明日の朝礼ネタ008『泣く日』『有給休暇を利用した会社の反則』

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明日の朝礼ネタ008『泣く日』『有給休暇を利用した会社の反則』

どうもです! すえです!

有給休暇の使用制度が法律によって執行され、絶対に出るぞと睨んでいた会社が出現したようなのでお知らせしますね。

でも、まずはこちらから。

8月9日『泣く日』

記念日の多くに語呂合わせは多いのですが、まさか『泣く(7月9日)』というものが記念日として認定されているとは…ちょっと驚きですね。

さて、いつも通り【雑学ネタ用】さんからの引用です。

日付は「な(7)く(9)」(泣く)の語呂合わせから。泣くことで喜怒哀楽の感情表現の豊かさについて考える日。

泣くとは、悲しみ・苦しみ・喜び・痛さなどを抑えることができず、声を上げたり、涙を出したりすること。泣くことはストレスを解消したり、免疫力を高めるなどの効果があるといわれている。

【雑学ネタ用】より

…異常な短さ(汗)。どういった経緯から記念日とされたかは深く触れられておらず、唯一の手掛かりは語呂合わせ。

なんか思い付きで制定されてしまった記念日…とでも表現するのがしっくりくるのでしょうか…。うーん…。

とはいえ、『泣く』という行為は生きる以上、必ず身をもって味わう現象でもあり、その原因は喜怒哀楽様々な場面で遭遇する事になりますが、願わくば多くの嬉し涙に恵まれる人生でありたいものですね。

有給休暇を利用した会社の反則

絶対に出ると確信していた内容ですが、やはり出ましたね。そしていささか出現が遅かった気もしますが、このニュースが初めて世に出た話であり、水面下では既に多くの会社が乗り出しているある種の反則技かとも考えます。

内容は有給休暇について。

日本は海外から言わせても異常なほどに有給休暇の使用頻度が低く…というよりも使用を拒まれる半奴隷制度のような会社が数多く、情けない事に法律化されてようやく有給休暇を強制消化する習わしと相成りましたわけですが…。

やっぱり出ましたね、完全に奴隷を扱う感覚の会社が。いや、その正体が…。

簡単にはこうです。

必ず使用しなければいけない有給休暇を受け止める代わりに、その分の年間休日を減らす。

というものであり、

5日有給を取らせるならば、5日の休暇を減らせばいいし、10日有給を取らせるならば、やっぱり10日の休暇を減らせばいい。

という事ですね。

まあ、セコイというかケチというか、インチキ一休さんじゃないんですからせめて思い留めて欲しかった案ではありますが、まあ、出てしまったからには仕方がないという話でして…。

会社側の考えとして、なんとしても現存のメンバーのみで運営するという方針が強く見えますが、実際問題としてはビタ一文余計な出費は避けたいところなのでしょうね。

ついでに僕が予言しておきましょう。この手のセコイ会社はいま流行りの『ブラック企業』の象徴ですから、次にはこうなります。

『有給休暇中であっても家で仕事を進めるのは当たり前』

『有給だろうが公休だろうが仕事が間に合わなければ会社に出るのが当然』

と。

大体、こうなる原因は法律の穴が多すぎる部分にあり、いかに国が民間を知ろうとしていないかという部分にも大きな問題があるのですがね。

今回の有給休暇使用制度も僕個人としては見切り発車感を思いましたし…。

『ブラック企業』と聞いて心当たりのある会社に勤めている方は、どうか無駄になる事を願いつつ、社長室行きの手紙や労働組合への文言を備えておいた方がいいですヨ。

 

という、明日の朝礼ネタでした。

有給休暇のネタじゃありませんが、不満を感じたら即座に反応し、反則が当たり前と認識される前に手を打ちましょう。

すえ

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