転職のための退職理由|勘違いしてほしくない、あなたに備わるたった1つの、それでも心強い権限

1.3 就職・転職活動

転職のための退職理由|あなたに備わるたった1つの、それでも心強い権限


嫌な会社で働き続けるのは人生の無駄。言い出せないのなら精神が病む前にここに走れ!
悩む人
悩む人

退職をしたいけど、その理由が思い浮かばない…。

でもこのままズルズルとは行きたくない…。

どうしよう…?

…と言った悩みを持つあなたにすえが回答します。

 

こんにちは。すえです。

よく下調べして入社した筈なのに、実際の業務内容は話と随分と違っていた!

なんて経験を現在進行形でしていませんか?

企業情報では表向き明るいイメージだらけでも、内部に加わるとそのイメージが180度ひっくり返っている事ってよくある話です。

僕個人の話をしても時代背景もあって今よりも情報が乏しく、入社1日目にして『………え…?』と思った経験が何度もあります(笑)。

 

まあ、初めからそんな印象ですので長くは働かない…と言うよりも、長く働けないというイメージが強く、即座に転職を試みようと考えたりもするわけですが、次の希望就職先での面接を考えるとホイホイと辞められない実情もあったりしますよね。

面接時の相手に『コイツ、飽きっぽいんだな…』なんて思われたらアウトですから。

そんな理由で少なくとも嫌々ながらも半年から数年単位で従事した後に職場を離れようと行動するのが僕なのですが、そこまで従事すると辞めるに辞め難い事情というものも出てきます。

その事情をかいつまんで述べるとすれば…、

  • 親しくなった同僚への裏切り行為
  • 増加した所得のリセット行為
  • せっかく知り得たノウハウの手放し行為
  • 新天地でのイチからのやり直し

などなどがありますが、僕自身の経験上からモノを言わせれば、

『何かしら嫌な印象(我慢できない内容)』が理由で1度転職が頭に浮かんでしまうと、非常に長期間で転職…と言うよりも退職の意思が頭から離れなくなり、人生そのものが億劫になってしまうんですね。

こうなると働く事が我慢我慢の連続となり、一体何の為に生きているのかも分からなくなる場合さえあります。

僕の場合は幸いにも決断したら即日行動というスタイルなので、悩みそのものが深刻化したケースが少ない方ですが、それでも必要としない苦悩に悶えた経験はあります。

人によっては悩みが原因で体調不良に陥り、それがノイローゼ・鬱・入院と発展し、家族どころか自分自身さえ守る事が困難になるケースも少なくないようですね。

実際の企業採用面接時に顔を合わせた人の中には、『この会社を選んだ理由』の回答に以前勤務した社内の陰鬱なアレコレを並べる人もよく見かけました。

こうなると採用面接の場が悩み相談室のような感じになり、本人には悪い話ではありますが、傍から見ても『あ、この人、落ちたな…』ってわかってしまうんですね。

本人なりに深刻な理由あっての退職理由という事は理解出来るのですが、それでも相手方の必要とする動機はそこじゃないんです。

でも、本人は既に手遅れ状態で、『とにかく今の職場から解放されたい』といった一心ですので、落ち着いた面接なんか出来っこないという話ですね。

大変不幸な話ではありますが、こういった人は『我慢して努力した結果、人生の考え方を破壊されてしまった人』と内心で思ったりします。

あなたがそんな風にならないためにも、今現在の職場で先を思い悩むのであれば、多少の計画性は必要となりますが、それでもなるべく早期の退職をお勧めします。

 

前置きが長くなりましたが、ここでは僕の経験や知識から基づく

転職のための退職理由|あなたに備わるたった1つの、それでも心強い権限

という内容で、会社側が用意する引き留め手段とその考え方・回答法を示していきたいと思います。

僕個人が本気で考える内容のため、非常に長い文面になります。

なので、本当に今現在の会社を辞めようと考えているが、なかなか切り出せなく悩んでいる人だけこの先を読み進めてください。

 

さて、まずはあなたの退職の決断に有する1つの権限よりも前に、

『退職の旨を打ち明けた場合に判る、会社(上司)から見るあなたへの考え』

を知っておきましょう。

これを読むだけで会社を辞める決心から行動に移せる意欲が湧くという話です。

会社はあなたという人材を必要としている…?

