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餃子の美味しい店 【でっかい餃子曽さんの店】

5.0 仕事メシ!

餃子の美味しい店 【でっかい餃子曽さんの店】

こんにちは! すえです!

中華料理を代表するものに『餃子』がありますが、今や餃子は中華料理という枠から外れ、独立した料理と表現できるくらいに代表的な一品となりましたね。

とりわけ専門店ではなくとも、看板に大きな文字で『餃子』と書かれているお店のほとんどでは文字通り『餃子』に力を入れており、今回紹介する

でっかい餃子 曽さんの店

も、そんな一つで、実際に食べてきた感想を中心にお話したいと思います。

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でっかい餃子 曽さんの店

『曽さん』と看板に表記するところが可愛らしい印象を受けました。

というのも、実際に僕がこれまで出逢ってきた海外の方の多くも自分を指して『○○さん』と呼称する場合が多かったため、なんとなくほのぼのしましたが、まあ、それは僕の中のお話です。

ですが、そういった表現が実際に足を踏み入れる原因の一つになった事も事実ですよ。

注文は発券機にて

順番が前後しますが、注文の全ては入り口の外にある券売機で行います。

メニューをざっと見た感じ、『曽さんのでっかい餃子』は餃子専門店というわけではなく、ごく一般的なラーメン屋の中で餃子が突出して評価を得たようなお店のようです。

お店に入って知ったのですが、写真の麺類が美味しそうで印象的でした。

↑忙しいお店ほど目にする機会の多い券売機。
このお店の代表的なメニューが写真付きなので、初めての来店時にも参考になりますね。

店内の様子

正午僅か手前の時間に入店しましたが、太陽の位置関係も手伝ってかやや薄暗い印象が強めです。昭和時代を知る人からすれば、どこか懐かしい雰囲気を味わえるでしょう。

姿の見えないラジオがいい味を出しています。

僕を新規客とすると、その前からお店の中に居たお客さんは3人。
全員がお店の目玉とする『でっかい餃子』を食べているようでした。

また、入って初めて知ったのですが、このお店、実は様々な雑誌で採り上げられるほどに有名だったようですね。これまでの掲載実績などが壁に掲げられていました。

ひとまず餃子とビールを頼む

僕の中でのこだわり…でもありませんが、

知らないお店に入った場合は、まずはそのお店のメインから

という考えがありますので、今回もその考えに従ってみる事に。

という事で餃子を一皿。…と、生ビール。

餃子と言えば生ビール! なんてフレーズを小さな頃に聞いた事を思い出し、欲求とは別でしたが、この日の暑さもあって自然と手が伸びました。

まあ、本当に餃子一皿の注文のみの注文という事も気が引けたんですが(笑)。

待ち時間は少々長め

曽さんのお店は注文を受けてから一品ずつ調理に入るスタイルの上、見た感じでは大型の調理器具が存在しないため、多くの人数分を一気に作る事は難しそうです。

餃子を調理するための小さなフライパンは合計4つ。単純計算で言えば、餃子注文処理の同時進行は4人前が限界という事ですね。

また、曽さんのお店の餃子は一般的な餃子の形とは異なり、1つ1つが大きな作りでもあるため、仕上がりまでの時間がやや長めです。

実際の時間は計っていませんでしたが、体感的には15分前後でしたでしょうか。着席して即座に届けられた生ビールをチビチビやっていたつもりでしたが、結構な量を消費しました(笑)。

そういった視点からモノを言えば、来客が集中する上に時間が限られそうな、平日の昼時は避けた方がいいかも知れませんね。

『でっかい餃子』の感想

食べ物の最終的な『味』を決定する要素は大きく2つ存在すると僕は考え、具体的には

1:料理そのものが美味しい
2:料理に付け加える調味料で味に変化を加える

という考え方を持っています。

ちなみに『良質な素材』『厳選素材』という言葉を乱用?する宣伝がありますが、一般以上の素材利用で良質な料理が完成するのはごく自然というのが僕の言い分ですので、こういった宣伝の評価ってどうかと思うんですね。

そういった意味で『曽さんのでっかい餃子』はそういった文言で勝負を挑んでいないため、真正面からの勝負と言えるでしょう。

結論からすれば、でっかい餃子は『1』の、品物そのものの味での勝負と言えるでしょう。

大きな餃子が印象的というよりは、分厚い生地の噛み応えが非常に印象的で、箸で二つに割る事も難しい弾力性が特徴的です。

中身の具材には特徴と呼べる特徴が無かったため、この生地こそがこのお店の最大のウリなんでしょうね。

今回は餃子そのものの感想に集中するため、ご飯を頼まなかったのですが、これが非常に悔やまれる結果に繋がりまして…。

次に足を向ける機会があるのであれば、是非ともご飯と一緒に注文したいと妙な決心すらしましたよ☆

それと、餃子は2人前で。ボリュームは通常以上と思われますが、これは単に僕が食いしん坊だからという理由です。

↑素材でなく、調味料でもタレでもない商品勝負『でっかい餃子』

一般的には見慣れない形の餃子も特徴的ですが、それ以上に弾力性を楽しんでもらいたい一品だと思いました。

当然、美味しいですよ☆

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アクセス・情報『でっかい餃子 曽さんの店』

アクセス

東京都渋谷区代々木1-33-2

JR中央線・山手線代々木駅西口より徒歩1分
都営地下鉄大江戸線代々木駅より徒歩1分
小田急小田原線南新宿駅より徒歩6分

駐車場はありません

店舗基本情報

店名:でっかい餃子 曽(そ)さんの店 代々木店

電話番号:03-3375-1868

営業時間:11:00~翌01:00(ラストオーダー)

店休日:基本年中無休

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今回のあとがき

飲食店に必ず存在する業務内容の一つに『仕込み作業』というものがあります。

そういった仕込み作業の様子は有名店舗ほど企業秘密として隠す傾向にあるのですが、曽さんの店ではカウンター席目の前の厨房で惜しみなく仕込み作業を行う所が印象的でした。

餃子の生地となる、お餅のような巨大な団子が出されたと思うと棒状に細長くされ、それが素手による作業で『ぶちっ! ぶちっ!』と千切られていく様子は見ていて飽きませんでした。言うまでもなく完全手作りという事ですね。

短い棒になった生地は1つずつ作業台に並べられていくわけですが、食べながらなんとなく見ていたら簡単に3桁を越える数となっていて、綺麗に並べられたそれは、ある意味で圧巻…。

それでも考えてみれば1食6個を消費するわけですから、100人前作る事を考えるだけでも最低600個が必要となるわけで、聞いているだけで弾力性が伝わる生地の仕込みはその後(引き延ばしや具材作成)を考えると、『手作り』というその大変さが理解できますね。

興味の有無に関わらず、こういった作業風景に関しても一見の価値ありと考えさせられました。

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