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【会社の雑談】21『選挙活動に意見したい事』についての切り出しや聞かれた時の対応

1.21脱コミュ障応援 社内の雑談例

【会社の雑談】21『選挙活動に意見したい事』についての切り出しや聞かれた時の対応

会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。

何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。

というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う

  • 会話の振り
  • 振られた会話の切り返し

などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。

本ページでは【選挙活動に意見したい事】を題材にして話を進めますね。

こういった会話は雑談の延長上として

【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】

…はたまた近所付き合いの会話仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆

では、今回は【選挙活動に意見したい事】を題材にした雑談として会話を進めます。

僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。

また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。

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会社の雑談 『選挙活動』とは? 簡単説明☆

選挙活動とは投票が始まるよりも前に、立候補者たちがそれぞれの信念に基づいて声を上げる期間の事です。

単純に言えば『頑張りますから投票して下さいよ』ってな期間ですが、いい加減な人物を選んでしまったり、自分の考えを持たずになんとなく投票してしまうと、今現在のような日本人が食うに困るという状態の時代に突入するきっかけにもある期間なんですね。

それぞれの立候補者にはそれぞれの信念がありますが、その信念が必ずしも国民に向いているとは限りませんので、有権者に与えられる使命は『信用に足る相手かどうかを見極める期間』でもあるのです。

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会社の雑談 『選挙活動に意見したい事』切り出し

「『寄り添う』と言うなら体験してから言ってほしい」
「家庭の子供の数って必要?」

選挙でよく耳にするセリフは多岐に渡りますが、中でもここ数十年で聞く内容は『子育て・貧困』ですね。

なんだ、分かってんじゃない。

とは思うものの、待てど暮らせど苦しくなる一方の国内暮らし。

そりゃ、そんな現実が何十年と続けば誰だって政界に興味なんか無くなりますよね。

ということで、選挙に関する雑談の多くは、残念ながら否定的な切り出しが多くなりますね。

ところで、高市早苗総理大臣に多くの国民が目を向けたのは、そんな何十年もの同じ暮らしを打破する兆しが見えたという、非常に分かりやすい例ではないでしょうか。

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会社の雑談 『選挙活動に意見したい事』振られた会話の切り返し

「選挙、始まったか」
「昔は良かったなぁ」

選挙活動が始まると、こんな感じの問い掛けが多いですね。

昔は『どの党にする?』

でしたが、少し前は

『どの悪さが来ると思う?』

になり、最近では

『変える気ないだろ。悪化はするみたいだけど』

と言った具合に悪印象方面で話題が持ち出され、そしてすぐに会話が尽きました。

回答1:同調する

確かに日本の経済は悪化の一途を辿り、給料が下がって物価と税金が上がるという必要ない逆張りスタイルでしたね。

今現在は大ファンですけど、かつての麻生大臣が言い放ったとされる苦言は衝撃的でした。

『カップラーメン? そんなの400円程度だろ?』

ホント、衝撃的でしたね。

当時の僕はカップラーメン1つ購入に特売を狙い、1個78円(税別)を買い溜めしてた時期だったのですね。

まあ、そんな言葉を知らされれば、現実を進む国民の1人としては選挙など考えたくもなくなるという話です。

回答2:助言をする

どんなに頂点に行き着いた議員でも、結局のところは投票結果によって活動の可否が決定されます。

『自分1人くらい』

という気持ちが蔓延すれば、国民全体が『自分1人くらい』になってしまったのが『これまで』立ったのかも知れませんね。

既に現在の有権者は歴史的瞬間を目の当たりにした訳ですが、有権者の多くが投票に参加することでこれまでの政党の在り方を一新する事が出来たのですね。

同じ『自分1人くらい』なら、もう少し言葉を足して、

『自分1人くらい行かなきゃな』

にすれば、もっと正確な投票結果が浮き彫りになることでしょうね。

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会社の雑談 『選挙活動に意見したい事』子育て内容は簡素が良いと思う

「よく聞く内容に『ウチも子育てが大変』とか言って、何歳と何歳と何歳と…みたいな事を言う立候補者がいるけど、そこから世間を理解していないよね。

違うんだよ。

今の時代は1人だってキチンと育て切るのが危うい時代で、その1人さえも諦めなければいけない人が居るっていう事を認知していないで『大変』言葉を使うから、

『ウチも複数の子育てが大変でさぁ』

みたいな同情に満たない自慢話になっちゃうんだよね。

国民の生活に口を出すなら、まずは国民の生活に触れていかないといけないと思うんだ。

てか、選挙演説に行ける人なんて、選挙演説に行けるだけの余裕がある人たちってことも理解しないとね」

この話のポイント

日本人の一般サラリーマン層の貯蓄がゼロという、逆限界突破の話が多い事実は既に説明の必要もない状態となっていますが、その結果に生まれたのが少子高齢化という現実なんですね。

未来に不安を覚える少子化の現実は多くの人々が理解を示すものの、それにしても今の自分達が食うに困るという状態なので、出産云々の前に出産費用が無いという。

そんな中で『子育てが大変』というセリフは、逆手を取れば『産めて当然』という演説でもあるのですね。

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会社の雑談 『選挙活動に意見したい事』掲げた公約を守れない場合は辞職を明言してほしい

「選挙前には色々と現代日本が抱える問題に対しての公約を掲げる人が多いけど、当選した途端にダンマリ決め込む人が多すぎると思う。

守る気がない公約なんて口約束以下の『騙し文句』なんだから、そんなウソつきは守れなかっただけの責任を取って当然だと思う。

だって、一挙に国民一億四千万人を騙した事になるんだよ?

責任重大なんかの言葉じゃ生易しいって話じゃん。

嘘つきはじゃんじゃん爪弾きにして、腐敗した政治体型にどんどん正直者を入れ替えなければ国は変わらないと思うし、先ずはそこからだと思う」

この話のポイント

『公約』とは極論すれば法的処罰が無い約束事ですが、それにしてもいつの間にか忘れ去られる公約が多過ぎですね。

話題が変われば注目先がいとも簡単に変化するのが国民性の悪さとも思いますが、言った張本人くらい約束は守ってほしいと最低限思い続けています。

もちろん、無理難題を承知で公約を掲げ、一期二期では進まない約束事もあるでしょう。

しかし、公約を実践しようとすればする程にメディア露出も高まる事で、国民側が応援してくれますので公約に対して懸命に動いた政治家ほど辞職を許されなくなる筈なのですね。

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会社の雑談 『選挙活動に意見したい事』まとめと真面目な話

選挙活動期間というのは実に様々な公約を掲げる人が多いという印象ですが、それらに実践となるとなかなか露呈しないもどかしさがありますよね。

きちんと動いてさえすれば『動き』が把握できる筈ですが、それがなかなか感じ取れない時間帯とは如何なものか。

まあ、高市早苗総理大臣が誕生した直後、そんなもどかしさは吹っ飛びましたがね☆

気にする部分は、次の総理大臣に代わったときに、再び以前のような行動力に落ち込まない事を祈るばかりというか…。

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