土浦ラーメン 食べてきた☆ すえぶろぐ

5.0 グルメ? 食いしん坊すえ

なぜ今まで入らなかった!?

とか自問自答したお店

こんにちは! すえです!

僕のグルメと言えるほどのグルメ記者ではありませんが、ここでは気になったお店、気に入っているお店、馴染みのお店などを気ままに紹介する目的のページとなります。

なるべく思ったままを伝えたいと思いますので、これを読んで気になったならば、時間を見て足を運ぶのも楽しいかも知れませんね。

今回はけっこうな割合で行き来する通勤路の中に存在する『土浦ラーメン』さんに足を運ぶ事になり、なんか随分な時間を損した気がしましたので紹介しますね。

『土浦ラーメン』カンタン紹介

JR常磐線土浦駅東口から徒歩数分で到着する『土浦ラーメン』さんは、僕が勤務の往復で利用する通勤路の途中に存在します。

方角的に駅を出て右に折れ、川を渡った先の目立つ建物の1Fにお店が入っており、赤くて目立つ看板が昔から気を引いていました。

でも、なんて言うんでしょうかね…。

『気にはなるけど、また今度…』

って思うお店ってありません? 特に通勤途中となると時間に迫られた目的があるため、『また今度』ばかりが続いた結果、そう思い続けて簡単に数年間が過ぎているみたいな…。

土浦ラーメンさんもそんな1つだったんですね(僕にはこういった気になるお店がものすごく多い)

店内の様子

テナント経営の醍醐味と言うか、一見すればこじんまりとした印象が目に付く店内と言えるでしょう。

決して広くはありませんが、最大限に入客が出来るようなテーブルの配置がなされています。

また、古くから存在する土浦ラーメンのイメージとは裏腹に、清潔感が保たれた店内の様子は中華料理店によく見る油汚れがありませんでした。

壁を埋める勢いで実写付きの各メニュー紹介。

公式ブログを拝見したところ、謳い文句は

『どこ系にも属さない土浦の味』

との事ですので、基礎や基本はあっても全ての品は土浦ラーメンの拘りなのかも知れませんね。
それ故に1つ1つの商品に説明が施される結果となり、イコール店主の商品に対する愛着としても受け取れます。

注文品

今回は初めてという事もあって、連れと同じものをチョイスしてみました。

『ランチAセット(左)』と『ランチBセット(右)』今回はBセットの注文。
写真を見て思い出しましたが、昔は『味噌ラーメン』と言えば野菜どっさりが基本でしたね。

まずはメインのラーメン以外が配置されますが、この時点で付け合わせが予想外の量と知りました。

直後に主役登場。…湯気が…。

実際に食べた感想を言いたいところですが、僕はラーメン通でも食通でもないため、凝った表現は出来ません。せめてラーメン通とは言わなくとも、周辺のラーメン店や有名ラーメン店のノウハウがあれば比較した表現くらいは出来るのでしょうが、それが無いためただただ『美味しかった!』としか言えないんですね。
非常に残念ですが、そのくらいの脳みそなんです(涙)。

なので、細かなノウハウ抜きで説明しましょう。

まず、麺について。

今どきの味噌ベースのラーメンは、野菜を入れると味が薄まるという理由からかつての野菜増し増しが消えた…と、どこぞの麺食いから聞いた事がありますが(本当かウソかは不明)、全くそんな事は感じませんでした。

僕は基本的に細麺を好むため麺が太いだとそれだけで違和感を覚えるのですが、不思議と太麺と理解しながらもするする食べちゃいましたね。変に他人事な表現になりますが、よほど美味しかったのでしょう。

続いてセット内容のそれぞれについて。

説明がややこしくなりそうなので番号振ってきました!『①』からいきますね。

①:コールスローサラダの一種だと思います。いかにもな自家製感満載の存在でして、ラーメン屋さんには珍しいシャキシャキ感が良い意味で妙な印象を受けました。

②:こちらはきっと一般的なお漬物でしょう。ごはんものが付く場合には必須ですね。自家製かどうかは不明ですが、初めての味でした。

③:ごく一般的な唐揚げです。余談ですが唐揚げの購入価格って原価のわりに高いと思いません?

④:実は驚いたのがこの餃子。弾力性に富みぷにぷにとした食感は、少なくとも僕の知る餃子界(?)では新生的存在かも知れませんでした。

お餅のようでそうではない。グミみたいで全然違う。皮は厚くもタレが薄まる感じもしない。中身のあんだってしっかりと詰まっていて、ちゃんと餃子している…。もちろん、美味しい。いやぁ~…不思議な食べ物だぁ☆

⑤:ラーメン屋さんにありそうでなかなかないチャーシュー丼。そして更に見当たらないネギチャーシュー丼。

こだわりはなくとも無意味にネギが好きなので当然ながらネギチャーシュー丼をチョイスしましたが、サイドのわりにはケチっていないネギの量が嬉しいですね。ていうか、多いです。嬉しいです。
薄めの味付け存在を主張し過ぎず、ラーメンの味をうまい具合に引き立てています。

待ち時間

僕たちよりも前に居たお客さんは確か3名ほど。来店時間差はさほどなく、同時注文ではありませんが、それでも似たり寄ったりの時間帯での注文でした。

その上での15分程度の待ち時間だったと記憶します。

1つのトレー上に全6種の品が並べられるセットのうち、温ものが実に4種類。

野菜多めのラーメン系はそれだけで複数の工程を要し、餃子も唐揚げもそれなりの時間を要するため、前者3名分のメニューが完結した後に届くセットメニューとしては、早い方ですかね。…いや、早いですね。

厨房では店主と思われる男性が1人で切り盛りしているため、やっぱり早いかと。

『土浦ラーメン』の感想

後から考えるにあたって楽しいのは、店主の動きに無駄が無いところ。忙しい中華店とはガチャガチャと動作に付随する食器や調理器具の音が印象深いものですが、後になって考えるとこれらの騒音がイメージに無いんですね。

店主の動きも始終落ち着いていた感じがあり、変な表現をすれば『何しているんだろう?』と思うほど。熟練とはこういった事を言うのかも知れませんね。

 

味・量・値段を総合的にみると、まず間違えなくお勧めできるラーメン屋さんだと思います。

その理由は昼時の来店客層に『運送屋』が多いところ。

運送屋はその職柄、多方面を行き来するわけですが、多くがトラックの中で過ごすため休憩時の空間を保有していないんですね。

そうなると食事を持参しないドライバーさんはどこかしらの飲食店を利用する事が多いのですが、これまた職業柄か、多方面で知り合う馴染みの仲間から『美味しい店』というものを耳にするんです。

そんなドライバーさんが店内に複数滞在するお店なら、噂を聞きつけて訪れたか興味本位で訪れたかのいずれかとなり、店舗の駐車場スペースが狭いなどのトラックが満足に駐車できないという理由持ちなら、前者の可能性が高まるという理屈ですね。

僕が滞在した時間帯にもドライバー職と思われる人が複数入店していましたので、穴場である事は間違いないと思います。

今度家族…特に子供を連れていきたいと思います(我が子はラーメン好きですが、好きな分だけにうるさい)。

アクセス・情報『土浦ラーメン』

『土浦ラーメン(土浦店)』さんの基本情報です。

茨城県土浦市蓮河原新町 1-33 マヤビル101

JR常磐線土浦駅下車、東口より大通り(土浦駅東口駅前通り)を右に徒歩約5分。

近くの交差点にwonderGooさんやコープ土浦さんなどが見えますが、そこまで進むと行き過ぎです。
駐車スペースは狭めなので、クルマでお越しの際には小型がオススメです。

店名:
土浦ラーメン(土浦店)

電話番号:
029-827-1401

営業時間:
平日昼11:30-15:00
平日夜18:00-24:00
日休日12:00-24:00

店休日:年中無休

今回のあとがき

『また今度』という意識は僕にとって非常に多い考えというか、行動基準というか、まあそんな感じなんですが、これってある種の好機を好んで逃すような行為なんですよね。

そんな『また今度』の前に『近いからいつでも行ける』という考えが付け足されれば最悪で、結局いつになっても足を運ばないうちに忘れているという事が往々にしてあるものです。

今後は『気になったら足を運ぼう』なんて、美味しいを発見する度に思うのですが…………性格とはある種の病気のようなものでありまして…(言い訳)。

 

話は変わりますが、僕は好きな品ほど最後の一口に取っておくタイプなんですね。

よって、今回食した土浦ラーメンでの『Bセット』では、最後にすべきをスープにするか、ネギチャーシュー丼にするかと悩んでいたのですが、まさかの餃子乱入にさんざん迷いました。

『くだらない』なんて思わないで! これは食を楽しむ僕にとって重要な選択肢なんですから!

最後の一口を『一番おいしい』で締める行為は僕にとってその後の1日を揺るがす重要な場面なんです。

…結果、最後の一口に決定したのは…。餃子さんでした。複数に分けて口にしたい気持ちを(連れが目の前で見ているため)パクっともぐもぐ…。

ああ~…贅沢と言えば贅沢ですが、何回にも噛み分けたかったなぁ…(貧乏性)。美味しかったなぁ…。

いやはや、長くなりました。すいません。

『どこ系にも属さない土浦の味』
土浦ラーメンさんの謳い文句を再度紹介しましたが、それ故に味わい深いものとなっているように感じられますよ。

 

すえ

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