自由に想像できるという点で優れているとも取れますね。

また、非常に細部までこだわった作品でもあるため、このタイトルを深く理解すれば様々なファンタジー要素の知識は十分過ぎるほどに育つと思いますよ。

例えば冒険モノの作品を書きたいという願望を持つのであれば、飽きる程の理解を勧めたい作品です。

小説の再読破

僕は小説そのものをほぼ読んだことがありませんが、これも繰り返し読むと味が出てくるものですね。

有名どころでは『リング』『黒い家』と言うものがありますが、1度2度目を通しただけでは理解に追いつかない描写や表現が非常に多く、何度か繰り返して読むうちに読解力が開花(?)するのか、ポンと表現の理解力に追いつく事がままあるのが不思議な所ですね☆

ところで僕としては珍しく、『リング』という作品を

  • 劇場版
  • 小説版
  • …??リング0(ゼロ)

という3つの視点から眺めてみたわけですが、なんて言うんでしょうかね、実際の作品(小説版)と比較した場合、劇場版って言うのはだいぶ改変されているというか、本筋や重要な人物の設定だけをそのまま残し、あとはほとんど異なる話になってしまうんですね。

例えば小説版の主人公(浅川)が男性だったことに対し、映画版では女性とか(生茶の人?)。

小説版で最も興味をそそり、貞子存命中の出来事もほとんどカットされている事は残念でしたが、取り入れた順番的には結果的に飽きが来ませんでしたね。

リング0は小説版に程良く近づけた内容で構成されていて、純粋に楽しむ事が出来ました。
ただ、過去の貞子に対する印象表現に小説版のセリフとの食い違いがやけに引っ掛かかるというか…💧

小説版:『(貞子について)気持ち悪い女だった…』

リング0:『イイ女だった…』

なんだい、この違いは?? 役者への配慮カナ?

今回のあとがき

という事で、効果的な暇潰し候補の1つとして漫画や小説の再読破を記してみました。

暇だから新しく買うというのも1つの手ですが、僕はどちらかと言うと1つの作品に対してより深い部分を眺める事が好きなのでこうした案で記事化したまでです。『楽しみ方の1つ』として受け取っていただければ幸いです。

あなたが暇潰しをする場合に漫画や小説を手にするならば、どんな作品を選ぶのでしょうか?


↑ 家の中を本で埋めたくない人にはこちらがオススメです☆

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