まずは極論から述べるとすれば、多くの場合は『辞める』と口にしたあなた個人を会社がそれ以上必要とする事はありません。

というのも、あなたが思い悩む会社の印象を察知できない会社というものは、少なくともあなた個人を見る意思が無いからこそ、あなたの悩みに気付けないんです。

必要とされる人材は必然的に待遇が厚くなり、必要に応じてケアされます。

あなたは現在の会社で上司が頻繁に様子を窺いに来てくれますか?
他愛のない雑談を持ち込むなど、コミュニケーション増加の行動が見て取れますか?
事業所の問題点の提示を求めてくる場面がありますか?

こうした上司の行動があなたに向くなら、それはあなたが会社に必要とされる人材となるかも知れません。

でも、数年間働きつつもそれが無いようであれば、あなたという人材は必要な従業員と言うよりも、会社のピースとして取り扱われている事になります。

俗に表現される『歯車』という存在ですね。

先程述べたような好待遇じみた扱いを受けているのであれば、あなたは会社・上司から必要とされている人材となり、
コミュニケーションの多さなどから会社に対する不満要素というものは思い浮かばなかった筈です。

でも、現実はそれが無く、会社内における自分の存在価値に疑問が生じている。

だから退職と転職を交互に考えるわけですね。
自分の存在価値を高める意味で。

そしてその疑問はやがて葛藤となり、その会社に依存する限り延々と続き、自分だけが苦しむ事になります。
よほど周囲の有力者が揃って会社を去らない限りは。

僕の言いたい事がわかりますか?

『そんな会社に留まる必要はない』

と言いたいんです。

 

では本題に移りましょう。

実際にあなたが決断し、退職の旨を伝えた時にこそ、上司・会社目線の『あなたの存在と価値観』というものが判る場合があります。

あなたが上司に『退職』の意思を伝え、こんな反応があった場合にはその会社にそれ以上留まる必要はありません。

反応1『困るよ…』

よくあるケースの回答例として、上記のような『困るよ…』という上司の言葉がありますが、こういった反応ははっきり言って無能上司によくあるパターンです。

人員の管理を気に留めず、自分の役割をも理解していない場合に多いため、現場や従業員の挙動を把握する事が無く、だから退職希望者の出現の可能性さえも予想しなかった良い証拠と言えます。

何がどんな風になるから今辞められるのは困る。
…と言った話ならともかく、単に『困る』と言われても、本当に困ってしまうのはあなた自身という話でしょう。

ある意味では『そうなる』と判断し切った上で踏み込んだ話なのですから。

こういった上司の元で従事していてもあなたに将来の芽は出ません。
それと同時にこれまでの悩みの根源が上司や会社そのものにあった事に気付かされる事でしょう。

反応2『まずは退職届を提出しろ。話はそれからだ』

少しでもあなたを既存従業員として引き延ばす上司の場合、形式的な流れを優先します。

こうする事で常識的な範囲であたなという人材を確保し、あなたが滞在中に次の手を練るように思わせますが、多くの場合はそうではありません。

人の心理と言うか何と言うか、退職を言い出す側は一度『辞める』という意思表示をする事でスッキリしてしまう場合が多いんですね。
『言ってやったゼ!』みたいな…。

そこでスッキリしてしまうものですから、その後の退職届を作成するのも億劫になってしまい、
ひとまず言う事は言ったのだから当面はスッキリして元の職場に就くものの、
時間経過と共に同じ悩みで悶々とする日が再び訪れる事になります。

あなたが抱え込んでいるそもそもの問題点が改善されていないのですから当然ですよね。

僕のこれまでの経験や視野から言わせれば、そうした言葉を発した人と言うのは徐々に『退職意思』を伝える期間が短くなり、
それに合わせて上司も『またか…』といった態度を取るようになります。

