本ページはプロモーションが含まれています
スポンサーリンク

すき家2024 なぜ?【ねぎキムチ牛丼】販売終了。キムチ牛丼との違いは?考察あり

5.1 レストランとか

すき家2024 なぜ?【ねぎキムチ牛丼】販売終了:考察

この頃のすき家は『やり過ぎな辛さ』なメニューを発表する事がありますが、

ねぎキムチ牛丼

もまた、そんな激辛メニューの1つだと思います。

ただ、僕個人は辛口派なので、全然美味しく食べれたわけで、それが今で期間限定『後』となり、メニューから消えてしまいましたね。こりゃ悲しい。

という事で、早くも過去となってしまったねぎキムチ牛丼の想い出を個人的にまとめてみましたので、今後、再販された場合の参考にしてくだされば幸いです。

『いやいやいや、そんな話はどうでもいい! 自分はすぐにでもすき家激辛を楽しみたいんだ!』

という方は、こちらをどうぞ!

↓ いい具合に飛びあがれますよ☆ ↓

>>サイドメニュー『ガリガリファイヤー』

スポンサーリンク

すき家2024 なぜ?【ねぎキムチ牛丼】販売終了

今回は考察から入りますね。

どうして期間限定とはいえ、すき家はねぎキムチ牛丼とキムチ牛丼をキッチリ入れ替えたのでしょうか?

考察1:もともと『お試し版感覚』のメニューだった

キムチ牛丼とはみなさんお馴染みとも表現できそうな『すき家オールドメニュー』の1つですね。

そんなすき家の看板メニューを消してまでねぎキムチ牛丼を押し出した理由の1つに試験的な意味があったと思われます。

もちろん、あらゆる業界は試験販売から様子を伺い、人気が出るようならば続行となるのがセオリーですが、今回のねぎキムチ牛丼の場合は完全に(ネーミング的な意味で)従来のキムチ牛丼とシェアを奪い合う形になるため、純粋な数値を見るためには従来のキムチ牛丼の存在が邪魔になったのでは?

という、1つの考察です。

考察2:キムチ牛丼の『キムチ価格アップ』の時間稼ぎ

今の時代に無視できない問題は『価格アップ』ですね。

あらゆる商品の高騰が止まず、すき家も当然ながらその被害を受けるわけです。

ところがキムチ牛丼といえば昔からメニューに並ぶ商品の1つなので、ファンとまで表現できないにしても、ユーザーの多くはその値段を把握していた事でしょう。

その実在する価格の記憶をぼやかすためにあえてキムチ牛丼をメニューから消してしまい、代わってねぎキムチ牛丼を台頭させる事によってもともとのキムチ牛丼の価格をぼやかす意図があったのかも知れませんね。

考察3:保管スペースの限界

牛丼屋さんで勤務経験がある方ならご存じでしょうが、牛丼屋さんの厨房を含めたバックヤードは非常に狭い造りとなっています。

こうなるとトッピング素材を保管するスペースも限られてしまい、こうなると複数存在するトッピング用の容器を『どう並べるか?どう配置するか?』といった問題が浮上するのですね。

こういったスペースの問題でキムチトッピングを除外したという考え方が出来ます。

そういった考え方を重視すると、ねぎキムチ牛丼とキムチ牛丼の同時存在はなかなかに難しい考え方でもあるのかも知れませんね。

考察4:提供ミスの根絶

もともと安定した人気を誇るキムチトッピングとはいえ、そこにねぎキムチが入っていくと場所の取り合いが発生し、その他の問題としても『キムチ違い』が発生する可能性も。

キムチ牛丼とねぎキムチ牛丼は完全に似て非なる商材でもありますので、似た名称のメニュー同時存在とはクレームの誘発にも繋がるのですね。

こういったつまらない問題解消の手っ取り早い手段として、キムチ牛丼を一時的に消滅させたという考察も出来ます。

そしてキムチ牛丼が復活した今、ねぎキムチ牛丼は用なしとなってしまった考え方が出来ますね。

スポンサーリンク

すき家2024 ねぎキムチ牛丼とキムチ牛丼の違いは?

期間限定販売だったねぎキムチ牛丼と、従来のキムチ牛丼とでは単純にこんな違いがありました。

1:素材の違い

まず第一に、キムチとは一言に呼んでも様々な素材が使用されるのがキムチです。

すき家のキムチ牛丼の場合は主に白菜に重点を置いたキムチですね。

ねぎキムチ牛丼の場合はその名の通り、ねぎだけをキムチ漬けした商品となっていました。

もちろん、見た目から理解できるニラなどの素材も含まれていたようですが、とにかくキムチ素材がネギに特化したキムチだったのですね。

それと、ワンポイントで胡麻が振り掛けられているところも特徴といえば特徴ですかね?

開発当初は従来のキムチ牛丼と並行して販売する予定の『見た目の違い演出』だったのでしょうか?

2:辛さの違い

同じキムチでどうしてここまで辛さに変化を加える判断に至ったのかを問いたくなる辛さの違いは明確でしたね☆

僕の場合、前情報なしでねぎキムチ牛丼の購入に至ったため、単純に従来キムチ牛丼のねぎキムチバージョンくらいにしか思っていなかったのですが……。

めっちゃ辛くてびっくりした!

