【会社の雑談】20『現金給付の疑問』についての切り出しや聞かれた時の対応
会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。
何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。
というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う
- 会話の振り
- 振られた会話の切り返し
などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。
本ページでは【現金給付の疑問】を題材にして話を進めますね。
こういった会話は雑談の延長上として
【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】
…はたまた近所付き合いの会話や仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆
では、今回は【現金給付の疑問】を題材にした雑談として会話を進めます。
僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。
また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。
会社の雑談 『現金給付』とは? 簡単説明☆
現金給付とは簡単に言えば税金として集められた国税から再び個人に低額で給付される仕組みですね。
経済が安定しない時期の生活苦を回避する緊急手段の1つですが、しばらくは選挙が有利に働くための道具に使われた背景も。
ちなみに給付金は『国から貰える』ではなく、『国に収めた税金の少しが返ってくる』という考えの方が正解に近いですね。
類似には『年末調整』がありますが、あれもまた納め過ぎた税金の返還です。
会社の雑談 『現金給付の疑問』切り出し
「政治家は2万円が増えることでどんな変化を感じるのかな?」
「希望者だけに渡せばいいのに」
政府が決定する給付金額は、果たしてどのような計算から決定するのでしょうか?
例えば現代の2万円といえば、物価の上昇などが絡んで30年前の1万円に相当します……と言いたいところですが、実際は消費税10%も加算しますので約9000円と見たほうが正しいでしょう。(給付金から更に消費税徴収ってのもおかしな話ですがね)
その9000円を食費に全て充てた場合、働けない人は果たしてどのくらいの喜びを感じるかが疑問に思えてしまったり。
また、これも『平等』という意味からか多くの場合は国民全員が対象となりますが、富裕層に宛てた『お断りシステム』などを設定するのはどうかと。
特に暮らしに不自由していない層が受け取りを断るなどをして、残った金額を均等に配分すれば、『感謝』の意味合いが少し変わってきそうです。
会社の雑談 『現金給付の疑問』振られた会話の切り返し
「給付金、なにに使う?」
「この給付金じゃ生活に足しにならないよ」
給付金を受け取る側の反応はけっこう両極端なイメージですね。
特に生活に困っていない層は臨時のお小遣い感覚ですし、困っている層からは焼け石に水のような反応です。
回答1:同調・助言する
無いよりはマシ。
行ったままよりはマシ。
こんな言葉に尽きますね。
何でもかんでも吸い上げられる税金ですが、まだ返ってくるだけマシと考えるしかないですね。
回答2:正直に言う
『どうにもならねぇ☆』
僕の場合はコチラですね。
とにかく価格高騰の被害を子供の学業で受けており、まだ在学中ですが大学の学費が2回上昇してしまった結果、ギリギリで計算した4年の学費トータルから50万くらい足が出ちゃう計算です。
既に削れる所も無く昇給も期待できませんので、『食事回数を減らす』という手段しか残されていない次第であります。はい。
会社の雑談 『現金給付の疑問』言うほど嬉しいか?
「給付金は嬉しいけど、2万円とか3万円とか貰って…、果たしてどこまで救いになっているかが疑問というか。
まだ年金って貰った事がないから断言できないけど、既に収入がゼロの人で年金で暮らしている人って、その年金生活も出来ないから生きるに困っているんでしょ?
だったらそれと同等の額を受けれて初めて救いになる気がするんだよね。
小出し小出しで給付するほど人件費も使うだろうし」
この話のポイント
現代の日本人は貯蓄ゼロの層が圧倒的大多数で僕もそんな中のひとりだったりしますが、とにかく飯が食えない(笑)
働いているので給料はもらえますよ。
でも、住宅ローンや光熱費、仕事にどうしても必要な自動車などなどで減算していくと、三人家族で2万くらいというね。
それでも後回しにする借金がない所は救いといえば救いなのですが。
会社の雑談 『現金給付の疑問』わかり易い税金の無駄遣い
「現金給付は嬉しいけれど、結局は徴収した税金の一部を返すっ事と変わらなくない?
税金徴収の仕組みはよく分からないけど、徴収する行為にも人件費がかかっていると思うし、一旦徴収した税金を給付っていうカタチにするにも人件費が必要で、無駄に消える人件費が2回掛かっているっていう…。
しかもソレっていざという時のために『配れる金額』をプールしている話であって、返す必要がない場合ってドコに行っちゃうわけ?
なんかねー、回りくどいって言うか、もうちょっと税金徴収額を減らす事が出来るyて話じゃない?」
この話のポイント
仕組みを考えると税金徴収は各団体がそれぞれの活動費で上納しますのでスムーズでしょう。
一方、集まった税金を再び分配するとなると『エライこっちゃ』となります。
なにせ解放の窓口は国民1人1人を把握できている筈がありませんからね。
国から地方へ、地方から県へ、県から市へ…と、段階的に落とす必要があり、しかも間違えは許されません。
相当な人が動き、その分のコストも掛かるわけですが、これらがもし消滅したら、一体国民の暮らしがどれだけ上昇し、政府の悩みが減り、時間に余裕ができ、無駄な税金が消えるのでしょうね?
会社の雑談 『現金給付の疑問』まとめと真面目な話
現金給付と聞いて本当に喜ぶ層はどのくらいいるのでしょうか?
単純に疑問ですが、まあ、闇深いですね。
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他にも色々と話していますので、話題を知りたい方は目次からどうぞ。