言ってしまえばお互いに無駄な時間の消費になりますが、それ以上あなたが従事したところで目覚ましい変化が訪れない事は歴然であり、
同じ口実で対応に迫られる上司側にしても『聞く事聞けば気分が収まる』程度の考えに至るため、
最終的には何も理解されないままに平行線を辿る事になり、あなただけにイライラ感が募る結果になるという話です。

不満があるという事は改善の余地があるという事でもあり、それが出来ないのであれば上司側が正当な理由を伝える義務があるという話ですが、
それさえ無いのであれば、その上司はもはやあなたを守る気が無いという表れでもあります。

今以上の苦労を好んで受ける必要はありませんので、早々に立ち去る決断をした方が身のためという話かも知れませんね。

反応3『引継ぎが完了するまで待ってくれ』

僕が実際に言われた言葉としては2番目に多い解答例です。

会社視点にした場合、あなたが居なくなる事でその業務に『穴』が開くため、それを補える人材が育つまでは待ってくれと言う話です。

ある意味で捉えればあなたの主張を受けているように思えますが、多くの場合は単なる引き留めるための口実です。

そもそもあなた1人が消える事で『穴』が開くという事は、予備の人材を全く考慮していなかったという証であり、
それこそが無茶な多忙性や個人の悩みに繋がっていたという話です。

また、『穴』が開くという事はその時点で替えの人材が居ない事を示し、結論的にあなた以外に『穴』を埋める人材が存在しないという事です。

単純に言えば、『引継ぎするための人材そのものが存在していないから、その間はお前が居てくれ』と言う、本末転倒な流れになるという事ですね。

そういった企業は人材の確保がカツカツであり、カツカツでもなんとか運営出来るという『間違った旨み』を体感中なので、
最低限の人材が確保出来ていれば、それ以上の出費を惜しむ傾向にあります。

早い話が世に言うブラック企業という事ですね。

なので、仮にあなたが『引継ぎ』を承諾すれば、替えの無い人材なので結局はあなたが存続する限り『引継ぎ候補者』も出現する事は無いでしょう。

変な話ですが、実際にあなたが退職する事で現場の『穴』が開き、どうにもならないと知ってから慌てて求人に乗り出すのがブラックにしてセコイ会社の姿でもあります。

去って正解、それだけです。滞在するほどに絞られるというオチですね。

反応4『新人が入るまで我慢してくれ』

僕が最も言われた言葉はこれです。

『新人』つまりは後継者となる人材を確保するまで現場を維持してくれと言った話ですね。

ある意味の解釈をすれば新人を急遽募集するような話にも聞こえますが、まったくそんな事はありません。

上記の『引継ぎが~』の話ではありませんが、新人急募となれば、雇い入れてからの引継ぎが発生する事となり、こちらの意思をまるっきり無視したずうずうしい考えでもありますよね。

ちなみにこの回答に僕は『それならば』と要件を飲んだ事がありましたが、結果的には半年間待っても求人募集そのものが掛けられなかったため、強制的に社を去りました。

もちろん、上司に進捗を掛け合ったりもしましたが、その時の回答は『本当にそう思っているの?』とか、『まだ人が集まらない』といった、これはこれでこちらが回答に困る反応ばかりでした。

余談ですが、このような『引き延ばし作戦』じみた実例は非常に多く、その多くは『新規採用を考えていない・続けている内に諦める』といった考えに偏るようです。

甘い返事をすれば、それだけ自分が犠牲になるという良い例でありますが、
僕の知る中で悲惨に思えた実例としては、2年以上引き延ばされた挙句、会社に滞在する意志が無いと判断され、給与や賞与の査定を最低ランクにされてしまった方も存在します。

反応5『せめて繁忙期を超えるまで待ってくれ』

ある意味で会社の切実な願いであり、同時に裏の無いストレートな反応かも知れません。

もはや辞職を申し出た本人に興味は無いが、忙しい時期だけ一緒に乗り越えてくれと言う非常に都合の良い反応ですね。

こんな場合の僕の反応としては正直呆れるばかりではありますが、ある言い方をすれば『繁忙期の乗り越えるまで』という期限付きでもあったため、
次の職場が決まっていない場合においては付き合う事も考えましたが、現実には次の職場が決定するなどをして見事に繁忙期真っ只中に去った経験があります。

