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【会社の雑談】切り出しや聞かれた時の対応13『年中無休』について

1.21脱コミュ障応援 社内の雑談例

【会社の雑談】切り出しや聞かれた時の対応13『年中無休』について

会社では日々誰かと会話を通じて時間を過ごしますが、『会話』はコミュニケーションという意味で誰もが出来る元も簡単な方法であり、最も重要な物事の1つですね。

何と言っても『会話』をしない事には仕事そのものに支障をきたしてしまい、不景気が続く現代でにおいては悪くすれば排除対象にもなってしまいますからね。

というコトで、このページでは日常のなんて事の無い会話を繰り返す僕がよく行う

  • 会話の振り
  • 振られた会話の切り返し

などを順に紹介し、ついでに3つ(経験がある場合はそれ以上)、実際に口にした事がある雑談例を紹介します。

本ページでは【年中無休】を題材にして話を進めますね。

こういった会話は雑談の延長上として

【朝礼・集会・反省会・提案・その場に居合わせなかった別の関係者との会話】

…はたまた近所付き合いの会話仕事とは全く関係ない分野でも使えますので、特にコミュ障を自覚する方々にとっては頭に入れて損の無いコミュニケーションの参考知識の1つだと思いますよ☆

では、今回は【年中無休】を題材にした雑談として会話を進めます。

僕の性格のそのままを出していきますので、話し方をあなたバージョンに置き換えて活用してください。

また、最重要注意事項ですが、僕は基本的に口が悪いですので、これもあなたなりに変換してくださいな。

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会社の雑談 『年中無休』とは? 簡単説明☆

年中無休とは『1年を通じて休業しない企業や事業所、施設』を指し、特定の時間に赴けばほぼ必ず業務や買い物が出来る状態を維持している職場・施設の事です。

しかし、近年では荒天や感染病シーズンも無視した強行の結果、労働者側に犠牲が付き物となる問題が発覚したり、そもそも理想の売り上げとは程遠い現実を突きつけられる結果から、年中無休を謳う企業や施設でも操業する意味が乏しい条件下などに休業するケースも増えてきているようです。

ちなみにそんな事業所などは年中無休ではなく、基本年中無休といった言い回しをする場合もあるようです。

なお、年中無休とは『毎日操業する』という意味であり、『24時間いつでも』というワケではありません。

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会社の雑談 『年中無休』切り出し

年中無休に関する話題が発生するタイミングといえば、やっぱり自分たちがその年中無休の恩恵(?)にあやかって(?)仕事が発生するタイミングでしょう。
…休みたいけどね。
長期休暇欲しいけどね。

要するに世間様は連休などで体を休めてる間だというのに、こちらはそんなコトお構いなしに仕事仕事仕事仕事の連続が目の前に迫った時、または世間様の連休中に毎日健気に勤務してるような状態の時に口にすることが多いですね。

あれ?
心の声が混ざってました???

まあいいや。

『誰が年中無休なんて作ったのよ?』
『年中無休って言うけど、本社は総じて夏季休暇とか冬期休暇取ってね?』

切り出しなんてこんなものでしょう。
みんなでイライラ共有です☆

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会社の雑談 『年中無休』振られた会話の切り返し

年中無休の企業や事業所勤めの人は、たいてい土日祝日が必ず出勤みたいな風潮がありますね。

よって、世間様と同じ休暇を希望する人の多くは不満一色……というよりも、呆れ言葉が多いですね。

そんな切り込み方をされた場合、僕の返答は…?

回答1:同調する

同調するなら

『ほんとだね』
『いつもの事だね』
『知らなかった? 俺たち一般人扱いされていないんだよ?』

みたいな感じですかね。

言葉にしたところで好転する状況でもありませんし、そもそも多くの場合は『年中無休』と知って入社しているのですから、今さらそんな話題でウダウダ言っても始まらないという話です。

それでもウダウダとモノを言う。

人間って面白い☆

回答2:助言をする

とはいえ、入社当時は不満が無かったとしても、年を重ねれば会社よりも家庭事情に変化が出てくる場合があります。

特に子供の成長に合わせた『長期連休が欲しい頃合い』というものは必然的に発生するでしょう。

そんな時は有給休暇消費による連休を促しますね。

『有給取ればいいじゃん。使わなければ流れちゃうだけだし』
『そういう時の有給休暇でもあると思うよ?』
『会社が年中無休なだけであって、個人の年中無休じゃないじゃん』
『人が居ない? そんなの会社の問題じゃん。人が休む事で機能不全に陥る会社が悪い』
『インフルエンザにでもなった事にしとけ。1週間は確保できるぞ。ただし外をフラつくなよ』

こんな感じですかね。

ということで、ここからは僕がよく雑談として口にする内容です。

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会社の雑談 『年中無休』なぜ必要?

