バーミヤン|手ごろな価格で楽しめる中華料理店

5.0 グルメ? 食いしん坊すえ

お手頃価格の本格和風レストラン

こんにちは! すえです!

僕のグルメと言えるほどのグルメ記事ではありませんが、気になったお店、気に入っているお店、馴染みのお店などを気ままに紹介する目的のページとなります。

今回はすかいらーくグループより『バーミヤン』の紹介をしたいと思います。

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バーミヤン カンタン紹介

僕の住む近所にバーミヤンがオープンしたのは今から20年以上も前の話でして、当時から『お手頃価格の中華料理店』という噂で近所を魅了していました。

メニューの多くは中華レストランと銘打つ通り中華系に特化したメニューが並び、人気の小皿メニューも充実していますね。

昔から『手ごろな値段』という話をよく耳にしましたが、レギュラーサイズに関しては他の飲食店と比べてさほど値段の差はありません。

しかし、多くの味を楽しみたい場合には小皿メニューが活躍する事になるため、色々な料理をいっぺんに楽しむ意味では確かにお手頃価格となりますね☆

中華料理をメインとしたお手頃価格のレストラン

昔は『中華料理=高級レストランまたはコース』というイメージがあり、確かに手頃かつ身近な中華店と言えば『中華ラーメン店・中華そば店(何が違うかイマイチ不明…)』が関の山といった印象でした。

変な言い回しですが『庶民の中華』と言えば、せいぜい『ラーメン・餃子・チャーハン』と言ったラインナップでしたね(笑)。

この固定概念(?)がバーミヤンの出現によって崩されたのですね。…少なくとも僕の身の周りでは。

高級料理でもコース料理でも、1人前の本格中華料理が5000円以上するのが普通だった時代の打破でもあったため、1品数百円で食べられる本格中華に人気の火が点かない訳が無いという話でしょうね。

今現在は価格高騰や消費税の概念でやや金額が増した印象ですが、それでも気軽に口にできる中華という意味では手頃な価格が維持されていると言えるでしょう。

店内の様子

もともとがファミリーレストランタイプの飲食店ですので、『THE・中華!』みたいなワザとらしい演出はありません。

いたって普通のレストランという雰囲気でして、メニューが中華に特化した印象です。

もちろん、個人でもカップルでも家族でも気軽に入る事が出来ますよ。

注文品

今回僕が一目見て気になったのが、メニュー名こそ忘れましたが『きくらげがたくさん入っていそうなヤツ』でした(写真だけで判断。きくらげ大好き)。

もちろん、ソレを迷いなく注文したわけですがランチメニューに含まれていたと思われたソレは『日替わりランチメニュー』とのことで、曜日の関係でその日は提供出来ないと…💧

…あ、ちなみに僕の人生、こんなのばっかりです☆ 確認していようがいまいが、けっこう思い通りにならないんですよネ。

で、仕方が無いので気分を入れ替え(すぎて)、中華から路線を外したと思われる『タルタル唐揚げ丼』とやらを…。

そしてブレないツレは五目あんかけ丼を注文していました。

待ち時間

頼む事が出来なかった日替わりメニューの『きくらげがたくさん入っていそうなヤツ』を眺めつつ、過ぎた時間は20分程度だと思いました。

ピークを越えた時間なのでスタッフも休憩時間に入っている筈ですので、それらを加味すれば決して遅い調理時間とは言えないでしょう。また、この頃の入客状況は僕たちを含めて15人ほどだったと思います(ほぼ新規客)。

実際に食べた感想

そんでやって来た『タルタル唐揚げ丼』さん。確かに大盛を頼みましたが、ナメていました。全国展開するチェーン店ではなかなかに見ないボリュームだと思います…。

↑タルタル唐揚げ丼(ごはん大盛り)とミニラーメンセット。
タルタル唐揚げ丼のどんぶりって、これきっと、ラーメンのドンブリですよね?? …となると、スープに代わってご飯がぎっしりと詰まっているわけで…。

とにかく量が多かった…。まあ、腹ペコキャラの僕なので食べましたがね。

タルタル唐揚げ丼に限らず、わりとタルタルソースをふんだんに使った料理は目にしますが、これは思いっきり好みが別れるようですね。

基本的にタルタルソースが好きでなければカロリーをはじめとした様々な問題から嫌煙されるメニューではありますが、タルタルソースが好きな人であれば、それだけで好める1品となるでしょう。もちろん僕は後者です。

上記ではご飯の多さに驚いた事しか触れていませんが、実は唐揚げそのものもデカく、ゴロゴロ入っていました。

セットメニューのミニラーメンと餃子も美味しかったですよ。

 

今回は『バーミヤン土浦真鍋店』という店舗に立ち寄りましたが、多くのお客さんはラーメン系と油淋鶏を楽しんでいたようでした。

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今回のあとがき

すかいらーくグループというよりも、僕個人は『すかいらーく』が幼いころから好きだったんです。

すかいらーくはもともと宣伝能力に長けていた節があるようで、住んでいる地域にすかいらーくのレストランは無いのですが、当時幼稚園児だった頃の僕が『すかいらーくに行きたい』とさんざん駄々をこねた記憶があるんですね。

見た事も無いすかいらーくに憧れた理由はただ一つ。トレードマークの『あの鳥』を間近で見たかったからです。

ちょっと抜けた感のあるあの鳥が凄く気になっていて仕方がなく、外食に行くと知っては毎回、本当にワガママ言いましたよ。そして内心で『絶対すかいらーくのぬいぐるみ買う!』とか野心を燃やしていましたね。きっとそんなぬいぐるみは存在しないのでしょうが(笑)。

そして実際問題、近辺にはすかいらーくが存在しなかった時代でもあったわけで、結局、初めてすかいらーくを目にしたのは高校の頃でした。『ガスト』として。

ちなみにあの鳥、今は黄色やオレンジ色の配色ですが、昔は青や緑だったと記憶しています。どうして配色を変えたんでしょうかね?

また、あの鳥の正体は『ひばり』だとか。『ひばり』って、『雲雀』? なんだかかわいらしいイメージですね。

…と、完全にバーミヤンから外れた締めくくりになってしまいましたが、気軽に中華を楽しむのであればオススメですよ、バーミヤン♪

 

すえ

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