会社が求めるノルマについて 明日の朝礼ネタ(仕事)

1.4 仕事の問題・悩み・相談

会社が求めるノルマについて 明日の朝礼ネタ(仕事)

おはようございます! すえです!

毎日だろうと当番だろうと毎回の集会ネタって面倒ですよね。

『今日は何を言えばいいものやら………?』

なんて悩みは僕の身の周りでも頻繁に聞く事です。

ここでは毎回の朝礼ネタに困らないよう仕事に関するネタを提供しますので、以下の内容(文章)をあなたの表現で伝えてください。

今回の朝礼ネタ会社が求めるノルマについて(明確なノルマが存在しない場合)です。

ここでは『朝礼』という言葉を利用していますが、もちろん他の場面でも使う事ができますよ!

他の場面例:昼礼・夕礼・夜礼・週礼・月礼・教育・会議・相談者への回答…など。

会社が求めるノルマについて 明日の朝礼ネタ(仕事)

『この会社はその日の入荷量に対して作業量が変化しますが、基本的に言う『終わり仕舞い』という業務内容のため安定した数値は存在しなく、ここまではやりましょうという目標もありません。

ここ最近は入荷量が少なく作業量そのものも減少していますが、やる事が少ないためか、おしゃべりが目立つようで同じ数字に対する作業時間が延び延びになっている気がしますね。

個人的には楽しい職場の実現が目標であり和みある雰囲気は否定しませんが、それでも立場上の関係からして作業能力の低下を無視する事が出来ません。

こういった状況が慣れ切った先にいざ大量入荷が発生してしまった場合に対応が難しくなりますからね。

個人的に皆さんの平均作業を数値化したところ、繁忙期の平均処理数が600前後でした。

もちろん作業内容は簡単なものから難しいものまで存在しますので日によってバラつきはありますが、600前後の平均処理数という結果は変わりません。

なので、この600という数字に『難しい作業が集中した場合』を考慮し、皆さんの1日の平均処理数を550に設定し、これを1日のノルマとします。

皆さんは毎日の業務の中でこの550を意識して作業をして下さい。

そして僕はこの1日平均の550ノルマを設定したという旨をこの朝礼終了直後に社長に報告に行きますのでそのつもりで。

ちなみに言っておきますが、この550という数字は普段の皆さんの動きで何ら問題のない数字でありまして、普通に作業していればいつの間にかクリアしている数値でもありますのでご安心を。

そしてあくまで『平均』ですので、難しい内容の入荷物が集中した場合には僕がその理由付けを行いますので、これもまたご安心を。

 

今回の話の発端は先にも言いましたがこの頃は入荷数の落ち込みで浮かれてしまっているような場面が目立っていたようで、社長自身がその事を気にしていたのです。

そんな理由でノルマの設定となったわけですが、僕個人的には時給以上の働きを押し付ける気持ちはありませんのでその辺も安心してください。

単刀直入に言えば、今まで通りにやりましょう。でも、周囲で誰が見ているか分からないから、きちんとした業務の状態を維持しましょう。

という事です。

 

以上です』

今回の朝礼ネタのナカミ

『朝礼ネタのナカミ』はその場では伝えきれなかった内容として、別の機会に活用してください。この話をネタとしてアレンジするのもアリですよ。

時給であれ固定給であれ、給料以上の質を求めるのは日本企業の悪い癖だと僕は個人的に考えます。

当然人間は欲の化身とも表現でき、少ない賃金でより多くの利益を求める事に充実感を覚え、
その利益水準を身内従業員の中から捻出しようとする考えはある意味で人を従える人間の性とも言え、非常に悲しい考えとも表現できるかも知れませんね。

この話は僕がとある会社にてリーダーとして全てのパート従業員を一括して扱っていた時の話ですが、この話を機にパートさんの全ては見違えるように仕事の精度が上昇し、ついでに処理能力も上昇しましたよ。

そしてこの後の集会時にも実際に伝えた事なのですが、管理側として立つ僕自身としては、
会社が求める業務をクリアした後ならば、その後の残り時間は喋っていようが寝ていようが酒を飲んでいようが一向に構わないというのが本音です。

会社は『こなしてほしい内容』に対して対価を準備するわけですから、それがクリアされているのであれば文句の言いようが無いわけなんですね。

 

対価に対する条件がクリアされているのであれば、残り時間はどうぞご自由に。

というのが僕の本音であり、逆に対価に対する条件に達せないのであれば、そんな奴いらん! という話でもあるんですね。

非常に両極端な話ではありますが、あらゆる条件に基づく采配というものはそういったものだとも認識しています。

結果的にこの職場のパートさんは業務ノルマに対して裁量がある人はそこに追い付かない従業員の補助をこなすようになり、裁量の足りない人は他の人の目の届き難い部分をケアする事で連携が取れるようになっていたようです。

最終的には僕の出番は存在せず、かえってやる気がみなぎってしまったパート従業員の皆さんに準備品を催促されたほどでした。

言葉一つでここまで変化してしまうと感じさせられた一例でした。

 

すえ

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