転職ばかりの結果、どうなった? 転職回数20社以上のすえが知った職場知識

転職人生すえ紹介と仕事の考え方

転職ばかりの結果、どうなった? 転職回数20社以上のすえが知った職場知識

社会人となって初めてお世話になった就職先に嫌気が差して退職…。

以後、どこかの会社に転職したはいいが、やっぱり『これなんか違う…』と思って再び転職。

そんな転職回数も気付けば片手では収まらなくなって………。

『はぁぁ…、この先どうなるのかなぁ………??』

なんて思い悩んでしまったあなたに朗報を。

眺める視点を変えればそれまでの経験の全てが武器になる方法を知りたくありませんか?

おはようございます。転職回数が両手両足で収まらなくなったすえです。自慢にはなりませんがね(笑)。

ここでは転職ばかりの結果、どうなった? 転職回数20社以上のすえが知った職場知識と言うところに焦点を置き、
少しでも今の会社で有利に働くコツと、それと同時に次なる転職先でイキナリ有利な立場を作り易い考え方というものをお知らせしたいと思います。

転職ばかりの結果、どうなった? 転職回数20社以上のすえが知った職場知識

人が『見る』という行為から知識化する事は言うまでもありませんね?

例えば記憶に留めるにも『見る』所から始まり、初めて知る事も『見る』という行為から始まります。

知識を深める意味合いで調べるにしても『見る』を外せば話になりませんし、何かを真似しようにも『見る』という経過を無くせば真似する事さえ出来ません。

もちろん、情報を『聞く』という方法もありますが、実際に目で見るのと聞くだけでは雲泥の差あるもので、
どれだけ正しい知識を耳にしても実際にやってみたらさっぱりイメージとは違っていた…。
なんて事はありませんか?

僕の場合は周囲が気になる性格…と言うわけではありませんが、この『見る』という行動力に長けていたらしく、
無意識ではありますが様々な物事を目で見ては『考える癖』というものを持っていた…ようなのです。

そして自分に出来そうな内容であれば機会あった時に実践してみて、それが出来ればこれまでのやり方と比較して楽な方を選び、実践した結果、無理と感じたら

『ではどうすれば自分にもできるようになるのか?』

という意味合いの考えに結び付けました。

意図した行動ではなくとも真似をする事で自分の力にしたいと妙な考えがあったようですね。
この全ては『見る』と言うところから始まっています。

 

反面、『聞く』という内容から行動に移した事はほぼありません。

どれだけ詳しく内容を聞かされたとしても聞いただけでは実際のイメージに辿り着く事がほとんどなく、
また参考知識も無ければどれが正解かも判断出来ないため自信が持てないんですよね。

なので、例えば仕事の一環でどうしてもその作業が必要であって、その内容がどれだけ単純であっても1度はお手本として相手の作業を促します。

そのお手本を見る事で動きを解釈し、真似をする。という流れで自分の中の基本を作り上げ、可能であれば作業効率化…という意味合いではありませんが、自分が楽をするためにアレンジしてみます。

とにかく見ない事には始まらないのが僕にとっての全ての仕事であり、見る事で周囲の関係ない仕事も吸収出来るのが僕なのかも知れません。

そしてこの『見る』という行為は誰にでも出来る行為であり、仕事が出来る人と反対に出来ない人との境界線は
『見る事が出来るか出来ないか』
という違いである事も突き止めています。…と言うか、周囲を見ていれば一目瞭然でもありますね。

単純であるがゆえに軽視され、単純であるからこそ重要視されない行為かも知れませんが、
単純であるからこそ誰にでも行う事ができ、そして気付き難い能力の上昇なのかも知れません。

あなたが現在の会社やこれまでの会社で問題を抱えたり、問題視された原因を考えてみてください。
自分は自分という念で業務に取り組んだ結果、周囲を気にしていない面がありませんでしたか?

これは『見ているか・見ていないか』という、これだけの違いがもたらす結果だと僕は感じます。

就職回数分だけの知識

『見る』から始まる知識の吸収は無限大です。
誰でも赤ちゃんの状態からこの繰り返しで成長しているわけですから数なんて数え切れる話ではありませんね。

そしてそれは職務の場でも何ら変化はありません。
全ては見る所から始まり、知識化し、行動に至るという実に単純な流れの繰り返しでしかありませんからね。

この『見る』という行為に唯一の違いを加えるならば、それは『子供の目線か・大人の目線か』と言うところだと思います。

例えば子供と表現される学生時代であれば、興味を示した矛先にだけ『見る』を示せば問題ありませんが、大人…特に人と交わって働く現場ともなれば興味範囲外でも『見ていなければならない』という場面に遭遇します。

これを興味が無いから『見ていない』となると、見る人・見れる人にどんどん遅れを取る事になり、
特に会社という場においては新人に役職が付くわりに勤続数十年の自分はいつまで経ってもヒラのまま…と言った逆転現象が起こるわけです。

