Googleアドセンス『Better Ads』2019年7月2日情報

9.0 アフィリエイトブログ実践記録

Googleアドセンス『Better Ads』2019年7月2日情報

おはようございます! すえです!

起きて何となくGoogleアドセンスを開いたら通知が来ていましたのでお知らせしますね。

内心、何かペナルティでも受けてしまったかとドキドキしましたが、そのペナルティは先の話のようです(笑)。回避しないとですね!

今回の通知内容

本日目にした通知は以下のものです。

Better Ads 標準のグローバルでのサポートについて。7 月 9 日より、Better Ads 標準は全世界の Google Chrome でサポートされます。広告が Better Ads 標準に準拠していないと、Chrome ブラウザでフィルタされる可能性があります。

ざっと調べたところ、これまでに世界数か国ではすでに実施されている内容が、このたび全世界で適用という知らせのようです。

もっとも、僕はアドセンスを始めたばかりで意味不明なのですが、ざっと調べたところ、『対象の広告12種類はフィルタにかけられますよ』といったものでした。

その12種類の広告とは?

大きくはデスクトップウェブ4種、モバイルウェブ8種に分かれるようですが、文字だけの大まかな説明で良ければどうぞ。

なお、他のアフィリエイターさんにはもっと細かく説明してくださる方もいますので、詳しく知りたい場合はそちらにどうぞ。

デスクトップウェブに関する4種の禁止広告方法

ポップアップ広告:閲覧中に突然出てくるタイプの広告です。何度も出現するタイプも存在し、誤クリック誘発も担います。

音声付き自動再生広告:ページを開いたと同時に起動し、勝手に動画広告が流れるタイプです。

カウントダウン付きプレスティシャル広告:ページを開く手前で広告が掲載され、特定の時間帯(5・15・30秒などが主)は目的のページが表示されない仕組みの広告です。なお、決められている時間帯はユーザーの操作を受け付けず、出来る事は広告内容への移動のみとなります。

大型スティッキー広告:常に画面のどこかに30%以上の広告が掲載され、スクロールなども受け付けない大型の広告の事です。

モバイルウェブに関する8種の禁止広告方法

ポップアップ広告:閲覧中に突然出てくるタイプの広告です。何度も出現するタイプも存在し、誤クリック誘発も担います。

音声付き自動再生広告:ページを開いたと同時に起動し、勝手に動画広告が流れるタイプです。

プレスティシャル広告:コンテンツ表示の前に表示される広告の事で、これを消さないと目的のコンテンツが表示されない仕組みの広告です。

高さの占有率が30%を超える広告:文字通り画面の30%以上を広告スペースとして必要とするもの。小さな画面でその広告を避ける行為を考えると理解できると思われます。

点滅アニメーション広告:ユーザーによって不快かそうでないかは意見が分かれますが、不快に思うユーザーにとっては目障り以外の何物でもない広告とのことです。

カウントダウン付きポスティシャル広告:ユーザーが閲覧ページから別のリンクを行ったときに掲載される広告。デスクトップの『プレスティシャル広告』同様、一定の時間は取り消すことも無効となります。

全画面スクロールオーバー広告:画面の表示限界以上の大きさを持つ広告です。必然的に画面全てが広告で埋まってしまい、ユーザーはそれをスクロールして外に追い出す行動を取らなくてはいけなくなります。

大型スティッキー広告:常に画面のどこかに30%以上の広告が掲載され、スクロールなども受け付けない大型の広告の事です。

今回のあとがき

以上、フィルタの対象となる合計12種の広告手段でした。分り切っていますがどれも迷惑でしかない掲載方法ですね。

お金が欲しい気持ちはわかりますが、それ以前に自分がユーザーの身に立った方向性を見出さなければ、せっかくのユーザーも離れてしまいますのでほどほどが良いという、Googleさんの意思なのでしょう。

朗報ではありませんが、この関連にフィルタリングされたユーザーはまだ少ないとのことです。

結論としては、問題に引っ掛かるような広告を掲載していなければ放置でいいみたいです。

ちなみに僕のブログ内の広告ってどうなんでしょかね?

まだ掴み切れていない感しかないのですが、定期的にチェックしなければいけませんね。

ではでは

すえブログ全もくじへリンク

投稿順の目次へリンクします。

カテゴリもごちゃまぜなので目が回らないようにご用心♪

【ブログ内全もくじ】へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました