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Googleアドセンス 誤クリックした場合の対処法

9.0 アフィリエイトブログ実践記録

Googleアドセンス 誤クリックした場合の対処法

おはようございます! すえです!

あなたは『寿命が縮まる思い』と聞いて、どんなことを思いますか?

『人間生きてりゃ色々あるさ…』

という言葉があるのかどうかは判りませんが、誰にだって

『…っ!?!?!?』

みたいな経験はあるのではないでしょうか?(抽象的表現失礼しました)

Googleアドセンスでアフィリエイトを実践する方にはタイトルからしてお判りでしょうが、…ありますよね?

Googleアドセンスを利用させていただくことで、同時に地雷を踏むかもしれないといった恐怖のオマケ要素の付加…。

そう、『アドセンス広告そのもの』の事です。

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自分の広告をクリックしちゃった…

実際に収益が発生するGoogleアドセンスは、そのシステムゆえに様々な規約が生じていますね。

その中でも自分の表示した広告を自らクリックする行為は多くのポリシー違反の中でもトップクラスの違反行為とみなされ、度合い・場合によっては即刻アカウントの停止が発動されるらしく、ちょっと調べるだけでもいろいろなケースの体験談を見ることができるほどです。

なんでそんな体験談を知っているかって?

僕がついこの前、間違って自分の広告をクリック(以下、『誤クリック』)してしまったからです…。

いやぁ~~~………うろたえたなぁ~…。

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誤クリック経緯

仕事の日の朝、会社の駐車場に到着した際、まだ時間に余裕があると感じた場合には自分の投稿した記事のチェックをしています。その日もそんな一日の始まりでした。

主なチェック内容は自分の記事の誤字脱字チェックなのですが、内容が『読む』という事ですから、必然的に一つの記事を全て読むという事は想像できると思います。

…で、スマートフォンでそれをやるとなると、スライドさせたページの大半を広告が埋める事も珍しくなく、当然ながら注意して次の文章に位置調整するわけですが、…まあ、そんなときにやってしまったんですね。…ぽち☆って…(汗)。

『あぁっ!?!?!?』

って思いましたね。『!?』がもっとあってもいいくらいです。

素早くリンク先に移動処理する我がスマホ画面。その処理速度に負けず劣らずの速度で即刻消去処理を施す僕。どんな企業のどんな内容の広告先に行ったかもわからない程の時間帯。

一瞬の出来事の後、ドキドキしながらGoogleアドセンスのホームを開く僕。

……………ごくり……………。

増ぅーえぇーてぇーるぅ~~っ!?

み…見積もりが…クリック数が…。これって絶対、僕のだよな僕のだよな僕のだよなアワワワ…。

『リアルタイム』の凄さと同時に恐ろしさを思い知りましたよね。

でも、噂に聞く『通知』とやらは来ていないようです。

処理速度の問題か? 実際にGoogleさん側で誰かが確認して、それからの通知か? いやいや、反則者には時間を掛けてじっくりと、じんわりと、確実に、効果的に精神を追い詰め…いやいや、さすがにそりゃないか…。

そんな、一人漫才をした後の、それでも内心ブルブルでの仕事開始でした。

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こんな時の結論

この記事の回答を述べるとすれば、同じ境遇になったあなたの行動は『何もありません』

これは運をGoogleさんに任せろ、というものではなく、人間の行動の推測の一つとして、あちら側でもあらかじめ対処済みの問題の一つのようなのです。

以下はアドセンスヘルプより

間違って自分の広告をクリックした場合に必要な対処

サイト運営者様が故意に自分の広告をクリックすることは認められませんが、誤ってクリックする場合も十分に考えられます。このような場合に Google まで特別にご連絡いただく必要はありません。有効と見なされたクリック数および表示回数に対する収益はこれまでどおりお客様のアカウントに集計されますので、ご安心ください。

…とのことです。

いやぁ~…。さすがというか何というか、こちら側でミスの一つくらいするって事くらい見抜いていて、その対策もされていたんですね。

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なんで自分の広告をクリックしてはダメなの?

