【会社の雑談】16『西村博之』についての切り出しや聞かれた時の対応
会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。
何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。
というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う
- 会話の振り
- 振られた会話の切り返し
などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。
本ページでは【西村博之】を題材にして話を進めますね。
こういった会話は雑談の延長上として
【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】
…はたまた近所付き合いの会話や仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆
では、今回は【西村博之】を題材にした雑談として会話を進めます。
僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。
また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。
会社の雑談 『西村博之』とは? 簡単説明☆
『論破王』と呼ばれる通り、多種多様な分野の知識に優れ、とにかく話題の引き出しが多い所が有名な人物ですね。
とにかく広範囲の知識が武器であり、一般人の素朴な悩みから政治家の本心まで経験と知恵と独自の想像力で中性的な回答をする事で有名な方として知られます。
とても真面目気質な性格と思いきや実は遊び心が勝っている性格でもあり、自他をごちゃ混ぜにした過去から現在の知見を活かし、全分野を楽しみつつ未来予想を言い当てる事も得意な人でもあります。
『西村博之』や『論破王』でピンとこない方は、
『ひろゆき』
『にちゃんねる創設者』
と表現してピンとくるかもしれませんね。
とにかく自分に正直な人物であり、見たままの『事実』を打ち明ける事を得意とする人物でもあります。
会社の雑談 『西村博之』切り出し
「ひろゆきの動画見たんだけどさぁ」
「『西村博之』って知ってる?」
僕にとって西村博之さんは既に知能人扱いなので、繰り出しはこんな感じになってしまいます。
「ああ、知ってる」
とか
「誰それ?」
という反応を見れたら雑談開始です。
会社の雑談 『西村博之』振られた会話の切り返し
逆に話を持ち出される場合も同じです。
「ひろゆきの動画見たんだけどさぁ」
「『西村博之』って知ってる?」
と来られたら、その人も当然に『西村博之』を知っていることになるため、話に乗りましょう。
回答
西村博之さんは裏表問わずに知識が高い上にトークセンスが優れているので、相手に話に合わせていれば基本的に雑談が成立します。
一方で差別発言や社会批判も彼の考え方をもとに楽しみつつ堂々としているので、批判する方も多いです。
そんな批判の場合は『そういった考え方もあるんだなぁ』程度に聞いていれば、それなりに楽しめるものですよ。
会社の雑談 『西村博之』どうして親しまれる?
「やっぱり老若男女問わずに持論を展開していくところじゃないかな?
正論でも言っちゃいけない内容とか、控えたほうが良さそうな内容ってあるじゃん?
それをあの人はどんどん言っちゃうんだよね。
もちろん、ひろゆきも人間だから地域性の考えとか人としての学びにある間違いがあるけど、あの人の場合は全体的なデータから言葉を発しているから『全体が出した中性的な回答が多い』んだと思うんだよね。
一瞬『それは違うでしょ』って思うことでも、これまでのデータや基本的な人間性や世間体を混ぜてみると、頷くポイントだらけというか。
だから数年後とか経過すると、結果的に予言者みたいに言い当てているんだよね。
『預言者』じゃなくて『予見者』かな?」
この話のポイント
雑談例のなかで全て言ってしまっているのですが、西村博之さんの発言は彼自身の経験にデータを足して物事を発言しているケースがほとんどなのですね。
自由掲示板『2ちゃんねる』を立ち上げ、自らも管理人として参加してきた経緯もあるためか、人々の『本音』というものにとにかく敏感なのです。
会社の雑談 『西村博之』どうして嫌われる?
「ひろゆきが嫌われるのって多くの裁判を無視していたり、タブーに触れる事で特に政界のお偉いさんから目を付けられているのに、実際は自由奔放な生き方が出来ているからじゃないの?
