注文住宅を考える5 注文住宅の超特権

7.0 お父さん頑張る!

注文住宅だから付いて来る特権、知っていますか?

こんにちは! すえです!

あなたの現在の居住空間に満足していますか?

例えば近い未来に持ち家を購入したい気持ちがあるならば、生涯で有数のイベントとなる可能性が非常に高いと思われるため、せっかくならば持ちあわせる理想の全てを、予算の許す限り注ぎ込みたいものですね。

つまりは建売住宅の購入ではなく、ここでは注文住宅購入までの手順を紹介しています。

このページでは注文住宅だからこそ自然と付く特権というものを紹介したいと思います。

リアルタイムで家が建つ

当たり前の話ですが、注文住宅の場合は注文後に建築が始まります。

これは考えようによっては更地の段階から完成までの過程を全て見る事が出来るという事で、どこがどんな風に作られているかも目で見て理解できるという事ですね。

言うまでもなく、中古物件や建売物件では実現不可能な特権であり、これを上手く活用すれば、より完成度の高いマイホームにする事が可能となります。

では、どういった感じで完成度を高められるかを教えます。

💡作業中のどんな段階でも見学が可能

注文住宅発注となれば、既にその段階で個人の持ち物となりますね。

そういった意味合いでは建造中の我が家をリアルアイムで見学する事が可能であり、単純な見学でも棟梁たちには監視として感じられます。

あまりピリピリした感じで行き来する事は勧められませんが、この行為が作業車たちにとって程良い緊張感に繋がる事は間違いなく、いつ来るか分からない依頼者の訪問を考えれば、少なくとも手抜き作業には結び付かないでしょう。

💡作業者と仲良くなれる

夏場の暑い日には冷えた飲み物を、冬場の寒い時期には温かい飲み物を…。

わずか数百円の出費で建築作業者の支えとなる事ができ、簡単な挨拶から始まる会話が互いを近付けます。

棟梁たちだって人間。
気温に揺さぶられる辛い環境下の作業とあっては少し長めの休憩のひとつも取りたくなる事でしょう。…でも、いつ来るか分からない依頼主を考えると…?

そんな時にちょっとした差し入れを持って行き、あえて休憩の催促の一つでも促せば皆が喜んでくれることは請け合いでして、その後のちょっとした変更などでは嫌な顔一つせずにワガママを聞いてくれますよ☆

💡使用部品の交換くらいなら簡単に応じてくれる

今どきの大工さんは柱一本から手作りするわけではなく、機械化の文明を取り入れた半自動化の手法を取る所がほとんどのようです。

なので、建設予定地に運び込まれる部品の数々はパーツ化された建築資材といった感じで、まるでプラモデル組立のような感じで家が完成します。

全ての資材を丸太から手作りするわけではないので、当然ながら素早い機械でのパーツ完成には目で追えない部分もあるようですが、時間優先の世の中ではある意味で仕方がない部分かも知れません。

しかし、こちらはあくまで買い手となる客側ですので、先を考えれば妥協は許されません。

もし、気付いた不具合らしい部分を察知した場合、それらの補修・交換・やり直しを要求できる事こそが注文建築の最大の強みと言えるでしょう。

ここで諸注意ですが、建売住宅が手抜きと言っているわけではありません。

あくまで人間としての見落としが発生する確率が少なからず存在するわけであり、それを依頼者が第三者の視点で発見する事があるといった話です。

💡完成後の内装を考えられる

注文住宅は骨組みの所から観察が可能です。

完成後のマイホームは当然ながら装飾壁によって骨組みを見る事ができなくなりますが、内装の壁は石膏ボードを使用される事が多く、ボード自体は非常に弱い存在です。

例えば絵画等を飾るにしても、ボードを貫通するだけのビス打ちでは固定と呼ぶには不安が残り、時間経過と共に重力に逆らえず落下する可能性が高まります。

しかし、骨組みをある程度知っていれば、必要最低限の個所に固定具を打ち付けるだけに留まり、当然ながら我が家に入れる傷も最低限で済まされます。

今回のあとがき

既に完成している建売住宅では知る事の出来ない完成までのリアルタイムが注文住宅には存在し、それを知るかどうかは発注者に委ねられます。

こここそが注文住宅の最大の強みとは先にも述べましたが、まさにその通りと未だに僕自身が自負する部分でもありますね。

そして注文住宅の強みは建築中のみに留まらず、アフターサービスにも非常に役立ちます。

営業員を含め、建築に携わった人間同士が既に見知った仲でもあるので、問い合わせ等の確認や対策は非常に素早く、業務にありがちな追加売り込み要素や追加資金の手間はほとんど省かれるようです。

もっとも、僕の持ち家完成後の話に限ってしまえば、かの東日本大震災より震度5強から震度6強を数度体験していますが、被害とも言えない被害と言えば、数部屋の壁紙に小さな亀裂が入った程度でしたよ。

この程度の被害で済んだのが直接的に注文住宅のお陰かどうかという所までは正直言って分かりませんが、少なくとも信用に足る仕事を目の前でしてくれる事だけは間違いないでしょうね。

 

更地から始まる建築の様子は我が子の成長を見ているみたいでしたよ☆

すえ

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真剣に注文住宅を考える人の為に、少しでも『失敗』の2文字を遠ざける気持ちで僕の経験から、

  • 良かった部分
  • 失敗した部分
  • 見落とした理想
  • 掛けた手間

などなどを思い出し次第・思い付き次第で書いています。

あなたにとっての理想の家が完成しますように…☆

ステップ0 導入

漠然と『持ち家』だ『借家』だ言ってもピンとこないので、それぞれの長所をかいつまんで書いてみました。

【借家と持ち家との違い】へ

【注文住宅の超特権】へ

ステップ1 理想の家を知るために

実際に家を建てるとなると、説明が難しいものです。
なので、まずは自分の好み探しから始めましょう。

【理想の住宅を探し出そう】へ

【理想の間取りを見て盗もう】へ

【住宅展示場を見て回ろう1】へ

【住宅展示場を見て回ろう2】へ

【住宅展示場を見て回ろう3】へ

ステップ2 理想の家を造る人探し

ステップ3 理想の家のでき方を見守る

ステップ4 理想の家の完成

番外 実際に僕がそうした事の全て

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