『誤クリック』というよりも『アカウント停止』に関して調べればわかり易いのですが、アドセンスポリシーの違反者はアドセンス登録者の数に応じて多数存在する模様ですね。

違反者とは一言に表現しても、内容は様々でして、中には本人が知らぬ間に停止を食らう…なんて事例もあるようです。

たかだかワンクリックでどうしてそんなに重い処置がされるの? って思います?

でも、ちょっと考えればわかりますよね。

外れているかもしれない勝手な解釈

僕たちアフィリエイターは記事を書き、そこにアドセンス広告を載せ、その広告を他人に押してもらうことで収益を得ていますが、この行為を自分で行えることが可能であるなら、時間の限り、無限に収益を膨らませることが可能という話になりますよね?

そうなると一番被害を被るのは広告を発信する企業となります。なんたって、広告費用として無限に資金を奪われ続ける事になりますから。

Googleさんはこういった企業の広告を宣伝する代行を買っていますが、同時に関係企業を守る義務も生じているのです。

例えばいい加減な対応として、『1回2回の間違えは仕方がないよね』という判断を下して報酬をオマケ程度に考えたらどうなるでしょうか?

アフィリエイター1人に対しては数十円でしょうが、それが世界規模で発生したら? そんなのが毎日行われたら?

たちまち宣伝する企業が倒産してしまいますよね。

だから、Googleさんは自己クリックに関して厳しく目を光らせ、不正な人物には相応の措置を取るという話であって、その中の『間違い』を見極めてきちんと振り分けていると思うのです。

なので、詳細は公表されていませんが、数日から数十日といった期間の中で、たまに間違える分には問題ないと思われます。

そうでないと、間違えが発生するたびにアカウント停止処分や剥奪処分となってしまい、宣伝するアフィリエイターが居なくなってしまいますからね。

もちろん、直接問い合わせたわけではなく推測ですので、間違わないに越したことはありませんし、少なくとも間違わないように注意はするべきと思います。

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今回のあとがき

その後、短期間ですが調べたところ、アカウント停止を受ける人たちっていうのは決まって

『短時間内に何度も自分のアドセンス広告をクリックする』

もしくは

『友人や知人など、第三者に頼って何度もアドセンス広告をクリックしてもらう』

という事がわかりました。

収益が欲しい気持ちはわかりますが、だからと言ってズルをしてまで稼ぐという行為は泥棒と変わりませんね。

子供の場合は知らなったで済む問題も、大人ともなればそうはいきません。

それ以前に『記事を書く』という行為が出来るほどの知識を持つ人であれば、何が良くて何が悪いのかくらいは判断できることでしょう。

例えば1回のクリックで数億とかの収益があるのであれば僕もきっと考えるでしょうが、1回のクリックは数十円がいいところと言われます。仮に全力でクリックしまくっても個人が喜ぶ金額は達成できないでしょう。人は欲の塊ですからね。

そもそも監視する相手は最終的に人間であっても、初めのフィルターはコンピューターが機械的に異常を検知すると思われるため、その時点で個人に勝ち目は無いでしょうね。

仮に100万円を達成しても、次の瞬間には不正が検知されて無かった事になることは明白です。

ならば、地道であっても自らのSEO技術に磨きをかけて、上位インデックスを目指した方がよっぽど近道ではないでしょうかね?

…とか、今回、自分で引き起こして学んだ誤クリックでした。

という事で、人間にはミスはつきもので、誤クリックも作業するうちの一つのミスです。

そんなミスをGoogleさんは理解しており、度を越えない限り、何事もなかったかのようにミスの修正をしてくれます。

どうか誤クリックに気付いたからと言って、ビクビクブルブルガクガクした時間を送らないように心がけましょう。…僕はそんな時間をしっかりと送りましたが…。

 

ではでは…

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