「別に必要ないと思うよ。

なんていうか、コンビニ出現以来、『休むのが悪』みたいな風潮になってるじゃん?

みんな揃って年中無休にするから、みんな揃ってダメージ受けているというか。

昔ってさ、『どこかが休みだけど、どこかは開いている』ってカンジだったじゃん?

あのくらいが丁度良かったような気がするけどね」

この話のポイント

昭和後期生まれの僕だからそう感じるのかも知れませんが、昔の年中無休といえば警察署や消防署などの一部公務員くらいなものでしたね。

世界のコトは知りませんが、少なくとも日本の勤務形態を変える大きなキッカケになったのはコンビニエンスストアーの出現だと思います。

24時間営業という真新しさに世間の心が奪われる一方で、相場的に10時開店18時閉店のスーパーなどはどんどん営業時間を拡張し、結果的に定休日の文字が消えてしまいましたね。

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会社の雑談 『年中無休』得する分野はどこ?

「どこなんだろうね?

公務員の一部は休んじゃいけない組織だから、実際問題の話として平日も祝日も関係ないよね。

そうなると買い物をする意味で年中無休は有難いんだろうけど、企業側はどうなのかな?

昔は休みがくっきりしていたから従業員も本当の意味でしっかり休みを取れたけど、今は自分が休みでも会社が稼働しているからね。

休暇中に会社から電話が来るなんて、あんなの業務そのものじゃん。
給料よこせっての。

売り上げの基本は固定契約の数や特定の地域住民が基本だろうから、休業しない分だけ人件費や営業費を擦り減る思いをしているのかもね。

工場の場合は単純に生産数が増えるから稼働するんだろうけど、小売店なんかライバルだらけになった結果、休むに休めないというのが正直な話なんじゃない?

昔は限られた小売店数がお互いに休業日を設ける事によってライバル店と譲り合うカタチになってたけど、今や『休んだら客を奪われる』って発想だからね。

案外、どの業界も年中無休にするメリットって無いんじゃないの?

お店そのものが増え過ぎたって話だよ」

この話のポイント

コンビニエンスストアーという存在を知ってから、子供心に『可哀想だなぁ』と思った事をよく覚えています。

特に24時間営業形態なんて人が居ない時間帯を作れないわけですから、発足(開店)当時は問題なしとしても、いずれ破綻する事が約束されたようなものなんですね。

それぞれ規模の小さな栄枯盛衰物語です。

生産工場が年中無休に追い込まれる理由は単純で、答えは『作り間に合わないから』ですね。
この点については企業そのものがウハウハでしょう。

しかし、小売店はどうでしょう?
休業しない生産工場のお陰でどんどん同じ品物を陳列するお店が増えますが、購入客数というものは限られています。
お店を利用する人間の数が決定していますからね。

そんな理由で年間毎日営業を掲げ、顧客への販売機会を増やしている訳ですが、そんなこと誰もが考えるわけで、結果、みんなで代わり映えの無い『年中無休』に走り、お互いに足を引っ張り合う時代に突入しているというワケですね。
(疲弊する上に誰も得しない)

僕が小売店の経営者なら、店休日で浮いた人件費を特売価格に当てて集客しそうですがね。
(どこまで安くできるかは知らんけど)

 

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会社の雑談 『年中無休』まとめと真面目な話

年中無休という形態は僕みたいにダラけた人間には嬉しい家業方針ですね☆

それが必用だとしても、急ぎでなければ『明日でいいや』が通用しますから。
しかも、代用品が見付かるなどをして、必要だったものがそうでもないという結果に繋がったり。

一方で、大中小全ての小売店に休業日が存在したひと昔前では、『あれ? 明日、あそこ休みじゃん! 買いに行かなければ!ってなっちゃったんですよね。

『思い付いた時が欲しい時』とでも言うべきか、気付いた客の頭には『代用品』という文字が浮かばないんですね。

お店視点では1人の客が1つの商品を買うという行為に過ぎませんが、『店休日』があるというだけで客足を急がせるという不思議な効力があり、

  • 一定範囲の顧客を集客する事ができて
  • お店はきちんと休め
  • 従業員に不要な賃金が発生せず
  • それでいて従業員をきちんと休ませる事ができて
  • 落ち着いた店内でメンテナンスが実施でき
  • ついでにライバル店のじっくり視察も可能となり

みたいな、今では時間の制約上『そんな結果に繋がらんだろう?』みたいな事をやってのけてたんですよね。

……まあ、アレですね、上述してしまいましたが、

『似たようなお店が増え過ぎた』

という部分が年中無休店舗が栄える最大の問題点だと思いますね。

そのうち人口よりも店舗の方が多くなったりして。

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