内容はどうあれ一応はお世話になった会社ではありますが、やはり自分の人生のこの先を考えれば現実の地獄よりも、地獄よりは少しはマシかも知れない新天地に目を向けた方が遥かに期待が持てるという話ですからね。

それぞれの反応のまとめ

所々でも書き示した僕の『去った方が良い』という表現ですが、何も意味無くあなたに立ち去れと言う話ではありません。

上述した5つの反応例の全てには会社や上司視点での『あなた』が存在していないのです。だから立ち去った方が身のため。という話なのです。

退職の旨を打ち明けている最中、会社はあなたの現状の立場や理解に努めるという本来の役割を全うするどころか、あなたが居なくなった場合の現場のみを危惧していると言うわけですね。

強いて言うなら現場ではなく、欠員の代行を自分がするしかないのでは? と、危惧しているのです。

あなたが去る事で穴の開いてしまったあなたの担当現場はどうするか?

作業が遅れる。でも人が居ない。業績が悪化する。求人には金と時間が掛かる。自分が補うのは嫌だ。残るメンバーで適任は?

…と、どうにかして自分の負荷を避けたいがために、あなたと言う人材を機材として維持しようとするのです。

僕の説明は言い過ぎですか?

でも、上司から下記のような言葉が僅かにでもあったならば、あなたの今の考えも少しは変わっていた事でしょう。

『どうした? 何かあったのか?』

と。

退職の意思を固めるよりも前に、上司はあなたの変化に気付き、気遣った声を掛けて来た事はありましたか?

恐らくは無かった筈です。だからあなたは悩み、苦しみ、その結果、『社を去る』という決断をしたのです。

転職のための退職理由|あなたに備わるたった1つの、それでも心強い権限

さて、本題です。

実際に退職の旨を伝えるとなると身近な上司という事もあって、なかなかな勇気を必要とするのではないでしょうか?

でも、まずは考えてみてください。

あなた自身が『どうして今の会社を辞めたいのか?』を。

  • 無限に続くように感じるサービス残業
  • 無茶な仕事内容
  • 人間関係のやっかみ・いざこざ
  • 陰湿ないじめ行為・意図的なパワハラ
  • 先の見えてしまった企業形態

理由は人それぞれですが、唯一『辞めたい』という意志だけが芽生えており、それがその状況に立たされた本質であり本能だと個人的には感じます。

そしてそんな本能を芽生えさせたのは、あなたを管理していた上司や会社そのものの怠慢なのです。

だからと言って、上述したように

『辞めたい』

『あっそ。』

とは進まないもので、社則のルールや残される現場の悲惨さ、またはあなたに対する人間不適合説など、会社はあなたの心の隙を狙って滞在の方向へと修正しようとします。

いや、『修正』と言うよりは『決断の鈍り』を狙っていると表現した方が正しいのかも知れません。

実際、会社が理由で倒れる人のほとんどは退職の決断を何らかの理由で鈍らされ、肉体的疲労の限界を迎えたというよりも、精神的疲労で倒れた方の方が圧倒的に多いイメージです。

良心の隙を突かれれば誰でも会社に対する『悪気(わるぎ)』が発生し、そうなると虚無感を抱えたまま、何となく続けてしまうのですね。

精神的疲労が限界を迎えれば、次に肉体的疲労が一気に増す事も理解出来ずに。

そしてここまでこんな記事を読むあなたには、既にそれが理解出来ていると思えるんですね。

ですので、だからこそあなたに備わる権限というものを下記に書き示します。

あなたに備わるたった1つの、それでも心強い権限

まず、あなたは退職を決意しています。

退職を決意したという事は一刻も早い段階で決着を着ける必要性があります。

会社はなんだかんだと引き延ばしを決行するでしょう。会社が困る訳ではない。言い渡された自分(上司)が困るという理由で。

でも、それに応えてはいけません。あなた自身の未来の為にも。

会社を辞めると伝えたと同時にあなたには心強い1つの権限が生まれる事になります。

辞めると伝えた時点で社則・ルールは一切通用しなくなる

そもそも社則とは企業にとって不利に陥らないようにするための設定のような存在です。

よくある社内規則に『退職の旨は〇週間前から~』とありますが、これさえも無視しても構わないという事です。

会社側は言うでしょう。

『もっと早く言え。規則だからここから〇週間は来い』

と。

承諾してもOKです。明日から全て無断欠勤すれば良いだけの話ですから。

 

