職場の待遇01 酪農稼業手伝い(笑)

1.7 就職先の実態(同業他社比較込み)

職場の待遇01 酪農稼業手伝い(笑)

こんにちは! すえです!

就職先の実態という事で、僕が実際に入社した会社から受ける事ができた待遇面を簡単に(淡白に)紹介します。

こちらは母方の実家が酪農家という内容ですので、僕の経験は邪魔に等しいお手伝い経験でしかありませんが、わかる範囲で待遇面を紹介しますね。

なお、待遇面を含めた僕の感想を知りたい場合は、【職業経験談01 酪農稼業手伝い(笑)】へどうぞ。

職場の待遇01 酪農稼業手伝い(笑)

酪農家とは言っても幅は広く、僕の母方の実家では乳牛を飼育していました。

毎日モーモーと耳にする日常は子供心に楽しいものでしたが、果たして毎日の生活と仕事を同じ場所で行う家族としてはどんな印象なんでしょうかね?

こればかりは生まれ育ってみないと分からない事なのかもしれません。

金銭面

1980年代の見たままの感想です。

全ての情報は僕自身の目で見た内容ですので、おそらくは実態とは大きなブレが生じている筈です。

基本給

全ては自給自足に近い状態。
牛乳を売り、育った牛を売り、それで牛を育て、自分たちの生活を維持する。

母方の実家では他に田畑も持っていたようで、単に酪農を営むにしてはもう少しの収入があった模様。

備蓄というわけでもないが、常にインスタントラーメンや飲料などが数ケース単位でまとめ買いされていた。

複数の自動車、複数のバイク、複数の耕運機の維持を考えるにあたり、裕福かどうかは判断できないものの、貧乏でない事は確か。

賞与

自営業なのでなし

残業時間

明確な残業時間はなし
あえて残業を言うならば、深夜の出産補助

昇給

完全自給自足のため無し
言うなれば毎年の季節に左右されるイメージだが、こちらは田畑の話

休暇面

生き物を飼育する業種のため、基本的に休暇という概念はありません。

ただし、与えるべき物さえ与えていれば他にする事は少ないため、自由時間に関しては類を見ない業種かも知れませんね。

休暇

一切なし。

ただし、組合に依頼する事で業務全般を全て行ってもらう事は可能。
その時の収入は搾乳量などから計算され、ほぼゼロになるという話。

基本契約

自営業のため契約の概念はありません。言い換えれば全てを考え、全ての採否を決定するのが仕事でもあります。

労働基準

完全に自分で決定

その他の待遇

完全に自分で決定

今の時代は組合が存在するため、有事の時にはそちらを頼るという手もアリ

この職場の実体験感想

こちらは待遇面の紹介のみでしたが、実際の思い出も書いてあるのでそちらもどうぞ♪

【職業経験談01 酪農稼業手伝い(笑)】

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