注文住宅を考える4 住宅展示場を見て回ろう1

7.0 お父さん頑張る!

理想の参考の宝庫

こんにちは! すえです!

あなたの現在の居住空間に満足していますか?

例えば近い未来に持ち家を購入したい気持ちがあるならば、生涯で有数のイベントとなる可能性が非常に高いと思われるため、せっかくならば持ちあわせる理想の全てを、予算の許す限り注ぎ込みたいものですね。

つまりは建売住宅の購入ではなく、ここでは注文住宅の手順の購入までの手順を紹介しています。

このページではまずは理想の第三段階として、参考の為に必ず足を運んでいただきたい場所というものを紹介したいと思います。

住宅展示場に行こう!

一言に注文住宅と言っても考える事は山積みです。

僕もそうでしたが、注文するとなると外壁も屋根も窓も配線も全てがオリジナルであり、しかも色の選択というおまけ付きにもなります。

カタログはきちんとありますが、書面で実物をイメージする事は非常に困難で混乱は必至です。

なので、手っ取り早い方法の一つとして、住宅展示場を歩き回りましょう。

住宅展示場を訪問する

広い範囲の分譲地やこれから発展する計画が考えられる場所の多くには住宅展示場が存在しています。

広い敷地に多くのメーカーが集う展示場では、それぞれのメーカーの強みを最大限に表に出した実物による形担当者説明の両面から期待でき、実際に注文住宅を検討する際の大きなヒントになる事は間違いないでしょう。

しかし、その一方で注意すべき点もありますので、まずはその意識をしっかり持つ事をお勧めします。

💡客視線の住宅展示場という意思をしっかり持つ

さて、何に注意すれば良いのか…という所ですが、それはあなた自身がであり、説明を施す側は売り込み営業員という所です。

至って普通の関係ではありますが、どういった構造が理想かを考えるために足を運んだあなたに対して、営業側はあの手この手で売ろうとしてきますので、その度合いが高いほどに参考知識を吸収するどころの話ではなくなってしまうんですね。

なので、営業員が近付いて来た際には軽い挨拶程度に留め、

『気になる所があったらこちらから尋ねますので…』

と言って、やんわりと離れてもらいましょう。

 

僕の経験談ではありますが、営業員を引き連れての見学はメーカー独自開発の余計な自慢話ばかりでサッパリ参考が無かったんですね。

そして結局時間の無駄に繋がるという…。

💡説明する気のある営業員を味方につける

反対に気になる箇所があったら即座に営業担当を呼び、理解できるまでとことん説明を求める事をお勧めします。

何よりも自分が実際に住む事になる未来の建造物です。恥ずかしいからとか忙しそうだからとかこっちに気付かないから聞かないなんていうのは、妥協どころかお金の無駄に繋がりかねませんからね。

ただし、迎えた営業員が売り込み意欲満載だった場合には、ちょこっとだけ説明を求め、
『またお願いします』
と感謝した上で、別の営業員を呼びましょう。

そして、
『さっきの営業員は売る事しか考えてなくてマイッタ…』
とか、ちょっとした苦笑いでも見せた上で説明を求めます。

こうして見せる事で新たな営業員に『今は説明だけを求めている』という認識を持ってもらう事ができ、余計な話は激減しますよ。

💡気になる所があれば、とことん理解に励む

様々な建築メーカーには独自と謳う『○○法』みたいな呼び名が多くありますが、実際には名前だけの存在という認識が強く、一般人としては理解できる内容は多くありません。

勘違いした展示場の説明担当者は得意げに
『これは○○法を採用しておりまして…』
と、さもこちらが知っている前提で話を進めてきますが、これでは説明としてどうでしょうかね?

内容を理解している担当者ほど説明を省略してしまう傾向にあるので、分からないと感じた部分は理解出来るまで何回も聞き直しましょう。

なんなら『客のこちらが分かるように説明してください』でもいいと思いますよ。

真剣に建築を考えるのであれば、絶対に聞き流す事の出来ない部分ですし、物ではなく信頼を売りたい担当ほど、解かり易く噛み砕いて説明してくれる事でしょう。

今回のあとがき

住宅展示場は確かに参考以上の価値がありますが、接近してくる営業担当員によっては大きく予定を崩される傾向があります。

実際僕は単独で隅々まで見て回り、気になる所があった場合に担当を呼ぶスタイルなのですが、向こう側も仕事という意味もあってかやや強引で、全く別の角度から入り込もうとしてくる場合が多いんですね。

多くは発見次第の接近ですので、既に見て回った部分を紹介されたり、他のメーカーでも取り入れられている名前違いの工法を自慢されたり、どっちが付き合わされているのか分からなくなる場面もチラホラ。

とはいえ、やはり住宅展示場は無料でメーカーの特徴や『注文住宅としての参考』を得る意味では知識吸収のための宝庫と言えますので、人付き合いを億劫に感じる人でも行くべき場所と僕は考えますね。

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真剣に注文住宅を考える人の為に、少しでも『失敗』の2文字を遠ざける気持ちで僕の経験から、

  • 良かった部分
  • 失敗した部分
  • 見落とした理想
  • 掛けた手間

などなどを思い出し次第・思い付き次第で書いています。

あなたにとっての理想の家が完成しますように…☆

ステップ0 導入

漠然と『持ち家』だ『借家』だ言ってもピンとこないので、それぞれの長所をかいつまんで書いてみました。

【借家と持ち家との違い】へ

【注文住宅の超特権】へ

ステップ1 理想の家を知るために

実際に家を建てるとなると、説明が難しいものです。
なので、まずは自分の好み探しから始めましょう。

【理想の住宅を探し出そう】へ

【理想の間取りを見て盗もう】へ

【住宅展示場を見て回ろう1】へ

【住宅展示場を見て回ろう2】へ

【住宅展示場を見て回ろう3】へ

ステップ2 理想の家を造る人探し

ステップ3 理想の家のでき方を見守る

ステップ4 理想の家の完成

番外 実際に僕がそうした事の全て

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