退職するという事は就業規則や社内規則の全てを破棄するのと同等の行為です。

『この会社の全てが納得出来ないから辞める』

と言っているも同然なのです。

納得出来ないから辞める決断をした。それ以上会社の何に従う意味があるのでしょうか?

会社を辞めるにあたって必要条件はありません。書類なども郵送で事は済みます。

これが会社を辞める決断をしたあなたに備わる、唯一の、それでも非常に強力な権限なのです。

あとがき

ここまで引っ張っておいて最後は何とも短い記述となりましたが、辞めると決断してそれを伝える事が出来たならば、結果的にはその後は自由です。

引継ぎ問題や製作途中の作業などはあるかも知れませんが、その全ては会社側の責任問題です。

僕自身も務める会社で辞めるに辞めれないという状況に出くわした事がありましたが、耐えて従事したところで得になる事は1つも無く、精神ばかりが蝕まれた経験しかありません。

その結果、ストレスで腹部内臓の一部をおかしくした事もあり、ちょっと紛らわしい炎症とその位置から危うく緊急手術に至る所でしたが、抗生物質で事なきを得ました。

いずれにしてもどんな会社であれ我慢して働くとなれば、遠かれ近かれ身を滅ぼす可能性が高まるわけで、
特に若い段階で極端なストレスを感じるような会社に従事し続けるとあれば、とてもじゃないけど定年まで健康の維持は難しく感じられる。

…と言うのが僕の率直な意見です。

あなたの退職意欲を知る質問

例えば僕がここで

『あなたの現在の職場において、あなたの将来のビジョンが見えますか?』

と質問したとしましょう。

唐突な質問に対して『見えますよ!』と答えられる人は素晴らしいですね。

でも、多くの場合は『う~ん…??』といった回答の筈です。

しかし、それも問題ありません。

多くの人は今を生き、僅か先の将来を眺める事は出来ても遠い未来を見る事は少ないですからね。むしろ大多数派の回答です。

問題は同じ質問に対して何ひとつ感じなかった方や、どことなく『怖さ』じみた思いを抱いた方大問題です。

今現在の職場に留まる事が、あなたの将来にとってどれだけ不利かをあなた自身が知っているからです。
その上で仕事に専念しようと試みるわけですから、これ以上の苦痛は無いという話でしょう。

退職の言葉をなかなか出せない気持ちは分からなくもないですが、あなた自身の未来はあなた自身の決断によって切り開くしかないのもまた事実です。

次の就職先が心配ですか?

大丈夫ですよ。転職回数が数え切れない僕だって家族を持ち、マイホームを手に入れているんですから。

ちなみに僕の、現段階の最終転職年齢は41歳の時でした。

生きる為の切り口なんてどこにでもあるものなのです。

 

すえ

おまけ

このページは現在の職場を本気で退職する気持ちのある方に向けて書き上げていますが、その一方で決断に迷っている方に向けても書いているつもりです。

非常に長い文章になりましたね。よくもまあこんなところまで読み上げたものだと感心する一方で、本気で今の職場を悩み、退職に揺らいでいるものだとも思います。

その揺らぎの原因は何ですか?

職場の仲間、これまでの実績、色々と思い当たる節があるでしょう。

言いたくとも人間関係の影響で言えない方もいらっしゃるかと思います。

でも、そうやって苦悩に浸れば浸るほど、精神を蝕まれる事も僕は理解しています。

辞職を述べるタイミング、辞職の口実を言い並べる順序…。

本当はそんなものは必要ないのですが、真面目に会社組織を考える人ほど『場』を慎重に考えてしまうのもまた不運に感じて止みません。

仮に『言い出す事自体が怖い』と感じるのがあなたであるならば、いっその事、他人を頼る手段もありますよ。↓



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