例えばひろゆきに対して怒っているって人は、そりゃダメだろって自分で言っておきながら、陰でコッソリ『ダメ』に手を出していて、それがバレちゃった人なんだよね。
本人としては過去をあんまり噂を広めてほしくないから必死に抵抗するんだけど、どう抵抗しても事実だから鼻穴掘って勝ち目が無くなって、人権主張の方面で裁判を起こすっていうね。
触れなきゃひろゆきもソコに口出ししないのに、過去を無かった事にして『イケない』ってまた言うものだから、そりゃあんたは言っちゃいけないよって意味で刺されるという。
まあ、自業自得という良い例えかも。
それで裁判沙汰なんだから、むしろ迷惑側はひろゆきの方なんじゃない?」
この話のポイント
上記はとある議員さんの売春問題ですが、正直者がバカを見るという視点で言えば、ひろゆき西村博之さん側がバカみている立場ですね。
ちなみに西村博之さんは初期こそ裁判に赴いていたようですが、裁判の日程がダブってしまうなどで行動するに出来ず、それで投げ出したという話です。
ここにも日本法律の粗があるという動画を視聴しました。
会社の雑談 『西村博之』やるなと思った話
「ひろゆきの話で実際に凄いな、って思ったのが、『暴走族』という呼び名の改名だったな。
『暴走族』ってさ、全然興味がない俺等からしても興味引くじゃん。
どんな走り方をするんだろう?
どこからが『暴走』なんだろう?
みたいな。
実際、『暴走族』っていう響きは悪くないと思うし。
でも、実際の暴走族は単なる危険人物の集団であって、世の求める秩序を真っ向から壊して回るじゃん。
言ってみれば、中二病の究極系だと思う。
でも、実際に周囲からすると単なる迷惑行為であって、警察に捕まったりすると反省どころか武勇伝になっちゃうっていうね。
だから、『暴走族に憧れる人に暴走行為を恥ずかしい行為として認識されるには、どうしたら良いか?』
みたいな話があったらしくて、結果的に浮上した案が『改名』だったみたい。
で、決定された名前が『珍走族』っていうね。
車両運転の技術を持ち、事故を起こした場合の危険性を知りながら、騒いだり蛇行したりと珍しい走りを見せてくれる集団だとか。
確かに、言われてみればその通りなんだよね。
でも、『暴走族』と『珍走族』を並べると、やっている事は全く変わらなくても、なんだか
『珍走族には入りたくないなぁ』
ってなっちゃうっていうね。
実際、ひろゆきを中心に暴走族を意図的に『珍走族』って言い続けた期間、日本各地の暴走族が減ったみたいな話があったらしいよ。
同じ様な話に、
『少年院』を『ぽんぽこランド』に改名すれば?
って話もあったみたい。
出所した元犯罪者が
『少年院にぶち込まれてよ…』
って場合だと、怖いとかスゴイってなっちゃうけど、
『ぽんぽこランドにぶち込まれてよ…』
ってなると、『は?』ってなっちゃうから、本当の意味での誰も入った事を口に出せなくなって、必死に清算された過去の悪事を隠そうとしそう。
子供に言い放つ親の説教も面白い。
これまでは『そんな事ばかりしていると、そのうち少年院に連れて行かれるぞ』っていう言葉が、『そんな事ばかりしていると、そのうちぽんぽこランドに連れて行かれるぞ』ってなるというね。
呼び名って本当にイメージそのものだなって思った」
この話のポイント
僕自身が西村博之さんの面白さに気付いたのが実は最近なので、正直言えば詳細までは知らないのですが、この話の要は
『物事の関心は第一印象が一番強く残り、美化される』
『正常であれば恥ずかしいと感じる人間の性格』
という2つの人間性を利用した改善なのですね。
カッコいいと思うから間違った魅力に走る人が居るという話なので、第一印象を恥ずかしくしてしまえば誰も興味を持たなくなるという平和的解決法の1つと言えるでしょう。
会社の雑談 『西村博之』まとめと真面目な話
西村博之さんは良くも悪くも話題が尽きない存在ですが、中性的な意見として聞く分には十分に参考になる話題が多い印象です。
特に日本経済に関する話は非常にシビアかつ正直にもの申していますので、ここ10年単位でささやかれるメディアの偏向報道の見極め手段としては非常に秀逸かと。
一方的に西村博之さんを一方的に信用するという話ではありませんが、世の中の動きをよく見た上で話を聞くと、それこそ面白いくらいに色々とマッチングしてしまうんですね。
という僕個人の感想です☆
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他にも色々と話していますので、話題を知りたい方は目次からどうぞ。