というのが第一感想でした。

素材だけが違うのであれば、正直言って差のない価格設定なので2種のキムチを揃える意味を見付ける方が難しい話ですが、ここまで辛さに違いがある2種ならば、これはこれで別物として扱う意味が存在すると個人的には十分に感じましたね♪

スポンサーリンク

ねぎキムチ牛丼実食レビュー♪

そんなワケで、ねぎキムチ牛丼の詳しい実食レビューを…。

といっても、これまでにあれこれ言った後なので、おさらい程度に書いていきますね。

まず、見た目は従来のキムチ牛丼と大差ない見た目ですね。

キムチの素材の多くがネギに変化し、胡麻が振り掛けられた程度の存在です。

そんな見た目もあって、個人的には『白髪ねぎ牛丼のキムチバージョン』と思ったくらいです。

ただ、これまでのキムチ牛丼の感覚で口にすると、完全にそのイメージを裏切る辛さが出迎えられ、従来のキムチ牛丼が単純に好き、といったファン層ならば、絶対に驚いた事でしょうね。

とにかく辛い。

お子様完全ご遠慮メニューです☆

それでも個人的には『辛党として十分に納得のいく辛さと美味しさ』である事には間違いない出来とも思いましたよ。

スポンサーリンク

ファンとしての個人意見 併用販売でも十分イケる完成度☆

すき家メニューの面白いところは、辛さ1つ取っても『辛いだけ』とならないところがさすがというべき部分なんですよね。

確かに辛い。チョー辛い!

けど、『もうダメ!』とはならず、なんだかんだ食べ切れる部分に素晴らしさがあるというか。

要するに『後引く』ってやつなのかも知れませんね。

このねぎキムチ牛丼の話を書く今現在は既に販売終了後という事もあり、その後に再販されたキムチ牛丼のを購入しましたが、依然とまったく変化のないその味は確かに美味しいのですが、ねぎキムチ牛丼の余韻が強いようで

これまでの満足な辛さ

物足りない刺激と辛さ

になってしまったのですね。

よって、しばらくは僕個人は今後のキムチ牛丼からちょっと距離を置きそうな予感がするというか、そのくらいにねぎキムチ牛丼の存在が印象付いてしまったのですね。

来年も出たらいいなぁ…とか、素直に思ってしまいます。

スポンサーリンク

ねぎキムチ牛丼のカロリーは?

ねぎキムチ牛丼のカロリーと、その他気になる栄養成分等は以下の通り。

※『重量』は牛丼並で表記しています。

重量 エネルギー たんぱく質 脂質
340g 857kcal 24.2g 35.6g
炭水化物 コレステロール 食物繊維 食塩相当量
110.8g –mg –g 2.9g

不足項目は判り次第追記します。

eatsmart調べ

スポンサーリンク

すき家2024 なぜ?【ねぎキムチ牛丼】販売終了。キムチ牛丼との違いは?考察あり まとめ

という事で、同じキムチでもぜんぜん辛さに違いのあるねぎキムチ牛丼でした。

初めて食べた時は本当に従来のキムチ牛丼の辛さをイメージしていましたので飛び上がりましたが、辛いもの好きな自分としては、むしろねぎキムチ牛丼の辛さの方が『キムチっぽい』とさえ感じましたね。

ねぎキムチ牛丼の販売開始を完全に見落としていた事もあって3回程度の購入で終わってしまいましたが、もっと早く気付いていればもっと購入していた事は間違いなかったですね☆

次回、どこかで再販される事があれば、絶対に購入に走るメニューとなりました。

その一方でこれまで美味しく食べていたキムチ牛丼に物足りなさを植え付けてしまったメニューでもありますね。

 

580

【送料無料】牛丼の具20パックセット すき家

↑ すき家の牛丼が自宅で再現できる牛丼の具☆
楽天キャンペーンを狙え♪

 

↑ 現在楽天でキャンペーン開催中!
人気商品ほど品切れを起こすのでお早めに。

 

スポンサーリンク

関連記事

>>白髪ねぎ牛丼

>>黒だれ白髪ねぎ牛丼

>>キムチ牛丼

>>ガリガリファイヤー

 

『すき家のもくじ』へ

すきやのもくじへ進みます。

 

『☆ごちゃまぜもくじ…の、もくじ☆』へ

当サイトの総合的なもくじ事ページに飛びます。

 

『有名飲食店実食感想 もくじ』へ

日本全国または世界的に有名な飲食店に関する目次ページに飛びます。

 

『関東圏内飲食店実食感想 もくじ』へ

主に関東県内で有名な飲食店に関する目次ページに飛びます。

 

『小規模展開または個人経営飲食店実食感想 もくじ』へ

主に隠れ名店(穴場)と表現される、地元で有名な飲食店に関する目次ページに飛びます。
僕が住んでいる位置関係から、茨城県重視型となりますが、いずれ全国展開しても不思議ではない味や素材や価格といった魅力がありますよ。

 

『お菓子・おつまみのもくじ』へ

有名なお菓子から無名のお菓子まで。
当たり前のお酒のお供から、個人的にアリと思えるおつまみまで。
駄菓子・果物・何でもござれ?

 

『屋台(的屋)いろいろ』へ

イベント会場のおまけ要素。
人によってはこのおまけ要素がメインとなる場合も。
昔から変化のない屋台に思えて、実は屋台も時代に合わせて変化しているんですね。

 

『新鮮食材が買えるところ』もくじへ

『鮮度・価格・量・質・提供速度』の全てが揃った販売店は?
僕の中では直売店です。

という事で、こちらでは農家が直接販売する無人販売所や、地元農家の野菜が集合する直売店を紹介しています。
また、どうしても野菜と比較すると人の手が加えられますが、鮮度の良い精肉店等も紹介しています☆

 

Translate »
タイトルとURLをコピーしました