非常に単純な話ではありますが、とても理に適った話でもあるかと思います。

 

僕はこの『見る』から始まった知識を実践したり考えたりする事で
『もしも自分がやるのであれば』
というイメージをどこでも立てていました。

というのも、身を寄せ合う仕事という場においていつどんな時に自分が担当者に選ばれるのか判断できないため、
例えば『明日から宜しく!』となった場合に対しても『1から教えて!』とは言いたくないからなんですね。

こんな感じの僕でしたので、結果的に転職回数分だけの会社の知識が備わったというか、
普通と表現される職務であれば、何となく流れを理解でき、その応用も早くなったと自負しています。

多くの転職先で『出来るね!』といった評価を得てきましたが、僕個人から言わせれば知っている事を指示され、それを執り行うだけの話ですから出来て当たり前といった話なのですが、
まあ、出来る事をやって褒められるのであれば悪い話ではありませんので、過去の知識を活用しているだけという話でもあります。

ついでに言うならば『出来る奴』と勝手に勘違いした転職先の同僚や上司たちが僕に相談を持ち掛けて来る事も珍しい話ではありません。
その案件に対して僕は、やはり過去で経験した類似した状況と今現在の職場の現状を照らし合わせ、もっとも中性的な答えを示します。

自分の考えだけで物事を発言すると失敗した場合に取り返しがつかなくなるケースも無いとは言い切れませんので、あくまで中性的な答えです。

その中性的な答えのもとに実践に移し、そこで見た内容から導き出される判断でより効率化に結び付けてみたり、自分にとって理(利)のある方法に近付けたりするんですね。

このページのまとめ

転職というと確実に年齢やその会社の勤続年数という意味で負けますが、だから不利になるという事はありません。

転職者に必ず存在する知識は過去の職場の経験であり、その経験は転職先の人物のほとんどは保有していない知識であり経験です。

各企業には各企業の行動方針が定まっていますが、それでも未完成な行動方針というものはそこかしこに存在するものであり、それらは人員の入れ替えや時間経過、世の中の動きに合わせていつでも変化していくものです。

そしてその職場の従業員が長年その場で勤務していた場合には、その他の知識を介入させる事が苦手な会社でもあるため、他の経験を持つ転職者の能力や知識の存在がそれだけで新発見という事態を招く場合も往々にしてあるんですね。

せっかく前職で見知った知識があるならば、次の会社で存分に伝えるのも自分の評価を高める術と成り得るわけです。

 

という事で、例えばあなたが転職を考えているのであれば、今現在の会社で『見て知った知識』を大切にしてください。
いつどこで活用できる知識かはその時にならないとわからないという話が正直なところですが、無駄になるという事は決してない筈です。

また、今現在の会社で自分の評価が上がらないと悩んでいる方は、とにかく『見る』というところから始めてください。

  • 評価が上がらない=
  • 会社の要望に応えられていない=
  • 物事を知らない・理解しない=

これらのイコールは全て『見ていない・見る事が出来なかった』と言う話に尽きます。

見ていないのだから知る事が出来ない。知らないのだから比較もできない。…となるため、言ってみれば当たり前なんですね。

それでは期待なんかされるわけもありません。

 

知らないから期待されないのであれば、見て知って答えられるようにすれば良い。それだけの話なんですね。

もちろん、答える為には実践が必要不可欠です。
そんな実践に必要な基本にして最も重要な行為が『見る』という話なんですね。

 

僕はこれと言って取り得は無く、家庭状況の問題もあって大学なども卒業していません。
裸一貫と言えば大袈裟ですが、履歴書すら書けない状態で社会人として世の中に放り出されたわけですが、それでも贅沢に職を選り好みし、文句を言い、転職を繰り返し、
気付けば妻子・マイカー・マイホームを所持し、限りはありますがスロットなどでお金を失って『はぁ~…負けた!』なんて言って笑える生活は送っています。

これは単に僕が仕事が出来ると言うわけではなく、これまでの職場で見て知った仕事の流れというものを理解し、その理解への流れの根本が『見る』という行為から始まって、それらを自分なりに解釈し続けた結果だと考えています。

当然、コミュニケーション能力も別の意味で重要ではありますが、これもまた人を『見る』所から始まる問題なので、やはり『見る』に勝る人生の重要項目は存在しないと感じていますよ。

そして最後になりましたが、すえが知った会社知識という見出しの言葉で終わらせてしまうと難しい印象が残りそうですが、要するに職場知識なんてものは

見ていれば嫌でも備わる

という事なんです。

見て否応なしに知った内容を理解し、あとは自分がどう行動に移すか否かがその後の周囲の反応や評価と言うわけですね。

 

すえ

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